いばや通信

ibaya《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

【9日目】根拠があるから信じるのではなく、信じているから根拠は集まる。

ヒロ国際空港からおはようございます! #BillyGyallow #hawaii #あなたはなに派 #わたしはアロ派 #ヤナの森の生活 #心地よさとは #シンプルであること #自然と調和した暮らしであること #愛と美しさに満ちたものであること #素晴らしいなと #我々邪魔だけはしたくないなと #できることならばそれに貢献をしたいなと #家の状態は心の状態 #美しくありたいものですとヤナさんは語る #ウルトラチャーミング #マザーテレサみたいでした #著書ヤナの森の生活の日本語訳者 #ケイコフォレストさん #私の名前はサカツメケイゴ #ケイゴフォレストになれるか #これから日本人女性の方をピックアップ次第再度ヤナの森に向かいます #みなさまも素晴らしい日々を!!🌈🌈🌈

 

今日がハワイ島最終日。明日からオアフ島。明後日からは一旦日本に戻ることになりました。ごちゃまぜの家@菊名リニューアルに伴い、これまでは誰でも来てもいいということになっていたのですが、しばらくの間「リニューアルをします!数週間程度立ち入りができなくなるのですが、いましばらくお待ちください!」状態にはいりました。あらゆる受け入れ態勢が整い次第即座に開放をしてまいりますので、再開までいましばらくお待ちください!!

 

gochamaze.hatenablog.com

 

今日は事務作業諸々がバタバタしてしまい、結果的にヤナの森に立ち寄れず…昨日の段階では「ヤナの森にモバイル茶室を!」ということで鼻息を荒くしていたのですが、今日、朝方にハワイ島のホームセンターで木材を見ていたら「ちょっと俺たちのレベルでは無理かもしれない・・・!」と現実を冷静に直視し、まずはテントを置かせていただくところからはじめる(茶室はハワイ島よりオアフ島の方で進めていきたいと思う)ことになりました。坂爪は20日に日本に戻りますが、保科さんと徹さんは引き続きハワイに滞在をする予定です。今後の展開は、彼らからのご報告を心待ちにいたしましょう!!

 

🌈🌈🌈7・8日目の記事はこちらです🌈🌈🌈

 

ibaya.hatenablog.com

 

坂爪圭吾、今後のやりたいこと。

f:id:ibaya:20180411161239j:plain

 

日本に戻り次第やりたいことがおおまかに3つあります。ひとつは「ごちゃまぜの家@菊名のファミリーメンバー募集」です。現在、ごちゃまぜの家には女性3名が(母屋の部分ではなく離れの部分に)暮らしてくださっています。もう一部屋二階に空き部屋があるのですが、その部屋に、男性の方が住んでくださったら(防犯的な意味合いも込めて)非常にありがたいなあということを感じています。詳細を煮詰めることができていないのですが、もし、我々とファミリーボンド【家族的な絆】を築きたいと思ってくださる男性の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡をいただけましたら幸いです。

 

連絡先・さかつめけいご

LINE ID ibaya

keigosakatsume@gmail.com

 

もうひとつは「熱海の家【逢初庵】の最適な使い方を見つけること」です。今後、4月中は熱海と菊名を往復する生活をしたいと思っています。熱海の家をしばらく空けてしまっていたので、再び熱海に拠点を移しつつ、ごちゃまぜの家で用事があるときはごちゃまぜの家に行く。そんな日々を再開します。逢初庵、5月以降も再び坂爪不在の日々が続くと思われるので「なにかしら有効な使い方をできたら・・・」と思っています。熱海で暮らしながらこれからを考えていきたいと思っているので、もし、熱海の暮らしに興味のある方や、自由に使える空間を探している方がおりましたら、お気軽にご連絡ください。

 

 

もうひとつは「自分の活動をNPOにするのか否かを見定めること」です。坂爪、長年孤高の無職を貫いてきたのですが、ごちゃまぜの家なりなんなり、これまでの活動を続けて行くためには個人ではなくNPOなどの団体にした方がいいのではないか(そうじゃないと税金諸々が手間!)と指摘をいただきます。その通りだなあと思うものの、坂爪、社会的な諸々が苦手すぎるのでこれまでずっと避けてきました。が、活動が大きくなるに伴って形態もしっかりした方がいいのだろうなあ、などと思いながらも「永遠にこのまま(無職)で行け」と叫ぶ自分もいて、両者の間で葛藤をしています。坂爪は、今後、どのような生き方をしていったらいいのでしょうか。そのあたりのことを、しっかりと、腰を据えて見定めて行きたいと思っています(ので、なにかピン!と来るものがあった方は一緒に考えてみていただけたら猛烈に嬉しいです)。

 

www.youtube.com

 

根拠があるから信じるのではなく、信じているから根拠は集まる。

f:id:ibaya:20180413002158j:plain

 

信じるということを考える。信じるに値する根拠がたくさんあるとき、信じるという行為はたやすくなる。しかし、真の意味で信じるということは「根拠があるから信じるのではなく、信じているから根拠が集まって来る」ものだと最近は思う。根拠があるから信じるのではなく、信じているから根拠は集まる。信じるが先。根拠は後。わたしは、今回、まさにその『信じる力』を試されていたように思う。自分で決めたことでさえ、日々の中で、諦めそうになることや「本当にこれであっているのだろうか??」などと疑問を抱くことは多い。が、それでもなお、その思いを(あくまでも無理のない自然なかたちで)抱き続けることができた先に、これはもう本当にありがたいとしか言うことができないのですが、現実が根拠をもたらしてくれるのだ【そして保科さんと徹さんはより一層の素晴らしい成果を残りの日々のなかで叩き出してくれるはず…!!】と思った。

 

こんばんは、以前横浜でお花をいただきました、○○と申します。


ハワイの様子、写真も文章も、とても楽しく拝見しています。

 

実は、ちょっとやってみたいけど、突然こんな話を持ちかけたら迷惑かなとか、勝手に悩んで立ち止まっていた件があるのですが、今日のブログの記事を読んで、前々から坂爪さんがおっしゃっている「前のめりで愛していこう!」みたいなことを思い出して、勇気を出しました。

 

坂爪さんたちの様子を見ていると、私もやっちゃお!みたいな気持ちになるから不思議です。

 

これからも、応援しています! 

 

自分が自分を生きることが、結果的に誰かの力になることがある。それを体験させていただけるこの日々が嬉しい。現段階では「家を置かせていただける(家を作るための場所を与えていただける)空間を与えられた」だけではあるのだけれど、ここからはじまったのだということで、美しい展開を見せてくれるものになればいいと願う。多分、ひとにはそれぞれの役割がある。0から1を生み出すことが好きなひともいれば、1から100を育てることが得意なひともいる。私は、多分、前者なのだと思う。まず1を生む。そのあとは、それを楽しみながら育ててくださる方におまかせをして、自分は次の0を探す。前者も、後者も、多分、同じように尊い。後者がなければ前者はなく、前者がなければ後者はない。

 

坂爪さん‼

 

こちらこそメッセージを読んでいただいて、更にはブログに掲載していただいなんて、嬉しくてびっくりです‼‼✨
私なんぞのメッセージを受け止めていただき、本当にありがとうございます‼✨

 

あたたかいお言葉、本当にありがとうございます‼✨

 

坂爪さんのハワイでのこれからの歩みが、益々素敵な出会いが訪れる事を、私もお祈りしております‼✨🙌☺

 

🌈🌈🌈【坂爪により勝手な注意報私なんぞの『なんぞ』はまじで不要だと思います!もちろん言葉のあやだとは思いますが・・・私なんぞの『なんぞ』はまじで不要です!ダメ、絶対!自分なんかの『なんか』とか、私なんぞの『なんぞ』とか、これで最後にしましょう!!!🌈🌈🌈

 

信じるということの威力を思う。そして考える。完璧であるとはどういうことか。多分、人間はひとりで完璧になるように作られていない。人類全体【生命全体】を通じて、多分、完璧になる(はじめから完璧であることを思い知る)ように作られているのだと思う。完璧になる必要はないし、完璧ではない自分を責める必要もない。完璧になんてならなくてもいい。完璧ではないからこそ、誰かに『助ける出番』を与えることができる。同じように、また、自分も誰かの力になることができる。昨日のブログ記事を書いたあと、たくさんの方々からご連絡をいただいた。思いの数々に触れたとき、ああ、命はつながっているのだなと感じた。自分のよろこびが、自分以外のひとにとってのよろこびにもなり得るのだと、それを感じた瞬間のよろこびに触れた。それならば、なおのこと「自分をしっかりと楽しませてやりたい」と思った。自分を楽しませることがそのまま社会貢献に繋がるような、そういう生き方をしていきたいのだと思った。

 

ブログ見ました!!!
おめでとうございます!!!
遂に繋がりましたかーーー!!!最高です😭😭😭
全てにありがとうございます!!!

 

ミラクル過ぎて…😳🌈おめでとうございます✨✨✨

 

いま釜山で、ホテルに戻ってやっとブログを読めました✨

 

心配いらない、全て用意されてるって、本当にそのままですね。感動をこえて、畏怖というか、、
なぜかお腹に力が入ります!

 

ひとまず、おめでとうございます❣️
早く体調が良くなりますように🍙

 

さかつめさん


こんにちは。ハワイの日々を、陽射しやことばを、臨場感もってブログから感じてします!(^^)

 

ハワイに茶室!!✨✨
すてきすぎですー。
ワクワクしてしまって
もお、ニクらしい!す。笑✨

 

もしも実現しましたらお茶道具を持って行ってお点前しに行かせて頂きたいなあ〜✨などと妄想してにやにやしています。
外でやる野点もいいのでしょうねえ。ふふふ。

 

ハワイのかたが横浜などのごちゃまぜの家に興味をもってきてくれたり、 になったら本当に循環がひろがっていきますね。

 

そしてヤナさんのところに行かれたのですね✨ わー✨ わたしもごたぶんにもれず、ヤナさんの本が大好きで何十回も読んで、今回延期しましたがハワイに行ったらぜひ寄らせて頂きたい!と思っていたのでした! さかつめさんたちが行ったらいいなあ♡とふと思っていたので、写真を見たときむちゃうれしかったです!

 

長くなってしまってすみません!思わずラインしてしまいました!

 

どうぞますます濃く、すてきな滞在を✨✨
応援してます!!!(^^)


グッドラック🌈です!

 

圭吾くんおめでとう🌈🌈🌈
家帰ったらツイキャス聴きます!
ヤナさんのお家とっても素敵✨✨✨
とにかくおめでとう!おめでとう!!おめでとう!!!

 

けーごさん、こんにちは^^ 

おひさしぶりだね〜!

 

ワイ島でのヤナの森に家!

本当にびっくりで素敵すぎる展開に、

嬉しすぎて、思わずメッセージしちゃいます。

 

実は私は、ちょうど6年前、ハワイ島に初めて行き、

けいこフォレストさんのところに泊まり、

ヤナの森の本をもちろん読み、

ヤナに会い、魂がスパークしまして、

私の魂の故郷であることも分かって、

ここでこんな風に暮らしたい!!!

ジャングルに住み、みんなと一緒に暮らして、

コミュニティを作り、ハイブリッドな生活をしたいと

夢見ていた場所が、

まさに、まさに、ハワイ島

そして、ヤナの森!

 

これは偶然ではないことに気がつきました。

私の代わりに私の夢を、今、

けーごさんが叶えようとしてくれている。

と、感じています。 

 

ヤナに会いたい。

そして、そこでのごちゃまぜの家に行きたい。

しかも、茶室。

素敵な設計図、あるよ?

 

そんな思いが生まれました。

 

ワイ島に私が、なぜ惹かれるのか、

それは、生きる力を、思い出すこと。

シンプルに、命が生きる力を知ること、

その力の輝きが溢れること。

そして、優しさと愛に包まれ、

もともとの元気になること。

 

こんなにも私の全部で、本当に魂が裸のまんまで、

自然でいさせてくれる場所は、

ワイ島、唯一無二の場所と思います。

 

けーごさんと今度会える時、

いろいろお話ししたいです。

 

まずは、旅の疲れをとってあげて、

ゆっくりと休んでね。 

 

長くなりました。

ではでは、またね^^

 

さかつめさーん!ありがとうございます❣️わたしのかわりにさかつめさんが夢を叶えてくれましたー❣️ 

 

あなたの見ている夢なのか、わたしの見ている夢なのか、もうどちらががどちらかわからない。


すべての夢は繋がりあっていることに気がついた。そんな時代を生きているのかもしれないなあと。


そんなことを思うと、ただただすごいなあ。という感慨だけしかなくなってしまいます。


この奇跡がどこへ続いているのか、何をわたしたちに見せてくれるのか
静かに胸を震わせながら感じとっていたいなあ、と思います。


お体ご自愛くださいね。まあるくなって良い夢を…
それでは♪

 

坂爪さん、素晴らしい展開にびっくり&超嬉しいです!ますます坂爪さんのはてしない物語が楽しみです〜✨
帰国されたらまた、焼き肉やさんかお寿司やさんにご一緒しましょうね❗️

 

うん♡
うん♡


なんか、
わたしの中でもいろいろが繋がった〜🌈🌈🌈


ほんっっっっと、
嬉しい!!!
涙出てきた〜( ˘ω˘ )✨✨✨

 

今回も菊名同様、
スンスンスンの
スンスンスンで
いつも思うんだけど、神さまって最高にいかしてるなぁ、って✨✨✨✨✨✨

叶い方が活きですね♡
とってもBe Sexy♡

 

ブログ読みました‼️ワオ‼️ひとまずはゆっくりお休みください🌈
わたしはひたすら海を見ながら天草から熊本市に向かっています。お身体大切にお過ごしください✨✨✨Jesus loves you.from天草

  

嬉しいなぁ♡
嬉しいなぁ♡
ほんとに
嬉しいなぁ♡
嬉しいが止まりません、笑。

 

わたしが死ぬまでに行きたい、って言っていたまさにその土地に、わたしの大好きな3人が居てくれてる。
そして、
わたしの会いたいそのひとに会ってくれてる。
ハグしてくれてる。

 


これって、
自分が直接行くことでは味わえない、
とっっっっっても贅沢で奥深い経験だなぁ、と✨✨✨✨✨✨


【ひとりでは見れない世界】
を求めていたわたしに、
【ひとりではない世界】
が軽快なリズムで現れ、


世界は完璧に美しく
世界には奇跡しかない


と心が踊るイチニチになりました♡
圭吾さん、
ほっしーさん、
徹さん、
(前からですけど、笑)
大好きです♡♡♡

 

 

日本より、感謝のハグをお贈り致します♡
ありがとうございます( ˘ω˘ )♡♡♡
ムギュッ♡♡♡



と、
圭吾さんはゆっくりしてくださいね〜。
これまた日本より、早くよくなーれ、をお贈り致します🌈✨✨✨✨✨✨

 

坂爪さん😆きゃーおめでとうございます!!そしてありがとうございます!!(ハワイのことです!)

 

なんてことでしょうか!感動と喜びと嬉しさで、今私がみてる景色までも一気に変わってしまいました!

 

こんな物語を間近に感じられるなんて、とても幸せです!(坂爪さんが会ったことのない遠い存在のブロガーさんだったら、こんなにも芯まで感動しなかったと思います)

 

お茶室を作られるということは、お茶を点てたりもする感じなのでしょうか??

 

私は10代の頃、茶道をやっていて、茶の湯の、ご縁を大切にする心とか、思いやりの心が詰まった世界がとても好きでした。

 

それで、わたり食堂でいつかお茶席とかできたらいいなとか、ハワイでも、お茶を点てて振舞ったら、ハワイの人たちにも和を感じてもらえたり、興味を持ってもらえたり、コミュニケーションになるんじゃないかなぁ、でもハワイは暑いかなぁとか、水でも点てれるけど点てにくいしなーとか、コンセプトと違うかな?とか、なんとなく思っていたんです。

 

もし、和の空間と真心込めて点てたお抹茶でおもてなしする、みたいなのもいいなって思われるようでしたら、適当なお道具などなどぜひプレゼントさせてください!苦くないお抹茶も知ってます✨(私基準ですが)

 

最後になりましたが、先日はお忙しいところありがとうございました✨ごちゃまぜの家、本当に素敵な場所で、こんな場所があるならなんでも頑張れそう、なんてこと思いました☺️

 

長々と失礼しました🙇‍♀

 

世界のどこにいても坂爪さんたちを応援しています✨✨✨

 

体調、お大事にしてください!

 

圭吾さん

 

昨日今日はお会いできて本当に嬉しかったです😆💕💕💕
なんだか興奮しすぎてマシンガンのごとく喋ってしまい、日頃の感謝を今ひとつ伝えられなかったかもかもと思っていたとこでした😅ブログ、いつも本当に勇気もらってます!!毎回毎回楽しませて頂いてます!!

 

今日、圭吾さんが席を立ってる時、ダニエラが圭吾さんたちがやってることはキャンドルみたいってことね!自分が燃えてる限り、その明かりを他のロウソクに灯すことができる。しかも明かりを分けても自分明かりが消えることはない🔥🔥🔥
って。わー!素敵!まさにその通り!👏👏👏そして昨日頂いたキャンドルとも重なりました!🙏💕💕
圭吾さんが命を燃やし続ける限り、本当たくさんの人に心に火が灯るんだと思います!もちろん私もその1人だし、自分もそうありたいと思ってます!

 

またの再会を楽しみにしてます😆✨✨明日からのオアフも楽しんできてください⛱🌺🌊🏄🏝🐢🤙✨

 

なんも言ってねえや。。 #hawaii #bigisland #lastnight #france #mexico #japan #謝謝forthepeople #lifeisgood

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20180409133031p:plain

LINE ID ibaya

【7・8日目】今日の朝には、想像することもできなかった夜を。

f:id:ibaya:20180417123417j:image

 

あの時のあれがなければいまの自分はない。ひとりの人間が生きるということ、いま、自分がこのような状態に置かれていることは「とんでもない奇跡の上に成り立っている」のだということを思う。家を置かせていただける場所を探すと前回の記事に書き、今日、奇跡的な展開で家を置かせていただける場所を与えられた。日本だけで発行をされている『ヤナの森の生活』という有名な本がある。まさにその、ヤナの森の生活の主人公であるヤナとの出会いが、今日、私たちの物語に素晴らしい果実を実らせた。

 

謝謝 for the people... #今日死ねとブログに書いた途端 #レンタカーの中に鍵を置き忘れたままトランクを締める醜態 #坂爪パニック #三時間に及ぶ死闘の末 #出会い頭の女性リーナに助けていただく #リーナは自身のロードサービスを活用 #無料で我々の鍵を開けてくれる #御礼をさせてくれと伝えると #あなたたちが無事であることが最高の御礼だと #坂爪の濁った魂が浄化される素晴らしい体験 #リとナのつくひとを愛する #清く正しく生きることを誓う #と #まさかのジョンが合流 #家の作り方を習う #茶室をつくりたい #3畳くらいの小さな家だと伝えると #ジョン曰く #二日でいける #作り方は教える #あとは建てる場所だ #それを見つけろ #ホストを探せ #力は貸すぞ #とのこと #謝謝forthepeople #素晴らしい一日になりました #みなさま本当にありがとうございます!!

 

🌈🌈🌈6日目の記事はこちらです🌈🌈🌈

 

ibaya.hatenablog.com

 

Never ending delight

小沢健二「それはちょっと」 #YAMAHA #guitarlele #小沢健二 #snowpeak #goodnight

 

good morning hawaii

パラダイスパークからおはようございます! #goodmorning #hawaii #BillyGyallow

 

Accidents and Achievements

f:id:ibaya:20180417123808j:plain

 

前回の記事で「今日死のう」と書いた1時間後に自分が死んだ。車のトランクに鍵を入れたままトランクを閉めてしまい、締め出されてしまった。車は動かない。坂爪パニック。徹くんが針金を借りてくる。後部座席右側の窓がわずかに空いている。針金をソフトにいれる。が、鍵は開かない。見物人が集まる。みんな「大丈夫か」と声をかけてくれる。続々と人が集まる。この現場を通じて素敵な出会いを果たしているひとたちもいた。レンタカー会社やロードサービスに電話をしてくれるひとまで。この事故を通じて、様々な人が一丸となって我々をサポートしてくれた。みんな本当に優しい。車を中心に様々な人々が集まる。一体感が生まれる。感動をする。三時間を超える死闘の末、リーナという女性に救われる。残りの人生、リとナのつく女性を愛することを誓う。

 

Warm ponds again and again and again

warm ponds again and again and again... #naked #baby #toru

 

ウォームポンドが日課になる。毎日行くと顔なじみができる。日本の銭湯のように、ハワイ島の社交場として機能をしている。日本人女性R様から「うおー!坂爪さんですか!?」と声をかけていただく。会話をする。裸の付き合いですねと笑う。握手をする。保科さんが、顔なじみのチェコスロバキアの男性から「家を作りたいのだね君たちは。それならシンダーランドに行くといいよ」と貴重なアドバイスをもらう。シンダーランドに向かう。

 

Life in the woods of YANA

ヤナの森の生活。。

 

ヤナとの出逢い。

f:id:ibaya:20180417141738j:plain

森の中で屋根のない生活を送る。家具はすべてヤナの手作り。

 

森の中で生活を営むエコビレッジを見つける。足を運ぶと、数日前にKavabarでお会いした日本人女性Y様を見かける。Y様は数日前からここに滞在しているとのこと。Y様にエコビレッジを案内していただく。と、Y様が「ここから近くにヤナというフランス人女性が自給自足の生活をしています」と教えてくれる。ヤナの森の生活でおなじみの、あの、魅力的な生活を営むヤナ。まさかこんなところにヤナが暮らしているとは露知らず、我々、まさかの展開に度肝を抜かれる。

 

f:id:ibaya:20180417142216j:plain

ヤナの森の動物たちが本当に可愛い。猫も犬も近づいてくる。

 

Y様に付いて歩く。ヤナの家につく。本で見たものとまったく同じ風景が目の前に広がる。神聖な雰囲気に犯しがたいものを感じる。足を踏み入れた瞬間から「ここは大切に使わなければいけない」という敬虔な感覚が湧き上がる。ヤナがこちらを見て微笑む。ハロー!と、チャーミングを生き様で体現しているような笑顔で我々を迎え入れる。出会い頭にハグをする。なんだかもうこの瞬間にハートを鷲掴みにされる感覚を覚える。可愛い。こんなにも可愛いひとがこの世の中にいるかと思うほどに可愛いヤナに、ああ、なんだかものすごい流れのなかで自分はこの場所にいるのだなあと感慨深い気持ちになる。

 

f:id:ibaya:20180417142225j:plain

ディズニーとジブリが溶け合ったような世界観にメロメロ。。

 

拙い英語で「ハワイ島に家を作りたいと思っています」という旨をヤナに伝える。すると、まさか、信じられない、こんなことがあっていいのでしょうかと最初は耳を疑ってしまったのだけれど「それならこの森で作ればいいよ!」と言っていただく。昨日、車の事故のおかげ(?)で奇跡的にジョンと再会をすることができた。ジョンに「スモールイズビューティフルをモットーに、ハワイ島に小さなモバイル茶室をつくりたい」と話した。ジョンは「それなら2日でできる。力は貸す。問題は作る場所と置く場所だ。ホスト(置かせてくれるひと)を探すことだ」と言われていた。なんだろう、言葉だとまったくうまく表現することができないのだけれど、ハワイ島では思いが現実化する速度が異常に早い。神様はいる。大袈裟だけれど、そう言う気持ちにさせられることが何回もある。

 

https://www.instagram.com/p/Bhp5vEJl6Jd/

ヤナの森に家を置かせていただけることに。。人類に感謝。。。 #miracles #起きた #謝謝forthepeople

 

今日の朝には、想像することもできなかった夜を。

f:id:ibaya:20180417123628j:plain

パラダイス・パークの朝日。

 

あの時のあれがなければいまの自分はない。ウォームポンドに偶然足を運び続けていなければ、チェコスロバキアの男性と出会うこともなかった。車の事故がなければ、ジョンと再会をすることも家を建てる場所を探すこともなかった。Kavabarに足を運んでいなければ、日本人女性Y様にエコビレッジを案内してもらえることも、ヤナの家を案内してもらうこともないままに素通りをしていたと思う。いま、自分はものすごい可能性の中を生きているのだなあと思うとき、生きていることの摩訶不思議さを思う。ブログ読者の方から連絡が届く。そこには「もうすでに叶ってる夢を具現化するまでの行程を楽しむために私たちはみんな今を生きているんだよね」と、そのようなことが書かれていた。

 

あぁー 生きてますね!

 

生きるってこういうことなんですよね!!

 

もうすでに叶ってる夢を具現化するまでの行程を楽しむために私たちはみんな今を生きてるんだよね☺️🏕🕊👑💫

 

やっぱり貴方は私がこの世界で出会った誰よりもsexyな男性です✨✨

 

お誕生日から一週間あまりで今年のテーマクリア!
今日死んで明日生まれ変わる人だからこのスピードは当然と言えば当然ですね(笑)

 

あとは、最高の仲間とのハワイ時間の中でいっぱい笑顔を見せてください😊😊😊🏝🏖

 

声が聞けるのも、ものすごく嬉しいです。あなたの声は人の心の柔らかい部分に響き渡るミラクルボイスだと思います♩♪


PS.私もいつか裸で泳ぎた〜い

 

安心したからなのかなんなのか、いま、体調を崩してホテルにいる。野営後のホテルでは「文化的な生活って最高だなあ!」なんて思ってしまう。テントで眠る野生的な時間も最高だし、ホテルで過ごす文化的な時間も最高だ。本当に、いま、素晴らしい時代を生きることができているのだと思う。ハワイ島のいまを言葉や写真や動画を通じて、遠く離れた『あなた』に伝えることができる。そしてまた、遠く離れた『あなた』から応援のメッセージをいただくこともできる。同じ瞬間を共有することができる。同じ気持ちを共有することができる。

 

坂爪さん、こんにちわ!
いきなりの、メッセージをすみません💦

 

私は大阪に住む1歳の女の子を子育てしている、31歳女性の○○○○と申します🙇‍♀

 

坂爪さんのブログを、読ませていただいています‼✨

 

坂爪さんに、どうしても伝えたいメッセージがあり、失礼ながら、思い切ってメッセージを書こうと思いこの度送信させていただきました。

 

毎日沢山の方からメッセージをいただいていると思うので読むのも大変かもしれませんが、もし読んでいただけたら嬉しいです!


先日、ドキュメンタリー番組「人生フルーツ」を観ていました。
坂爪さんが生きようとしている生き方と、この番組に出てくる修一さんというおじいさんと英子さんというおばあさんの生き方が、何故か重なった様に感じました。

 

自身で雑木林と家を作り、自然と共に暮らす「ときをためて、こつこつゆっくり」とした生き方のお二人と、ごちゃ混ぜの家を更にハワイにも作る為に日々生きる坂爪さん。

 

ターシャテューダーさんを思わせる様な、自身に正直に、自然に寄り添った生き方が、坂爪さんという人の現実のこの世界の「形」をより鮮明に表しているような気がしました。

 

自然に近い、神様により近い生き方。

 

坂爪さんは、生きているだけでいい。
どうか、生きていて下さい。

 

坂爪さんの生きていた証が、「家」という目に見える物でこの世に残る事。その家で、沢山この人が心地良さを感じる事。
そして、今までに無い可能性が生まれる事。

 

本当に、素晴らしい事だと思います。

 

ごちゃ混ぜの家が、今だけでなくこれから何十年も続く様な安らげる家になったらいいなと願っています。
そして、娘といつか遊びに行きたい思っています✨

 

坂爪さん、生きていてくれて、ありがとうございます‼‼

 

まとまりの無い文書で、申し訳ありませんでした💦

 

今日の朝には、想像することもできなかった夜を。朝、ジョンの庭で目覚めた時、夜、まさかこのような状態に自分が置かれているだなんて想像をすることもできなかった。本の中でしか見たことのなかった女性【ヤナ】と、同じ空間の中で時間を過ごし、今日、ハグを交わしている自分がいた。人生は不思議だ。ただの読者が「物語のなかにはいっていく」という体験を、私は、生まれてはじめて体験した。感動的な瞬間だった。明日以降、体調が戻り次第モバイル茶室の製作にはいりたいと思います。監修はジョン。協賛はヤナ。主演はあなた。そんな物語を織りなすことができるように・・・まずは体調を治します!!

 

https://www.instagram.com/p/BhqCYP7Fpyy/

It's a lovely lovely day...!!!

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20170719083414j:plain

LINE ID ibaya

【6日目】今日死ね。明日生まれ変われ。それくらいの鮮度で生きていけ。

f:id:ibaya:20180416091512j:image

 

ワイ島での日々も6日目を迎える。そろそろ前半戦が終わり、いよいよ後半戦に入る。前半は視察的な日々を過ごした。後半はいよいよ実践編ということで、家なり土地なりをどうのこうのして明日からでも「実際に家を建てはじめる」くらいの営みをはじめたい気持ちだけはすごいある。が、いまだに家の候補があるわけではない。さて、我々男子3名はどのような身の振り方をするべきなのか…ツイキャス音声配信で作戦会議を行いました!!

 

twitcasting.tv

 

twitcasting.tv

 

前半と後半の二部構成になっています。後半では熱く「全裸で海に入るべき!」と語り始めてしまった我々。女優・満島ひかりさんも沖縄に戻った時におばあちゃまから「いまのあんたは都会の気をまとっている。朝、裸で海にはいっておいで」と言われたことがあるのだと視聴者の方から教えていただきました。是非、お時間のあるときなど聞いて見てください。坂爪のおすすめは「散歩をしながらツイキャスを聞く」です!!

 

🌈🌈🌈5日目の記事はこちらです🌈🌈🌈

 

ibaya.hatenablog.com

 

Warm Ponds again and again...

warm ponds again and again

 

Tin Shack Bakery

f:id:ibaya:20180416091529j:plain

下半身トランクスの徹さん。

 

ジョンおすすめのカフェに向かう。店員さんの愛嬌に胸を貫かれる。シナモンロールを注文する。美味しくて高まる。椅子に座る。作業をしていると、日本人カップルの方から「さかつめさんですか!?」と声をかけていただく。驚く。まさかこんな場所でお会いできるなんて。同じテーブルに座る。みんなで話をする。近くにコンブチャが飲めるお店があることを聞く。そこに行きたいと思う。雨があがる。コンブチャを飲むために全員でお店を出る。

 

Kavabar

f:id:ibaya:20180416091512j:plain

スピルリナコンブチャ。見た目よりデリシャス!

 

KavabarのWi-Fiを借りて各自作業をする。日本人カップルの方は、女性がギタレレを弾きながら歌を歌い、男性は太鼓を叩きながら踊る。国籍を問わずひとが集まる。楽器を持っているひとはセッションに加わる。歌うひとがいて、踊るひとがいて、手拍子をとるひとがいる。空間に一体感が生まれる。音楽の力はすごいなあと思う。作業を終える。次の場所に行こう、となる。日本人カップルの方と「また会いましょう」とお別れをする。

 

🌈🌈🌈徹さんのブログ記事はこちらです🌈🌈🌈

 

toruquqlia.hatenablog.com

 

GOCHAMAZEHAWAII on Strikingly

 

今日死ね。明日生まれ変われ。それくらいの鮮度で生きていけ。

f:id:ibaya:20180416091544j:image

 

我々男性陣一同、ああでもないこうでもないと意見を出し合っている。ハワイに家をつくりたいのだということを出会う方々に話すと、どうしても「みんなが建てているような(アメリカンサイズの)家をここにいる日本人たちは求めている」という風に伝わる。これではいけない。私たちが求めているのは最低限の暮らしができる程度の広さと空間、極端なことを言えば駐車場一台分のスペースがあればそこに小さな家を建てて暮せるくらいの、それくらい小規模なことを考えているのだということ。

 

これらの旨を的確に伝えるためには論より証拠、もう、実際に人間2人がギリギリ横になれるサイズのタイニーハウスをつくりはじめてしまってもいいのかもしれない。小さな家を先に実在させてしまって、あとは「これを置ける場所を探しています!」的なやり方にシフトをする。茶室の精神、禅の精神、方丈庵の精神をブレンドしつつ「Small is Beautiful(これがジャパーニズビューティフルです!)」なんてことを言ったら少しはわかってもらえるのだろうか。わかってはもらえないのだろうか。茶室や禅に興味のある方々に面白がってはもらえるだろうか。理想を言えば、この茶室をきっかけに日本【佐渡や熱海や横浜のごちゃまぜの家】に足を運ぶハワイアンの方々も増えたら最高だなあとは思うのだけれど、一笑に付されて終わってしまうのだろうか。

 

日々が濃厚で昨日のことが思い出せない。三日前は遠い過去。1週間前はもはや前世だ。今日死んで、明日生まれ変わる。それくらいの鮮度で生きていきたい。そう思うと、不思議と今日の失敗が怖く無くなる。むしろ、失敗を恐れてなにもしないことの方を恐る気持ちになる。勢いだけで生きて来てしまったから、多分、我々にはものすごくたくさんの漏れがあるのだと思う。もしも、我々の動きを見ながら「君たちのことは見ちゃおれん!」などと思ってくださった方は、是非、応援メッセージなり追加アイデアなり路線変更のご提案なり、いつでもお気軽に投げかけてくださるととってもとっても嬉しいです。この物語【社会的偏差値0の男たちが、一年でいつでも誰でも立ち寄れる家をハワイに作ってしまった話】は、ミヒャエル・エンデでいうところの「はてしない物語」的なシステムになることを夢見ていて、ただ、はじめは遠くから眺めているだけだったはずのあなたも「いつの間にか物語のなかにはいりこんでしまっている(!!!)」ものになったら最高だなあと思いながら、我々、これからホームセンターの材木コーナーを見て来ます!!

 

こんにちは 🤙🏻✨


ハワイはもうすぐ夕方でしょうか?
ブログの色彩豊かな写真のエネルギーにあてられているわたしです🌈

 

ハワイのおうち、
『安心して、一回は死んでみようと肚がすわる場所』
って感じがするなぁと思い、それを伝えたくなってご連絡しました🌿

 

一回死ぬ、死んでみよう、
って頭じゃわかるんだけど
生活に戻ろうとすると気付けば習慣の力に押し流されてしまうところが多々あって🌿
(そこのところをいつも坂爪さんのブログでチューニングさせていただいてます🤟🏻)


死ぬより我慢、
死ぬより不感症、
心を麻痺させて自分を見限って生きるのを選択することはしんどいけど容易い。

 

でもハワイで(ハワイのおうちで)何日か過ごしてみたら
別に誰かに何かを言われなくても、
何かすごい決心をしなくても
あぁ全部手放してもいいや、と自然に思えそうな、
なんだかそんな場所になりそうな気がしました🌈✨

 

ちなみに中々死ねてないなぁと思う自分ですが、
一回でも死んだことがあるのか?と聞かれたら『あります』と言えます👏🏻

 

妊娠・出産を通して
わたしは一度死んでリボーンしたからです🤱
言わずもがなベリーハードでした🤟🏻

 

母が言うのもなんですが
母は強しってのは、そりゃそうだろうなと思いました🙌🏻(1回死んだことあるから)

 

長くなりました🙏🏻
長文なうえに見当違いのとんちんかんなことだったらすみません🙏🏻💦

 

ハワイでの日々が実り多きことを!🌺✨

 

ハワイのヒロからおはようございます!#BillyGyallow #Hawaii #無料の喫茶店 #1週間くらい横浜のごちゃまぜの家で試したい #飲み物や食べ物は作り置きしたものでもOKな気持ち #好きな時に #好きなひとが #好きなものを食べながら好きな場所で寛ぐ #和室 #洋室 #書斎 #テラス #テント #その他 #数種類の席をご用意 #お店の名前なにがいいのかな #提供側にまわりたい方々は #キッチンを自由に使っていただけたら最高 #ドネーション箱を設置 #4月末に実験開催したい #タイのパーイに興味が #パ行 #好き #世界各地に自由に使える家を増やして #たとえば #月額1万円でどこでも好きな場所を使えるみたいな形はどうなんだろう #現在は熱海と横浜と佐渡ヶ島に家があります #ここにハワイ島やオアフ島やパーイの家も追加されたらばばば #そして今後もっと増やすことができたならばばば #なんだかいい感じの大航海時代に移行をするような気がしました

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20180409133031p:plain

LINE ID ibaya

【5日目】簡単だよ。家は見つかる。

f:id:ibaya:20180415042016j:image

 

保科さん曰く「沢木耕太郎さんが言っていたことだと思うのですが、なにも描かれていない真っ白なキャンバスを渡されても絵を描けるひとは少ない。塗り絵なら、みんな塗ることができる。最初に骨組みをつくるひとがいれば、みんな、そこからあとに続くことができる」とのこと。我々は、まさにその『骨組み』をつくるためにここにいるのではないだろうかと、ともするとすぐに乱れがちな意識のチューニング(??)を行う。

 

困った時は神様と話そう! #BillyGyallow #リラックスをしている自分は好きだけど #だらけている自分は嫌い #だらけている疑惑発生 #これはいけない #こんな時は神様と話そう! #オラクルカードを引く #アグレッシブと書かれてある #積極的 #攻め #活動的 #いやはや参りました神様 #守りに入っていた自分に喝! #これから男三人 #いまなにをやりたいと思っているか会議をします #心のままに… #lifeisgood #ごちゃまぜの家はみんなの家 #我々の家でもあり #あなたの家でもあります #みんなで作ろうごちゃまぜの家! #ご覧いただいている方々の中でこんなのどうかしらなんて閃きがあった方はいつでもお気軽にご連絡ください!!LINE ID ibaya

 

この動画を撮影したあと、急展開を迎える。

 

twitcasting.tv

 

🌈🌈🌈4日目の記事はこちらです🌈🌈🌈

 

ibaya.hatenablog.com

 

Warm Ponds Again 

warm ponds again

 

ペレズキッチン

f:id:ibaya:20180415042112j:plain

ペレズキッチンでモーニングを食べる。

 

泳ぐとお腹が減る。決定的なネーミングで入店をする。ビッグモーニングを注文する。各自パソコン作業をしようということになり、最寄りのWiFiカフェに向かう。徹さんが、隣に座ったアメリカ人のおじいちゃんに話しかけられる。会話が生まれる。謎に1時間程度続く。わたしは外にいたので会話の内容をなにも聞いていなかったのだけれど、結論から言うと「こちらのジョンさんは2年で家を建ててそれを売って一年間は海外に旅に出る生活をしている」ということがわかり、ああ、これはまさに自分たちが理想としているあり方ではないかということになって興奮をする。その模様をツイキャスラジオで生配信をする。

 

【録画ラジオ】ハワイ島の奇跡 vol.1 - TwitCasting

 

メキシカン料理

18時にジョンと待ち合わせをする。が、18時になっても連絡がない。これはあれかな、あれなのかな、と思いながら待ち合わせ場所近くを散策する。富裕層が暮らしていそうな街並みに「豪邸もいいけれど、別に住みたいとは思わないんだよなあ」と思う。大きな家は格好いいけれど、同時に管理や維持の手間が大変だろうなとか、すぐにそういうことを考えてしまう。理想的な家は小さな家、可愛らしい家、コンパクトな家、モバイルハウスやタイニーハウス 、できるだけ大きな自然に囲まれたなかで、小さな暮らしをできたらと思う。

 

f:id:ibaya:20180415042242j:plain

通りがかりの夕焼け

 

ジョンから「あれ、今夜だったけ!?」的な連絡が届く。無事に合流をしてメキシコ料理屋さんに向かう。食事をとりながらジョンの過去の経歴を伺う。若かりし頃にミャンマーで2700万円を盗まれるという事件に遭遇して一時絶望的になるものの、一念発起をして周囲の人々に借金をして家を建てては売りまくる生活を続けていまに至る。40歳までは様々な職業を遍歴し、いまでは重機も扱えるようになったので好きな場所に家を建てて売れるまでそこに住んで売れた瞬間に旅に出る生活をしている。奥さんもこどもも現在はいない。お金もなにもないけれどいまの暮らしは最高だよと笑うジョンの笑顔に陰りはなかった。

 

f:id:ibaya:20180415042229j:plain

メキシコ料理。名前はわからない!

 

f:id:ibaya:20180415042219j:plain

メキシコ料理。名前はわからない!

 

f:id:ibaya:20180415042156j:plain

メキシコ料理。名前はわからないけれどどれもデリシャス!

 

図々しくも「今夜ジョンさんの家の庭にテントを張らせてください」とお願いをする。快諾をいただく。ジョン自作の家を見る。完成度の高さに驚愕をする。売値はいくらですかと尋ねると「3000万円くらいかな。これでハワイ島には7軒目になるんだ」とのこと。一度大きなお金を損失したひとは、そのあとにやることもでっかいなあと感銘を受ける。

 

https://www.instagram.com/p/BhipDwSlG75/

ハワイ島で出会ったMr.ジョンと乾杯を交わす保科さん。 #BillyGyallow #ジョンさんの経歴に感動 #2年間で家を建てて家を売ってそのお金で旅をする #ハワイ島では七軒家を建てた #若かりし頃2700万円をミャンマーで盗まれる #絶望したのちに一念発起 #友人に借金をして是が非でも家を建てて家を売って借金返済 #40歳まではさまざまな職業を経て #あらゆる重機を使えるようになる #家が売れるまではその家に住み #買い手が見つかったら移動 #その場所が気に入ればそこに家を建てる #日本大好き #佐渡島と熱海と横場に家がありますから是非きてねと伝える #ジョンさん大喜び #日本とハワイをつなぐ架け橋になれるか #ジョンさんから野営道具などをもらうことに #ここから開けるかごちゃまぜの道 #画像一枚目は乾杯を交わす保科さん #画像二枚目はビッグウェーブの美味しさに感動する保科さん(ジョンは携帯ゲームにはまる) #保科さんあげあげ #lifeisgood #これからジョンさん宅に向かって庭にテントを張らせてもらって寝ます!!

 

野営@ジョンの庭 

f:id:ibaya:20180415042047j:plain

ジョン宅。深夜、強烈な豪雨に見舞われたために屋根あって命拾い!

 

f:id:ibaya:20180415042016j:plain

ハワイアン・パラダイス・パーク【通称HPP】

 

f:id:ibaya:20180415042033j:plain

天国を感じた。

 

簡単だよ。家は見つかる。

昨日、別々の方から同じタイミングで応援メッセージをいただいた。こういうものをシンクロニシティと呼ぶのだろうか。どちらの方も「家はすでに実現をしている」という感覚を共有してくれた。最近は思う。いまはまだ上手に言葉にできないけれど、夢はかなう、夢はかなっている、夢を生きる、夢を生きている、夢は選べる、夢を選んでいる、自分が生きたいと思う夢のなかを、誰もが(いま、この瞬間も)生きているのだということを思う。

 

ハワイからの配信楽しませてもらっています😊✨✨

 

ブレイン圭吾さん
これからどんなミラクルな発想がつぎつぎ生まれてくるんでしょうか👑

 

ワクワクしかありません♩♪ 

 

だってあなたはこの世界にたった一人

 

坂爪圭吾史上!
最高最強の自分に出会ってください(笑)

 

もう、ハワイ島にごちゃ混ぜの家ができましたね🌟

 

行きたくなる家に遊びに行ってる自分を想像して私も毎日を過ごします🏕🌈ルン

 

もうひとつ。別の方から応援メッセージが届く。

 

なんだかすっごく不思議な感じなのですが、ハワイにごちゃまぜの家がすでに在る感じがするんです、笑。


前回のハワイのときは毎日の勢いで圭吾さんにメッセージを送って応援?のようなことをしていたのですが、今回は、なんだかすっごく安心している自分がいて、尚且つ『あぁ、ごちゃまぜの家はもうハワイにあるなぁ』って思う自分がいるんです( ˘ω˘ )♡
バカでしょ、笑。
わーい、バカ〜🌈✨✨✨✨✨✨✨


それは、
わたしが未来(と言われているもの)を見ているのかもだし、あるいは、わたしの中でのごちゃまぜの家が物質的なものから魂的なもの?に変わりつつあるのかもだし。


なんなんだろ、、、、、
ごちゃまぜの家=圭吾さん
な感じがしてるのかなぁ。。。。
圭吾さんが心地よくあれて、且つ圭吾さんの周りにひとが集うとき、それがわたしにはごちゃまぜの家のように感じられているのかもしれない。
そこに屋根も壁もなくても。


なんだかよく分からないんですが、
とにかくわたしの中には今、ハワイにごちゃまぜの家が存在してます🌴✨✨✨✨✨
ヘンテコですね、笑。


ジョンさん♡♡♡
ぜひ、ぜひ、
菊名に、熱海に、佐渡島にいらして欲しいです♡♡♡
そんな方がひとりでもふたりでも増えたら、、、、
もう想っただけで、胸がいっぱいです🌈✨✨✨✨✨


わたしもジョンさんに、会いたいなぁ♡♡♡

 

朝の森を歩きながら「簡単だよ。家は見つかる」という言葉が脳裏をよぎった。多分、簡単だと思えば簡単になり、難しいと思えば難しくなる。ひどく感覚的な話になるけれど、世の中には『簡単なやりかた』と『難しいやりかた』の二種類があるような気がした。どの道を選ぶのも自由だ。簡単なやり方でも実現をすることはできるし、難しいやりかたでも実現をすることはできる。道は選べる。方法は選べる。夢は選べる。どれだけ周囲のひとたちがそれは無理だと口を揃えて言ったとしても、自分が「それは決して難しいことではない」と思うことができるのならば、きっと、世界はそれに呼応をするかたちで目の前に現実を映し出す。見えるものを信じるのではなく、多分、私たちは「信じているものを見ている」のだろう。何を信じるのかはそのひとの自由で、どの夢を選ぶのかもそのひとの自由だ。朝の森を歩きながら「簡単だよ。家は見つかる」という言葉が脳裏をよぎった。家はすでに実現をしている。夢はすでに実現をしている。その言葉は、自分が見たいと思う夢を与えてくれたように思う。

 

 

🌈🌈🌈感謝🌈🌈🌈

 

困った時は神様と話そう! #BillyGyallow #リラックスをしている自分は好きだけど #だらけている自分は嫌い #だらけている疑惑発生 #これはいけない #こんな時は神様と話そう! #オラクルカードを引く #アグレッシブと書かれてある #積極的 #攻め #活動的 #いやはや参りました神様 #守りに入っていた自分に喝! #これから男三人 #いまなにをやりたいと思っているか会議をします #心のままに… #lifeisgood #ごちゃまぜの家はみんなの家 #我々の家でもあり #あなたの家でもあります #みんなで作ろうごちゃまぜの家! #ご覧いただいている方々の中でこんなのどうかしらなんて閃きがあった方はいつでもお気軽にご連絡ください!!LINE ID ibaya

 

🌈🌈🌈謝謝 For the People🌈🌈🌈

 

www.instagram.com

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20180409133031p:plain

LINE ID ibaya

【4日目】死ぬまで騙されていたい嘘をつく。

f:id:ibaya:20180414010734j:image

 

ブルーハーツ時代の甲本ヒロトさんがインタビューで「お前がやっていることはこども騙しだって言われることがあるんだ」と話していた。そして「それなんだよ!ぼくがやりたいのはそれなんだ。ぼくは中学生の頃にロックンロールに騙された。ガキンチョを騙すのがロックなんだよ」と。それがやりたいんだと。このエピソードが大好きで、いまでも頻繁に思い出す。お釈迦様は「色即是空。空即是空。すべては夢でまぼろしである」的なことをいっている(いっていなかったらごめんなさい)。私たちが生きているこの世界は夢みたいなもので、ただ、あらゆる社会通念的なものに『騙されている』だけなのかもしれない。それならば、どうせならば死ぬまで騙されたいたい嘘を生きたいと思う。

 

 

🌈🌈🌈3日目の記事はこちらです🌈🌈🌈

 

ibaya.hatenablog.com

 

Warm Ponds

野営で冷えたカラダを温泉で温める。キラウェア火山によって温められた海水は30度前後のぬるま湯で、永遠に浸かっていたいと思わせる胎内感にあふれていた。今日、朝一でここに来れただけで大正解!もう今日は素晴らしい1日になったと胸が踊る。ふと、足になにかがぶつかるなと思って海底を覗くと小さな熱帯魚が泳いでいた。周囲でおよでいるひとたちを眺める。穏やかな空気が流れている。おだやかな幸福感に包まれている。誰ひとり、眉間にシワを寄せているようなひとはいない。

 

f:id:ibaya:20180414011505j:plain

愛車ペレ。真っ赤っかな車があてがわれた。

 

ウォームポンドを出て、テントや衣類を乾かす。

 

f:id:ibaya:20180414011517j:plain

男の洗濯

 

車を飛ばしてヒロ市街地を目指す。

 

アサイー男子

f:id:ibaya:20180414011451j:plain

女子ウケする一枚を目指す


坂爪と保科さんがアサイーボウルにはまっているために、ヒロの有名店に足を運ぶ。合計3個のアサイーボウルを注文したあとにとても大切なことを学ぶ。アメリカはひとつひとつが物凄いでかい。徹君曰く「ガリガリ君6本分くらいありますね…」とのこと、こういったものをオーダーするときはひとつだけ購買してみんなでシェアをするのがいいのだと学ぶ。全身が冷える。隣の席の女の子たちを「麗しいなあ…」と眺め温もる。

 

Rainbow Falls

f:id:ibaya:20180414011431j:plain

虹がかかる滝へ。あいにくこの日は見れず。

 

ヒロやパホアにごちゃまぜの家をつくれたら、ということで車で市街地をまわった。看板に「Rainbow Falls」と出てきたのでそちらに向かう。天気によっては滝に虹がかかる観光名所だ。滝の周辺には森もあり、我々の関心は滝よりも森の方に向かった(ハワイにきてからというもの、自分は暮らすなら海よりも山や森の方が好きなのだなあと感じるようになった)。

 

f:id:ibaya:20180414011347j:plain

木登りに適した巨木。全身運動でお腹が減る。

 

f:id:ibaya:20180414011400j:plain

根っこもすごい

 

f:id:ibaya:20180414011414j:plain

こんな木は日本にないのに「懐かしい」と感じる不思議

 

f:id:ibaya:20180414011320j:plain

巨木の安心感がすごい。なんだかものすごい楽しかった。

 

Kilauea National Park

f:id:ibaya:20180414011319j:plain

一泊15ドルのキャンプ場。夜は星が綺麗。


キラウェア火山にあるキャンプ場に向かう。一泊15ドルで車1台とテント2個まで持ち込むことができる。3人で利用をしたのでひとりあたり一泊5ドル(500円程度)。物価が高い国ではテント生活も大ありだなあと学ぶ。トイレ常設。焚き火も可能。森に包まれて(ペレに抱かれながら)眠る時間は素晴らしい。適当に拾った木材で焚き火を起こして暖をとる。標高1200メートルにあるこのキャンプ場は、夜、とても寒い。

 

f:id:ibaya:20180414010931j:plain

暖をとる。

 

f:id:ibaya:20180414010752j:plain

眠る。

 

死ぬまで騙されていたい嘘をつく。

普段は行かない場所に足を運ぶと、当たり前のことだけれど「いまいる場所が世界のすべてではない」ということを知る。テントを持ち運ぶことは「家を持参する」ことと同じで、スマホやパソコンを持ち運ぶことは「仕事を持参する」ことと同じになる。やり方によっては、世界のどこでも生きていけるのだなあと思うときに自由を感じる。いつの間にか、生きてきたなかで養われた癖で、ここでなければ生きていけないとかこれがなければ生きていけないという数々の制約を自分の中に培ってしまう。が、実際は世界のどこでも生きて行くことはできるのだと思う。

 

それで生きたいと思うなら、生きていけないことはないんだよ。そういうことを思う。日本で死にたいなどと思うようなときは、一度、騙されたと思ってハワイ島に足を運んでみて欲しい。マウナケアの朝日やキラウェア火山の星空、ホナウナウの海岸やウォームポンドの温もりなど、もしもまだ未体験のものであればそれを体験してから死んでも遅くはないと思う。タイのパーイでも、エジプトのピラミッドでも、日本の佐渡島でも何処でもいい。まだテントで眠ったことのないひとには、騙されたと思って一回テントで寝てみてほしいと思う。自然に囲まれた状態で眠ることの豊かさや、人間ひとりが生きて行くために必要なものはそれほど多くはないことなど、知ることができるように思う(日本に戻り次第テントだったらいくらでも無料で貸すし、現地に同行をしてもいいとさえ思う)。

 

焚き火を終えてテントに戻る。寝袋にもぐって明かりを消す。目を閉じる。ふと、なにも心配をすることはないという言葉が脳裏をよぎった。必要なものは全部揃えてある。あとはただ、遠慮をすることなく、思い煩うことなく、それを受け取るだけでいい。足りないものはなにもない。足りないものが問題になるのではなく、ただ、受け取らなかったものだけが問題というかたちで後に残るのだということを思った。この瞬間も、世界はあなたに向かってさまざまなものを差し出している。受け取りなさい。そして、自分に与えられているものをよろこびなさい。テントの上に雨が降る。その音が心地よかった。受け取るということ、それは「あなたは愛されている」ということを知ることと同じだなと思った。この言葉になら、この思いになら、騙されても構わないと思いながら眠りについた。

 

 

ウォームポンドに来ました!! #BillyGyallow #hawaii #warmponds #温泉 #すごい気持ちいい #gopro #break #この動画を撮った瞬間に壊れました #なんだかすごい安心感 #paradise #ここに見つけたり #野営道具を乾かしながら2時間くらい遊びました #lifeisgood #今日はなにが待っているんだろう #みなさまも素晴らしい1日を!!

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20180409133031p:plain

LINE ID ibaya

【3日目】褒められたもんじゃない生き方。

f:id:ibaya:20180413002158j:image

 

ワイキキビーチで保科さんが虹を発見する。朝、珈琲を飲みながら保科さんは話す。昨日はよく眠れた。夢を見た。初恋のひとが出て来た。彼女は完璧な女性で、その子の前にいると「自分も完璧でいなくちゃ!」という気持ちになる。彼女が目の前に現れる。自分は「あっ!」と自意識が出て来て前髪を整えてみたりする。彼女は目の前を通り過ぎる。自分は「ああ…」と一瞬がっかりするけれど、直後、彼女がこちらに引き返してくる。なんだろうと思って見ていると、彼女が自分の目の前でぶわっと両手を広げる。すると、たくさんの方々からの自分への応援メッセージが壁一面にぶわっと広がる。感動のあまり号泣する。自分が号泣をする声で目覚めた。なんだかすごい夢だった。久しぶりに彼女に会えたことは嬉しかったが、冷静に考えてみると、もしかしたら彼女は完璧な自分があまり好きではなかったのかもしれない。と。

 

twitcasting.tv

 

カリオストロの城が上映された頃のインタビューで、宮崎駿監督が「ルパンが本当にやりたいことは財宝を盗むことじゃない。それは『自分たちを窒息させる社会システム的なものに風穴を開けること』なんだ」という話をしていた。それを聞いたときはわっかるぅ〜!って激しく同意したのだけれど保科さんの話を聞いていたらなんだかそのことを思い出した。ルパンは泥棒だけれど弱い者いじめをする訳でもないし誰彼構わずなんだって盗むという訳でもない。泥棒という職業は社会的に見たらダメな職業に決まっているけれど、彼らには哲学がある。その哲学におれたちは惹かれているのかもしれない。

 

🌈🌈🌈2日目の記事はこちらです🌈🌈🌈

 

ibaya.hatenablog.com

 

ワイ島に到着をする。

f:id:ibaya:20180413002302j:plain

キャッチボールをする保科さんと徹さん。


オアフ島を離れてハワイ島に到着する。予約なしでレンタカーを借りる。一週間で600ドル。普通なら300ドル前後で借りることができるために、車を使う場合は事前予約は必須だと学ぶ。車に乗る。運転をする。途中マーケットに立ち寄る。食材を買い込む。食パンにブルーチーズを合わせる。美味すぎて何枚もいただく。食後の運動にキャッチボールをする。写真を撮る。動画を撮る。横になる。寝る。ハワイ島の女神・ペレ様に挨拶をするためにキラウェア火山に向かう。時刻は19時過ぎ。周囲は真っ暗。しかし、まるでライトアップをされているかのように光り輝いている一帯があった。

 

f:id:ibaya:20180413002220j:plain

キラウェア火山。噴火している炎が可愛い。


保科さんと徹さんは話す。けいごさんは特別な一手を考えることが得意。僕たちは地道な一手を考えることが得意。地道な一手とは、ゴミを拾ったり掃除をしたりすることで生まれるコミュニケーションから小さなつながりを見出していくやり方。僕たちはけいごさんのお助けをするためにここにいる感覚がある。だから、けいごさんが思う理想のイメージを僕たちに伝えてくれたら、それを聞いて僕たちは動く。たとえるならばけいごさんはブレイン。僕たちはボディ。けいごさんはできるだけなにもしない方がいい。カフェでのんびり座りながら理想を描き続けるのがけいごさん。動くのは僕たち。と。

 

f:id:ibaya:20180413002211j:plain

野営をする。虫の声に癒される。


ごちゃまぜの家@ハワイ島の理想を考える。日本のごちゃまぜの家では横浜にある古民家で比較的文化的な生活を送ることができる。それならばハワイでは原始的な生活をみんなで楽しめたらと思う。理想は「トイレとシャワー付きの土地。あとは自由にテントなりタイニーハウスを建てることができる」状態。太陽光発電で、鶏や猫の動物がたくさんいて、自然に恵まれ、果樹園のように、閉じられていない雰囲気のなかで…このあたりのイメージを、これからの日々のなかでより具体的に想像&創造したい。現在の時刻は午前6時20分。野営で冷えたカラダを温めるために、ハワイ島東南部にあるウォームポンド(温泉)に向かう。

 

褒められたもんじゃない生き方。

宮崎駿さんの言葉を思い出す。自分たちを窒息させる社会システム的なものに風穴を開けること。わたしは昔から権力と呼ばれるものが嫌いだった。偉そうに振る舞う周囲のおとなたちをみると「なんぼのもんじゃい!」と都度都度楯突く日々を過ごしていた。当時の自分も、現在の自分も、願っていることはひどく単純なことなのかもしれない。それは「ただ、自分でいたいだけ」という子供染みた思いだ。学校や職場では「お前はお前のままでは通用をしない。だから、お前はお前以外のものになる必要がある」というメッセージが頻繁に放たれているように思う。わたしは、そのような状態にどうしても慣れることができなかった。

 

完璧であれば褒められる。褒められるとうれしくなる。やがて「もっと褒められたい」などと思うようになり、自分がやりたいと思う道ではなく他人から認めらえる・褒められる道を無意識に選ぶようになる。これが悪いとは思わない。が、行動基準が褒められるかどうかだけになると、褒められるからやる、褒められないことはやらないということになる。行動基準が他人に置かれる。幸せになることよりも「幸せだと思われること」が大事になる。他人から認められる限り自分には価値があり、他人から認められない限り自分には価値がないということになる。これではなにかがおかしいと思う。これでは肝心な部分がスカスカなままだと思う。

 

昨夜、保科さんが夢の中で「完璧そうに見える彼女も、実は、そんな自分が嫌いだったのかもしれない」と感じた部分は、そのようなことに由来をしているのかもしれない。認められるからやるのではなく、認められないことだとしてもやる。褒められるからやるのではなく、褒められたものではないけれどやる。ルパン三世やポルコロッソなどに宿る魅力は、そうした「褒められたもんじゃない生き方」にあるのだと思う。こうでなければならないとされる社会通念に風穴を開けるということ、誰かがこれしか道はないと叫ぶ中で「こんなものがあってもいいじゃないか」と新しい選択肢を指し示すこと。誰かに認められるとか認められないとかではない、誰かに褒められるとか褒められないとかでもない、ただ、自分が自分を認めることができる生き方をしたいのだと思う。

 

 

ハワイ島に来ました!! #BillyGyallow #hawaii #lifeisgood #やっぱりハワイ島が好き #ごちゃまぜの家は無事に実現するのでしょうか #愛車ペレ #真っ赤っか #宮崎駿さんがカリオストロの城のインタビューでこんなことを話していました #ルパンが本当にやりたいことは財宝を盗むことではなく #自分たちを窒息させる社会システム的なものに風穴を開けること #だから弱いものいじめをしたり変なものを盗んだりはしない #わっかるぅ〜 #自分であることの難儀さと尊さ #ハワイ島ではなにがまっているのでしょうか #全然関係ないけど黒柳徹子さんのインスタが素敵 #みなさまも素晴らしい旅路を🌈🌈🌈

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20180409133031p:plain

LINE ID ibaya

【2日目】ひとりで生きるな。

f:id:ibaya:20180411161239j:plain

 

瞑想をしながら3点重要なことを掴んだ。ひとつは「反応するな。行動しろ」ということ。ひとつは「本気を出してごらん」ということ。ひとつは「ひとりで生きるな」ということ。この3点に気づけたことは大きい。日中、ワイキキビーチで横になりながらなんだか今日は調子が出ないなあと燻っていた。最大の理由は反応疲れだと思った。その反省諸々を、先ほど収録したツイキャス音声配信で話しました。是非、聞いてみてください。

 

twitcasting.tv

 

 

🌈🌈🌈1日目の記事はこちらです🌈🌈🌈

 

ibaya.hatenablog.com

 

反応するな。行動しろ。

ワイキキ周辺は観光名所も無数にある。街を歩けば飲食店に各種店舗が立ち並び、刺激にことかくことがない。が、街中にいると同時に「刺激疲れ」をする。せっかくハワイにいるのになにもしていない自分を責めるような気持ちにもなる。これではいけない。私は「反応をするためにハワイに来たのではなく、行動をするためにハワイに来たのだ」と思う。反応と行動は違う。反応は外発的で、行動は内発的だ。反応をしているだけだと疲れる。どれだけ充実している風の日々を過ごしていても、最終的に「あれ?」ということになる。

 

本気を出してごらん。 

わたしは自分の本気を見たいと思う。刺激疲れや反応疲れの日々を過ごしていると、いつの間にか時間だけが過ぎ去ってしまう。それが悪いことだとは思わない。それなりに美味しいものを食べて、それなりに美しい風景に触れていれば「ハワイに来てよかったな」という感想を持ち帰ることはできる。が、わたしの望みはそれではないように感じた。わたしがお土産に持ち帰りたいものは「本気を出した結果」だ。今回の目的はただひとつ、ハワイにごちゃまぜの家を実現させること。いままでにない結果を求めるならば、同じことだけをやっていても仕方がない。わたしはわたしのレベルをあげたいと思う。そのためには、一度破壊された筋肉が超回復を通じてより強い筋肉になるように、自分の本気を更新する必要がある。同じことをやっていては、同じような結果しか得ることはできない。今回の旅路は男性3名による(とこれを見ているあなたとの)チーム戦。頭と体と心、すべてを総動員した最高の一手を重ねていきたいと思う。

 

https://www.instagram.com/p/Bhaz_pUlouL/

悲しいときは悲しいと言う。さみしいときはさみしいと言う。そこから湧き上がる泉がある。感情を打ち消す必要はない。無理をしてまで元気になる必要もないし、前向きに考える必要もない。ひとつの感情のずっと奥に、同じ気持ちのみんながいる。感情の奥に源はある。 #BillyGyallow #lifeisgood #その源にタッチ!!

 

ひとりで生きるな。

自分自身に対して「ひとりで生きるな」と思った。ワイキキビーチでやる気をなくしていたわたしは完全に(精神的にも肉体的にも)ひとりになってしまっていた。反応疲れの果てにいつまでも寝ていたい・どこにも行きたくないような気持ちになっていた。が、数時間の瞑想を経て「自分はひとりではない」ということをようやく実感することができた。実感した瞬間から眠気は吹き飛び、新しい力が自分の内側に宿る感覚を覚えた。

 

神でもいい。龍でもいい。守護霊でもいい。目には見えないものの存在を信じる。自分の背後にはそれらの肉眼では確認できない数々の守護神的な存在がいて、それは「お前を見ている」とか「お前を守っている」とか「お前は愛されている」的なことを常に囁く。自分はひとりだと勘違いをした途端、その声は聞こえなくなる。が、背後にいるものの存在に意識を向けた瞬間から、その声は蘇る。物理的にはひとりだとしても、私も、あなたも、決してひとりではないのだということ。自分を見守ってくれているもののまなざしに思いを馳せる時、見失いかけていた生命力のようなものが蘇ることを感じた。

 

反応するな。行動しろ。本気を出してごらん。ひとりで生きるな。これらの言葉が新しい命を吹き込み、自分の内側で躍動をする。言葉は力であり、言葉は命だ。反応するだけの日々にさようならを告げよう。二日目でこれに気がつけてよかった。ハワイは不思議な場所だと思う。自分が置かれている島によって「引き出される自分」がこんなにも変わる。明日から、多分、野営道具と一緒に別の島に足を運ぶ。自分は本気を見たいのだと思う。自分のカラダが「ここだ!」と叫ぶ場所を見つけて、具体的な行動を起こすこと。自分たちの本気がどこまで通用するのかを、この目で確認してきたいと思う。

 

 
合図を待つ。その瞬間は、案外、すぐに訪れた。

 

ワイキキビーチからおはようございます!! #BillyGyallow #hawaii #lifeisgood #取り残された男 #さかつめ #占い #今日のテーマはズバリ #愛 #愛にはさまざまな形がある #自分がこれが愛だと思うもの以外にも #たくさんの愛がある #新しい愛の形に気付いたとき #愛の総量は増える #今日は新しい愛の形をした知る一日になることでしょう #目を開く #心を開く #さすれば自ずから愛 #これも愛 #あれも愛 #なんだ全部愛じゃないかという発見 #そこがゴール #愛を見抜く男BillyGyallow #小鳥ちゅんちゅん #ラブ発見 #仔猫にゃあにゃあ #ラブ発見 #太陽さんさん #ラブ発見 #みなさまにとって今日も素晴らしい一日になりますことをお祈りしております!!

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20180409133031p:plain

LINE ID ibaya

【1日目】Everything is Rhythm

f:id:ibaya:20180411031044j:image

 

4月9日朝8時ホノルル空港に到着する。無料Wi-Fiを拾ってホノルル在住N様と連絡をとる。空港まで車で迎えに来ていただき、アラモアナショッピングセンターに向かう。道中、連立するコンドミニアムを横目に「あそこの最上階は37億円するんですよ」とN様から伺い度肝を抜く。アラモアナに着く。14日間6GB40ドルのSIMカードを購買する。保科さんがアサイーボウルが大好きだと話すと、N様が「それなら美味しいアサイーボウルがあります」と我々の進む道を照らす。

 

f:id:ibaya:20180410164416j:plain

ISLAND VINTAGE COFFEE

 

N様の娘様も「ここが一番美味しい」と話すハワイイ史上最高のアサイーボウルをご馳走になる。我々はゆっくりと床に膝をつける。両手をあげ、まあるい気持ちを込めて「ありがとうございます」と土下座をする。N様は「やめてください」と笑う。アサイーボウルを食べる。あまりの美味しさに愕然とする。実家の両親の顔が浮かぶ。素朴な両親。雪国の貧しい家庭に生まれ育って中学卒業と同時に床屋に弟子入りをしたままロクに旅行もしたことのない新潟の両親。両親は、こういうものを食べることなく生涯を終えることになるのだろうか。美味しいものを食べると好きなひとにも食べさせたくなる。素晴らしい景色を見ると好きなひとにも見せたくなる。聞くと東京の原宿にも同じ店があるとのこと。原宿にまったく用事はないけれど、アサイーボウルを食べるために行くのはいいなあと思う。

 

f:id:ibaya:20180410164425j:plain

アサイーボウル。牛丼の並盛りより大きい(気がする)。

 

🌈🌈🌈0日目の記事はこちらです🌈🌈🌈

 

ibaya.hatenablog.com

 

ワイキキビーチに到着する

f:id:ibaya:20180410173339j:plain

ワイキキビーチ沿いの公園

 

N様にワイキキまで送っていただく。アサイーボウルを食べながら、保科さんが「僕はハンドマッサージや庭の剪定や引っ越し作業などを手伝うのが好きです」と話した。徹さんは「僕は家の掃除や断捨離や、最近は家の解体などもできるようになりました」と話す。それを聞いたN様が「それなら明日、ケアホームにハンドマッサージボランティアに行きませんか??」と早速ご提案をしてくださる。我々三人、観光するために来た訳ではなく「ここでしか刻めない人間関係を構築することができたなら」という思いで来ているために、お手伝いをさせていただけることをよろこぶ。数珠つなぎのように人生は続く。

 

ワイキキに到着する。N様と別れる。眠すぎたので公園で寝る。気持ちよすぎて悶絶する。目覚める。お風呂がわりに海にはいる。海底の岩で膝小僧をすりむく。ベンチに戻る。気分が非常にすっきりしている。と、ホームレスのひとに「たばこをください」と話しかけられる。たばこを渡す。数分後、ホームレスのひとが「これをあげます。これは刑務所ドーナツと言います。わたしは昔警察官でした。日本にも昔住んでいたから日本語話せます。タバコをもう一本ください」と再登場する。エメラルドグリーンの不思議な瞳をした、優しそうな男性だった。このタイミングで、ホノルル在住K様が車で迎えにきてくださる。荷物をまとめる。別れ際、ホームレスの男性が「エンジョイ!」と笑う。「またね!」と答える私たちも笑顔になる。

 

ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル 

f:id:ibaya:20180410164439j:plain

ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル。ローカルでも愛用しているひとは多い。

 

K様の車に乗る。まずは腹ごしらえからとランチに連れて行っていただく。ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルで複数個のランチボックスとスーパーフード(キヌア)のサラダなどを眼前のダイヤモンドヘッドを眺めながら食べる。途中、ブルーベリーチーズスコーンを追加で頼む。ここでしか食べることができないブルーベリーチーズスコーンはあまりにも美味しかった。ちゅんちゅん。鳴き声がする。すずめが我々を見ている。我々のスコーンを狙っている。手のひらにスコーンのかけらを乗せると、スズメが手のひらに乗ってくるものだから死ぬほど可愛かった。ちゅんちゅん。ちゅんちゅん。手乗りすずめに心を奪われながら「これが平和だ」と思った。わたしにとって、平和のイメージは『動物が謎に人間にめちゃめちゃなついている』というものになる。その片鱗に触れた気がして嬉し(楽し)かった。

 

f:id:ibaya:20180410164316j:plain

ダイヤモンドヘッドからの眺め。


K様から「せっかくだからダイヤモンドヘッドを登りましょう」とご提案をいただく。私はここ(駐車場)で休んでいるからということで我々三人で片道30分程度の登山をする。最高に気持ちよいネイチャー感を前に「こういうのが欲しかったんですよね」と男性陣一同確かめ合う。ハイキングを終えてコーヒーを欲する。K様にその旨を伝える。スタバに向かう。車内で眠る。スタバに着く。コーヒーを頼む。テラス席で飲む。ベンチに横になる。意識を失う。本日3回目の昼寝をする。坂爪が意識を失っている間、保科さんはK様にご奉仕系フリーハンドマッサージを行う。鳥の糞がテーブルに落ちる。徹くんの大切な高級カメラのギリギリ真横に落ちて「セーフ!!!!!!!!!」と叫ぶ。

 

f:id:ibaya:20180410164301j:plain

夕日を眺めに行く。

 

夕日を見ようと移動をする。ポイントパニックという海岸に着く。横になる。寝る。意識を失う。目を覚ますと、保科さんがいい感じに黄昏ていた。にゃんにゃん。大量の猫がいた。K様は猫に猫缶をあげていた。目覚めたわたしに「猫みたいにお昼寝をすることを英語ではキャットナップっていうんですよ」と教えてくれる。ハワイと言えども夕暮れ以降は寒くなる。長袖を羽織る。徹くんがいない。どこにいっているのだろうかと見渡すと、海の中にいた。ポイントパニックはボディサーフィンの聖地である。そこで、徹さんはボディーサーフィンをサーフィン抜きで(寒いのに)楽しんでいる姿を遠目で確認した。

 

f:id:ibaya:20180410164328j:plain

そのまま徹さんは流されていきました。

 

Everything is Rhythm

f:id:ibaya:20180410164614j:plain

最後はNICO'S。K様に連れて行っていただく。

 

ハワイイの築地でおなじみNICO'Sに行く。最高にいい感じの場所で最高にいい感じの晩御飯をご馳走になる。初日にこれほどまでの恩恵を被っていいのかなと、明日死ぬのかなおれたちと思う。K様はハワイイで暮らして20年以上の年月を経ている。英語はリズムだと習う。発音よりもリズムである。リズムさえ合えば思いは伝わる。これはなんだかものすごい大切なことであるような気がした。K様の話す英語を、私たちは英語の授業さながら暗唱する。日本でも、ひとと話しているときに「言いたいことを話すより、最初は相手とのチューニングをあわせること」が大事だなと思うことは多い。いきなり自分の話をしても届かない。いきなり相手に話をされても聞く準備ができていない。一番最初にやることは、相手とのリズムを合わせること。それは「チューニングを合わせること」だと思う。

 

f:id:ibaya:20180410164555j:plain

ハワイ名物のポケ。鮮魚の切り身を調味したもの。

 

ホノルルにおける海水浴や登山や夕日や食事を通じて「少しはハワイとリズムを合わせることができているだろうか」と思った。ダイヤモンドヘッドの山頂、あまりにも景観が素晴らしかったために全方位に向かって参拝(?)をした。ハワイの神様、我々をよろしくお願いいたします。神様の道具としてお使いください。と。Everything is Rhythm。リズムとは「自然の摂理」を指すのだろうか。それとも「魂の声」をさすのだろうか。自分の内側にあるものなのだろうか、自分の外側にあるものだろうか、それとも「その両方」なのだろうか。森羅万象、山川草木、この世にある万物とリズム【チューニング】を合わせること。そうすれば、自分の願いや祈りなどといったものもつつがなく実現をするのではないだろうか、と、時差ボケの頭でそんなことを感じていた。

 

f:id:ibaya:20180410164603j:plain

豪華すぎる食事に「やばい!」としか言えなかった。

 

明日以降の予定はない。保科さんと徹さんは「ケア施設にハンドマッサージに行く」という予定を獲得している。ひととの繋がりがあれば人間は死なない。こんな感じでホノルルとの繋がりを生み出していく彼らの姿は美しい。明日以降、彼らにはやることがある。わたしにはなにもない。明日からどう動くのだろうか。ごちゃまぜの家@ハワイは無事に実現をすることができるのだろうか。実現するとしたら、それはどのような形で実現をするのだろうか。わからない。わかることといえば「現在の自分では想像もすることもできないような形で、それは実現をするのだろう」ということだ。ハワイイ州各島にお住いの方で「もしよかったら話しましょう!」などと思ってくださる方がおりましたら、いつでもお気軽にご連絡いただけましたら幸いです。カウアイ島でもマウイ島でもモロカイ島でもラナイ島でもハワイ島でもどこでも行きます。Everything is Rhythm。なにも予定がないということ、それは「どこにでも行ける」的な強みでもあるのだと信じて(宇宙のリズムに合わせて)明日からも踊り続けたいと思います!!

 

連絡先・さかつめけいご

LINE ID ibaya

keigosakatsume@gmail.com

 

連絡先・ほしなりょうた

LINE ID hoshina6

hoshina2906@gmail.com

 

連絡先・かむきとおる

LINE ID kamuki-toru

kamukitoru2017@gmail.com

 

http://gochamazehawaii.strikingly.com/

 

🌈🌈🌈単体でも、三体同時でも動けます🌈🌈🌈

 

三人揃いました!行ってきます! #BillyGyallow #hawaii #lifeisgood

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20180409133031p:plain

LINE ID ibaya

【0日目】天国つくるぞコノヤロー。

f:id:ibaya:20180409162729j:image

 

階段とエスカレーターがあったときに階段を選ぶひとを「いいなあ」と思う。これから福岡空港を出て一旦関西空港に飛び、日付的には9日朝にホノルルに着く。福岡には焼き鳥を食べるためだけに(お声をかけていただいたので)来た。ラーメンよりも俄然うどん派!ということで博多ではうどんばかり食べていたけれど、焼き鳥やごまさばや日本酒、水炊きや鶏のたたきなどが美味すぎて震えた。うどんばかり食べていた自分はアホだと恥じた。福岡の食文化はすごい。飲食店のみなさまの感じも「いい感じ」のひとが多い。新潟とは違ってみんなはっきりしていて裏表がない。新潟には裏表しかない。福岡空港のアクセスも抜群で、もう、福岡が首都でもいいんじゃないのかなと思った。

 

ibaya.hatenablog.com

 

GOCHAMAZE no IE no WALLET

f:id:ibaya:20180409133001j:image

 

福岡でお会いしたY様が「ハワイにこれを持っていってください!」と手作りの財布を渡してくれた。昨夜、深夜四時まで夜鍋をして自作をしたのだと話す。Y様曰く「さかつめさんが前に、ハワイのひとにも日本のごちゃまぜの家に来てもらえたらうれしいって話していたから、この財布はハワイで出会った方にプレゼントしてください!裏には住所も縫ってあります!」とのこと。優しすぎる心遣いに爆発的な感激を覚えた。裏側を見てみるとこれまた半端なく可愛いらしいデザインの刺繍が施されてあって震えた。

 

f:id:ibaya:20180409133008j:image

 

住所が実はちょっと間違っているのがこれまた最高に素敵だと思った(正しくは神奈川県横浜市富士塚2丁目24−5)。今回、ハワイにもごちゃまぜの家を作り出すために2週間ハワイに行くのだけれど、原時点ではまだなんにもあてはない。同行する保科亮太さんと嘉向徹さんは「助さん格さん的なポジションで行きます!」と言ってくれている(彼らと一緒に行けることがほんとうにうれしい )のだけれど、無事、奇跡的にハワイにごちゃまぜの家を実現できた暁にはこの財布を「みんなの財布【誰でも自由に出し入れをできる財布】」として生かしていけたら最高すぎる、などと思ったら意気込みが増した。

 

 

テーマソング『KOKOでな』

ハワイにおけるテーマソングはザ・ハイロウズがセックスピストルズ来日公演時の前座で歌ったSOTOデナという曲が最適だなあと思った。このメロディーに合わせて「天国つくるぞコノヤロー♫KOKOデナ♫KOKOデナ♫」って歌っていると元気になる。世界のいろいろな場所に天国みたいな場所をつくれたらいいなあと思う。国歌はこれだ。国旗は虹だ。最低すぎる歌詞だとは思うのですが、どうしてなんだろう、彼らが演奏をすると最高にかっこういいなあって感じてしまう大好きな曲です。

 

 

www.youtube.com

 

ごちゃまぜの家 in ハワイ企画

ホームページ、引き続き鋭意製作中です!

GOCHAMAZEHAWAII on Strikingly

 

www.youtube.com

 

1日1動画も配信予定です。ご覧いただけましたら幸いです!

one day 60seconds on Strikingly

 

天国つくるぞコノヤロー。

4月7日の誕生日は、ごちゃまぜの家でわたり食堂【0円食堂】を開催した。小さなこどもも大きなおとなも(小型犬も!)年代関わらず集まってくださり、ギターを弾く人がいれば歌を歌う人も、占いをする人もいれば料理をつくる人も、ひとと話している人もいれば縁側で日光浴をしているひともいた(自分自身は4歳の女の子に3時間くらい襲われていた)。みんながバラバラなことをやりながら、謎に調和が保たれているこの景観を眺めながら「これが平和だ!」と思った。縁側を走りまわるこどもたちを眺めながら「ここが天国じゃないか!」と思った。それを見た参加者の方が「これが地球家族ってやつですね!」とも話していた。平和はすでに実現をしていた。平和はすでにここにあった。あとは、与えられた平和【天国】を拡張することができたら最高にハッピーだなあと思った。

 

 

私の悪い癖は意気込むと同時に肩に力がはいりまくることである。そのことをまるで察していたかのように、財布を渡してくれたY様が「天国つくるとか言ってますけど、なによりもさかつめさんが楽しむことですよ。さかつめさんが楽しんでいれば、そこが天国になるんです!」というあなたは女神様ですか的な忠告を与えてくれた。いやもうほんとうにおっしゃる通りですねと女神を前にひれ伏した。私は頻繁に自爆をする。自爆をするたびに「うわあああああああああ!!」となって生きる希望を失うのだけれど、33歳を迎えたいま、満を辞して『成熟したアダルトな愛』を発揮する時期がいよいよ来ているのだと思う。

 

 

大前提として人生はボーナスタイムである。生命に勝ち組も負け組もない。生まれた時点で誰もが勝ち組であり、30歳を超えたら全員定年、あとは余生みたいなものだと私は決めた。何かをしなければとか何者かにならなければとか、そのような一切の規則はまぼろしである。最近思う。生きる目的は「ひとつになるため」ではないだろうか。偉大なる魂を、不安や恐れで翳らせないこと。自分だけではなく、ひとりひとりの人間が祝福された存在であることを忘れないこと。わたり食堂参加者の方からメールが届いた。偉大なる魂よ、世界を照らしたまへなどとここまで書きながらいま飛行機の中でものすごいトイレに行きたくなっているのだけど隣の席の女性があまりにも気持ちよさそうに大口を開けて眠っているから申し訳なくて行けない。関空到着次第便器にヘッドスライディングをしたいと思います!!

 

 

坂爪さま


おはようございます。
昨日ごちゃまぜの家にお邪魔させていただいた○○です。
突然に、3人もの子どもを連れてお邪魔してしまい、申し訳なさを感じつつも、とても充実した、豊かな時間を過ごすことができ、心からの感謝でいっぱいです。


ごちゃまぜの家を体感したい!その一心で押しかけたので、静かに過ごしたい方には、子ども達の溢れるエネルギーに落ち着かない思いをさせてしまったり、お相手してくださった坂爪さんはじめ参加者の皆さんが、さぞやお疲れになったのではないかと、お礼とともに「ごめんなさい」もお伝えしたいです。


しかしながら、一緒に行った娘が、年齢や学年を聞かれ、学校に行ってないことを伝えても、皆さんから否定もせずにその事実を受け入れてもらえたこと、また、行かないことの意義をお話くださる方の存在に、随分と励まされ勇気づけられたようで、楽しかった、また行きたいと口にしており、彼女にとってもまた、かけがえのない時間となったようです。


私自身、繊細な娘とエネルギッシュな長男、穏やかだけどまだ小さい次男という、三人三様(上の二人はほぼ毎日在宅)という現状に、大きな疲れと迷いがあったのですが、ごちゃまぜの家が、ありのままの子ども達を受け入れてくださったこと、特にゆかさんと話せたことで、私自身が子ども達をありのまま受け入れられてなかったという事実に気がつき、帰り間際は泣きたい気分になっていたところ、しろしろさんのピアノの音色に涙が一氣に溢れ、そして今まで、我慢ばかりして自分を責めていたから、子ども達の不登校を受け入れられなかったのだと、ふわぁっと気づくことができました。


私は我慢が癖になっているのだと思いますが、これからはもっと自分の気持ちに素直に従い、人の優しさを感謝をもって受け取って、学校に行こうが行かまいが、私が腹を痛めてこの世に送り出した子ども達と、もっともっと心豊かに幸せに過ごせるようでありたいと思います。


ごちゃまぜの家for不登校(でもこの不登校って言葉はキライ)とでもいいましょうか、行きたくないコと、行かなくていいよ!って言える大人が集まって、好きな事をして過ごしたりや勉強なんかができる、そんな場所が身近に作れたら最高だな、という思いを強くしています。


最後になりましたが、お誕生日おめでとうございました!
そして、ハワイで素敵な時間をお過ごしくださいませ。
次は坂爪さんともいろいろお話できるといいな。(昨日はご本人を目の前にして、頭が軽く真っ白になっていました)


言葉にし尽くせない感謝を込めて

○○○○

 

https://www.instagram.com/p/BhVdo46DcBz/

藤の花 #BillyGyallow #春 #lifeisgood

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20180409133031p:plain

LINE ID ibaya

魂に触れる Be sexy

f:id:ibaya:20180407204621j:plain

 

人生で一番感動をした瞬間がある。高校一年生の頃、わたしは軽音楽部に入部をした。生まれてはじめてバンドを組み、わたしはギター&ボーカルを担当した。ベースの友達とドラムの友達と「この楽曲を練習しよう!」と決め、スタジオにはいる日程を決める。各自練習を積み重ね、スタジオに向かう。生まれてはじめて音合わせをする。ドラムがカウントをとる。1、2、3、4。その瞬間、ギターとベースとドラムの音が完全に一致をする。シンフォニーを織り成した瞬間、その瞬間、わたしの全身を言葉にならない歓喜が貫いた。快楽と恍惚と官能を足して3で割らない感じの濃厚な歓喜。ああ、すごい、人生にはこんなにも素晴らしい瞬間があるのかと、歓喜で全身が打ち震えた。

 

 

今日、わたり食堂【0円食堂】にピアノ奏者とフルート奏者の方が遊びに来てくれた。わたしがギターを弾いていると、それに合わせるようにピアノとフルートが参加をしてくれた。ギターを弾く。ピアノとフルートが、それに合わせるように音楽を奏でる。次の瞬間、なんだかものすごいシンフォニーが生まれ、まるで、ピアノとフルートによって「自分一人では到底行くことのできない次元にまで、彼らに連れていってもらえた」ような感覚を覚えた。高校時代の感動に勝るとも劣らない、圧倒的な感動に包まれた。魂に触れたとしか形容のできない瞬間がある。こんなに気持ちの良い瞬間があるのかと、音楽の底力に触れた気がして意識が飛びそうになった。オーディエンスの人たちも、わたしたちと同じくらい感動をしてくれた。泣きそうになったと話すひともいる。音楽はすごい。別の次元に連れていってくれる。33歳の誕生日に、このような出来事に恵まれたことをとてもうれしいことだと思う。交響曲のような一年を過ごしたいと思う。自分一人では到底行くことのできない次元まで、みんなと一緒に行きたいのだと思う。

 

ibaya.hatenablog.com

 

銀座駅の焼肉屋

昨日、銀座でK様に焼肉をご馳走になった。K様とは、前回の記事でも書いたけれど「言葉は死んだ人にも贈ることができる」という話をした。この話には続きがある。死んだ人に贈ることができるのはなにも言葉だけじゃない。音楽を贈ることもできるし、絵を贈ることもできる。それだけではない。花を贈ることもできる。わたしたちは、死んだ人のお墓に花を供える。K様にとって、花は「この世とあの世の間にあるもの」だと言う。花は「あの世とこの世を繋ぐゲートみたいなもの」だと言う。花は枯れる。しかし「この世で花が枯れたとき、それは『向こう側に花が贈られた』ことなのだと思う。だから、死んだ人には花を贈ることもできるのだと思います」とK様は話す。

 

これはものすごい話だと思った。K様は続ける。坂爪さんもおはなを配っているから、似たような感覚をもっているのかもしれません。わたしと坂爪さんに共通点があるとしたら、それは「死んだ後にもっていけないもの」に興味がないということだと思います。わたしはお花を買います。そんなわたしを見て、あるひとは「どうして枯れてしまうものにお金を払うのか。食器や本ならいつまでも使えるのに、やがて枯れてしまうものにお金を使うなんて経済観念がない」などと言います。でも、違うのだと思います。おかねやモノは、どれだけ溜め込んでも死んだ後にもっていくことはできない。だから、それを支えにして生きることができない。死んだ後にもっていけるもの、それは言葉であったり音楽であったり絵画であったり花であったり祈りであったりすると思うのですが、坂爪さんは「死んだ後にもっていけないもの」に興味がないのだと思います。

 

すごすぎる話だと思って震えた。K様の言語化能力を前にひれ伏した。K様は言う。昔、どんなひとを好きになるかと言う話を友達とした。あるひとは「格好いいひと」とか「財産があるひと」とか「優しいひと」と言うけれど、どれもピンとこなかった。わたしの場合、そのひとが「理不尽な仕打ちにあったときに、どう返すか」に興味がある。その瞬間に発揮されるオリジナリティに興味がある。理不尽な目に合う。世を呪う。世を呪うのは簡単だ。しかし、簡単なことに価値【オリジナリティ】はない。成功という言葉を使うのもあれだけど、成功者と呼ばれているひとは「理不尽な仕打ちにあったとき、どう返すか」の一手が斬新【魅力的】なひとを言うのだと思う。理不尽とは、料理でいうところのネタのひとつにすぎない。それを『どう捌くか』に、そのひとのオリジナリティは発揮されるのだと思う。と。わたしはこれを聞いて再び打ち震えた。いま、自分はとんでもないひとと焼肉を食べているのではないだろうかと打ち震えた。

 

ダサさ回避に命を賭ける。

誤解を恐れずに言うと「理不尽な目にあって世を呪っているひとたちは大量にいる」と思う。悩み相談を受ける機会が多い。話を聞いていると「いかに自分がかわいそうな存在か」を全身全霊で主張しているひとがいる。人生には常にふたつの道があると思う。泣く道を選ぶか。笑う道を選ぶか。言い訳にあふれているひとは「泣く道を選び続けているひと」なのだと思う。わたしは湿度の高いものが嫌いだ。できることならばカラッと生きていたいと思う。起きてしまったことは起きてしまったことなのだから仕方がない。あとは「いかにこれを笑い【価値】に転じるか」に焦点をあわせた生き方をしたいと思う。そのような思いのもとで同棲していた彼女と別れたことをきっかけに家のない生活に突入し、ブログを書きながら家のない生活を二年間ほど続けた後にやがて日本全国や世界各地から「交通費を出すから遊びにこないか」と誘われ、謎に行動の幅が爆発的に拡大したのちにブログ読者の方から熱海に家を購買していただき『奇跡のJ字回復』を果たした自分の人生を(なんだか漫画みたいな話だから)気に入っている。

 

f:id:ibaya:20180407212938j:plain

幼少期。床屋を営む両親のもとに生まれる。

 

家がなくなった瞬間、わたしは「泣く道を選ぶのはダサい!」ということを瞬間的に感じた。家がないとか金がないとか仕事がないとか、悲壮感を漂わせようと思えばいくらでも漂わせることができる。しかし、悲壮感を漂わせた瞬間に生まれる湿気はすごい。湿度を帯びた人間は一緒にいる人間の魂にまでカビをもたらす。カビはダメだ。カビはよくない。自分はカラッとしているものが好きなのだからこれは「カラッとレベルを高めるための良い機会なのだ」と言うことを自らに言い聞かせ、どうにかこうにかいまこの瞬間を生きることができている。あの瞬間、泣く道を選ぶのはダサいと感じた自分にあっぱれを贈りたい。除湿。素晴らしい言葉だと思う。繰り返しになるけれど「わたしは湿気の高いものが嫌い」なのだと思う。もちろん、自分にもジメジメしちゃうような精神状態になることはある。が、ジメジメしている瞬間の自分が考え出すことはできるだけ採用をしないようにしている。ジメジメを否定する訳ではなく、ジメジメしている瞬間の考え方を採用しないだけで、どれだけ湿度にあふれても「いつかカラッとできる瞬間はくる。その時を待て。そして、カラッとしている瞬間に内側からあふれ出した言葉こそをブログとかに書こう」と思って(いまのところは)生きているように思う。

 

f:id:ibaya:20180407213047j:plain

母親の胎内から出てきた瞬間に医者におしっこをぶちまけ「君は健康だ!100点!」と言われる。

 

坂爪圭吾という人間には「ダサさ回避に命を賭けている」傾向がある。最近の自分の生き方を鑑みたときに「やばい!いまの自分の生き方はダサい!」と感じた瞬間の焦りはすごい。33歳のテーマはBe sexy【セクシーであれ】に設定をした。セクシーという英単語を自分流に翻訳すると、それは「粋であること」だと思う。粋の反対は野暮。野暮とは、乱暴にまとめるとダサい生き方をすることだと思う。ダサいという言葉の破壊力はすごい。別に金はなくてもいい。特別な才能も、立派な肩書きも、誰かに誇れるような家も車もブランド物のなにかもいらない。ただ、ダサいことだけは避けたいと謎に強烈に思う自分がいる。ダサいことと湿度のあることは似ている。泣く道を選び続けることで蓄積をされる湿度はやばい。精神がカビる。精神をカビらせてはいけないのだと思う。除湿。素晴らしい言葉だと思う。湿度を払拭するもの、それは「理不尽な目にあったとき、どのように笑いに転じるか」のセンス【生き様】だと思う。要するに、生き方のセンスの問題だと思う。粋とはなにか。それは「粋を語るほど野暮なことはねえぜ!」という言葉に集約をされる。説明を求めてはいけない。ただ、粋を生きるだけの話だ。粋とは、要するに「語らずして語ること」だと思う。大事なことなのでもう一回言う。粋とは、要するに「語らずして語る」ことだと思う(などと語り過ぎている自分は粋から遠いのだと思う)。

 

ごちゃまぜの家 in ハワイ企画

ホームページ、引き続き鋭意製作中です!

GOCHAMAZEHAWAII on Strikingly

 

www.youtube.com

 

1日1動画も配信予定です。ご覧いただけましたら幸いです!

one day 60seconds on Strikingly

 

わたり文庫『空の絵本』

f:id:ibaya:20180407231500j:image

 

今回のわたり文庫無料郵送の一冊は、長田弘荒井良二著作『空の絵本』です。33歳第1発目にこちらの絵本を紹介できることを、とてもうれしく思います。長田弘荒井良二の最強ペアには『森の絵本』という素晴らしい絵本もあるのですが、こちらもあわせて(本屋さんとか行く機会があれば騙されたと思って)手にとってみてください。そして、もしもそれを気に入ってくださったあかつきには「自分のために買うというよりも、大好きな誰かに贈るため」に絵本を購買してみてください。誰かになにかを贈る時間は、きっと、なによりも素晴らしい時間になると思います。ご希望される方は何かしらの方法で坂爪圭吾までご連絡ください。御当選(?)された方には70万時間以内に折り返しご連絡いたします。

 

※※※ こちらの本は、京都府にわたりました ※※※

 

だんだん

あかるくなってきて

みどりいろは みどりいろに

空いろは 空いろに

 

だんだん

空気が すきとおって

だんだん

なにもかも はっきりしてきて

 

草花のうえの

しずくが こぼれて

水晶みたいに きらめいて

ばらばら落ちて ちらばって

 

だんだん

光は きんいろに

だんだん

水のいろは ぎんいろに

 

だんだん

うつくしい夕方になって

山々のかたちが

空に くっきりうかんで

 

長田弘荒井良二『空の絵本』【講談社

 

魂に触れる Be sexy

朝4時に目覚める。テントの中で珈琲を淹れる。滴る黒い液体を眺めながら「まるで儀式みたいだな」と思う。ありがとう。ありがとう。などと言いながらお湯を注ぐ。朝5時。空が青みがかる。この瞬間の濃紺が大好きで、毎日、こんなにも素晴らしい景色を眺めることができるだけでも「生まれてきてよかった」と思うことができる。多分、人生はなにかを成し遂げるためにあるものではない。なにかを成し遂げてもいいし、なにも成し遂げなくてもいい。どこかに行ってもいいし、どこにも行かなくてもいい。こうあるべきだなんてことはなにひとつない、大前提として「生きているだけでいい。それ以外はおまけだよ」ということを思う。人生はボーナスタイムみたいなものであり、勝ち組も負け組もない。生きれているだけで、誰もが勝ち組であるように思う。

 

こんな感じの話をすると「坂爪さんは宇宙人ですね。いま、ここを生きる天才ですね」などと言われる。あなたが言いたいことはものすごいよくわかるのだけれど、頼むから宇宙人だなんてセンスのかけらもない言葉を使わないでくれと(心の底では思っているのだけれどそれを口に出す勇気がないから「ああ、はい」などと答えながら)思う。スピリチュアルにはまるひとが苦手な理由は、多分、彼らが多用する言葉が「そのひとの言葉ではない」からだと思う。どこかの誰かが使っている言葉を借りているだけの発言に、わたしは反応をすることができない。宇宙人とかダサいことを言うな。どうせなら、あなたオリジナル(そう、オリジナリティー!)の言葉で世界を讃えて見せろよと思う。

 

今日、33歳の誕生日にギターとピアノとフルートでセッションをできた記憶を死ぬまで忘れたくないと思う。わたしは、これまでの人生でひとりでいることが多すぎた。ギターもいつもひとりで奏でていた。複数名で音楽をやることのなかにこんなにも強烈な喜びがあることを、わたしは長らく忘れてしまっていた。このことを思い出せたことが猛烈にうれしい。「魂に触れた」としか形容のできない瞬間が人生にはある。最高の瞬間だ。たまらない瞬間だ。K様は、死んだ後にもっていけないものに興味がないのだとわたしたちのことを形容した。わたしは「魂に触れたい」のだと思う。ひとと話すときも、言葉を綴るときも、音楽を奏でるときも、そのひとの奥にある魂に触れることができるような、自分一人では到底行くことのできない次元までたどり着きたいのだと思う。明日から福岡に行き、明後日からはオアフ島に行く。交響曲のような一年を過ごしたいと思う。自分一人では到底行くことのできない次元まで、みんなと一緒に行きたいのだと思う。

 

 

33歳になりましたありがとうございます!! #BillyGyallow #lifeisgood #33歳のテーマ #テントの中で考えました #Be #sexy #セクシーであれ #セクシーとはなにか #それは露出が多いことなんかではない #セクシーは英語 #坂爪流に日本語に訳すならば #粋であること #粋の反対は野暮 #野暮とはなにか #それはダサい生き方をするということ #ダサさ回避に命を賭ける #泣く道を選ぶか #笑う道を選ぶか #選択権は常に自分にある #泣く道を選ぶのはダサい #一時的に泣くのは超OK #一晩泣いたら翌朝からはニューボーン自分 #みなさまこれからもBillyGyallowをよろしくお願いいたします!!

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20170719083413j:plain

LINE ID ibaya

誰かを救うな。自分を救え。

f:id:ibaya:20180405161448j:image

 

小春日和に自転車を漕ぐ。あまりの気持ち良さに歌いたくなる。笑いたくなる。良い兆しだ。思わず笑いたくなっちゃうような状態に自分を置けている瞬間は正解だと思う。移動中、のどが乾き過ぎてチェーン店のカフェに立ち寄る。まるで人間型のロボットみたいに、同じ動作を無機質に繰り返す店員さんを見て「こえー!」と思う。独裁者みたいなおじさんが職場を支配している。おそらく、この空間では「鼻歌を歌うことも、笑うことさえも禁止をされている」のだろうなあと思った。要するに地獄だと思った。そそくさと逃げるようにコーヒーを飲み干して立ち去る。天国をつくりたいなあと思う。

 

www.facebook.com

 

テント道具を積んで自転車を漕ぐ。どこまでも行けそうな気持ちになる。ヨーロッパを自転車で移動してみたいなあと思う。ヘルシンキまで飛行機で飛んで、あとは船でエストニアに入る。折りたたみ自転車と一緒に、走れるときは自転車を走らせて、バスに乗るときはバスで移動をする貧乏旅行だ。なんだか楽しそうだなあと思う。自分が楽しんでいるとき、更に自分を楽しませてくれる発想と出会うことができる(ように思う)。

 

ibaya.hatenablog.com

 

神田駅の寿司屋

神田駅でK様にお寿司をご馳走になる。K様とは、まだ、わたしが家のない生活をしていた頃に開催されたトークイベントで出会った。K様は「坂爪さんの存在をはじめて知った時、ああ、このひととは『家のないうちに』会っておかなくちゃ!」と思って、イベントに足を運んでくれたのだと言う。多分、人生の醍醐味は変化だと思う。自分であれ、他人であれ、ひとりの人間が大きく変わろうとしている様(そのひと自身のBEFORE&AFTER)を目の当たりにできる瞬間のなかには、ゾクゾクするような面白みがある。

 

K様は話す。先日、父親が亡くなった。親戚も呼ばずに小規模な葬式をとりおこなった。お経を唱える代わりに父が愛したジャズを流した。音楽を聞きながら、父が音楽のなかにいるように感じた。不思議と悲しみはない。肉体から解放されて良かったねとさえ思う。以前より、父の本質がより自分のなかで生きているように感じる。万葉時代の頃、言葉はどのような高級品よりも慎重に扱われていたと聞く。誰かに言葉を贈るとき、厳重に箱に詰め、言葉を軽く扱うひとには厳しい罰則が設けられていた。そして『ここが大事なところなのですが、言葉は死んだひとにも贈ることができる』のだと聞いた。この話を聞きながら、わたしは、なんだかものすごい大事な話を聞いているような感覚を覚えた。言葉を扱うものとして。言葉を生きるものとして。言葉だけではない。音楽もまた、同じように『死んだひとにも贈ることができるものだ』と聞いた。

 

わたしは頻繁に「会いたいけれど、会うのがこわい」と言われる。なにもかもを見透かされているようで、会いたいけれど会うのがこわいのだと言われる。それを言われる度に、わたしは「なにか隠したいことでもあるのかな。見られたくないものをもちながら生きることは大変だから、隠さないでいられる方がよっぽど楽だと思うのにな」と思っていた。が、事情はもっと複雑なのかもしれない。見透かされることをおそれる気持ちは、もしかしたら「それによって自分を支えているから」なのかもしれないと思った。自分を支えているものを取り壊されたとき、自分が自分でいられなくなってしまうような、そういうおそれがあるのかもしれない。そういうことをK様と話した。寿司を食べながら。ひととひとが出会うことのこわさは、もとの自分には戻れなくなることだ。これまでの常識が通用をしなくなることだ。自分が自分でなくなってしまうことは、とてもおそろしいことかもしれない。しかし、同時に「これが自分だと思っていたものがより一層の広がりをもって溶け出していく」体験は、誰にでもあるように思う。自分というものの境界線が曖昧になる感覚、これまでの常識や固定観念が覆るようななにかとの出会い、恐れが畏れと重なり合う敬虔な瞬間、変化の醍醐味はそこにあるのだと思う。

 

読者プレゼント『マグマ塩』

f:id:ibaya:20180405161502j:image

 

ムラキテルミさんが扱っている商品には素晴らしいものが大量にある。最高の愛用品は『マグマ塩』と呼ばれる岩塩で、疲れたとき、頭痛がするときなど、これを舐めるとなんだかものすごいシャキッとする。数日前、日頃の感謝の気持ちを込めてマグマ塩を1キロ程度購買した。30グラムの小さなケースも(ハワイに持っていくため&みんなにあげるため)5個程購買しました。このうちのひとつを、ご希望をされる方に無料でプレゼントをさせていただきます(自分の好きなものは、周囲の方々と共有をしたくなります!)。ごちゃまぜの家までお越しいただけましたら、常時補充もできるようにもしておきます。塩は大事。温泉卵みたいなテイストで、自転車移動時など最高に重宝をします。ご希望される方は、何かしらの方法で坂爪圭吾までご連絡ください。

 

※※※ こちらのマグマ塩は、神奈川県にわたりました ※※※

 

www.el-sham.com

 

ごちゃまぜの家 in ハワイ企画

ホームページ、引き続き鋭意製作中です!

GOCHAMAZEHAWAII on Strikingly

 

www.youtube.com

 

1日1動画も配信予定です。ご覧いただけましたら幸いです!

one day 60seconds on Strikingly

 

わたり文庫『忘れられた日本人』

f:id:ibaya:20180405161513j:image

 

今回のわたり文庫無料郵送の一冊は、宮本常一著作『忘れられた日本人』です。家のない生活をしていた頃、これは、わたしが男だからなのでしょうか「女性のやさしさによって生かされている」と感じる場面が大量にありました。この本にある30ページ程度の『土佐源氏』という短編は、坂爪圭吾にとってバイブルに近い存在です。是非、みなさまにも無理矢理にでも読んでいただきたい内容になっております。物語の内容は「光源氏の土佐(高知県)バージョンです」などと説明をすればわかっていただけるでしょうか。高知在住の方も、そうでない方も、是非、騙されたと思って読んでみてください。帰り道の本屋さんで立ち読みできるレベルの分量です。こちらの本をご希望される方は何かしらの方法で坂爪圭吾までご連絡ください。御当選(?)された方には70万時間以内に折り返しご連絡いたします。

 

※※※ こちらの本は、神奈川県にわたりました ※※※

 

「わしのような者のいうことをどうしてきく気になりなさったか」いうてきいたら「あんたは心のやさしいええ人じゃ、女はそういうものが一番ほしいんじゃ」といいなさった。身分の高い女で、わしをはじめて一人まえに取り扱こうてくれて人じゃった。

 

どんな女でも、やさしくすればみんなゆるすもんぞな。とうとう目がつぶれるまで、女をかもうた。そしてのう、そのあげくが三日三晩目が痛うで見えんようになった。極道のむくいじゃ。わしは何一つろくな事はしなかった。男ちう男はわしを信用していなかったがのう。どういうもんか女だけはわしのいいなりになった。

 

わしにもようわからん。男がみな女を粗末にするんじゃろうのう。それで少しでもやさしうすると、女はついて来る気になるんじゃろう。

 

宮本常一『忘れられた日本人(土佐源氏)』【岩波文庫】 

 

誰かを救うな。自分を救え。 

4月9日から誰でも使える家なり土地を見つける(?)ために、再度ホノルルに飛ぶ。格安航空券の普及により、いま、関西空港とホノルル間の往復航空券は2万円になっている。最初は自然豊かなハワイ島につくりたいと思っていたけれど、ハワイ島だと「(ホノルルがある)オアフ島から再び飛行機に乗る必要がある」ために、オアフ島にも自由に使える空間があったほうがいいと感じました。ので、9日から数日間、最初はオアフ島を中心にまわってみたいと思っています。が、現時点でなにの予定もあてもありません。奇跡的にこの記事をご覧の方のなかで「オアフ島在住(もしくは滞在予定)です!オアフ島でお会いましょう!」などと思ってくださる方がおりましたら、お気軽にご連絡をいただけましたら幸いです。

 

連絡先・坂爪圭吾

LINE ID ibaya

keigosakatsume@gmail.com

 

4月7日(土)は33歳の誕生日。この日はごちゃまぜの家でわたり食堂【0円食堂】を開催します。県外からもはるばる食料持参で駆けつけてくださる(!)方もおりますので、是非、どなたでもお気軽に遊びにいらしてください。前回のハワイ滞在では「あまりにも真面目に考え過ぎた結果、楽しむということがおろそかになった」という最大の反省点を得た。わたしはすぐに、誰かの期待に応えてやりたいなどと思ったり、自分にキャパシティーがないくせに「誰かを勇気づけたい!」とか「誰かを笑わせたい!」などと思ったりする。だがしかし、これではいけないのだと思う。いや、いけないこともないのだけれど「他人の期待に応えることより、自分が自分に期待していることを掴み、それに真っ直ぐ応える生き方」こそ、自分はやりたいのだと思う。

 

www.facebook.com

 

自分が誰よりも楽しませたい人間は、他の誰でもない自分自身なのだ。自分は自分を楽しませたいし、自分を自分を笑わせてやりたいし、自分は自分に自分という存在の限定的ではない幅広い可能性を感じさせてやりたいのだ。自分が自分を楽しませることで、波及的に、その楽しさが周囲にも伝染をするような生き方をしたいのだ。そのためには、矛盾をするようだけれど他者のまなざしが必要不可欠になる。わたしはあなたの代わりに生きていて、あなたはわたしの代わりに生きている。自分の持ち場をしっかりと生きるとき、同時に、人類全体を生きることができるのだと思う。自分の「好き」を貫くこと。願わくば、その自分というもののなかに「あなた」も含まれているような、小さな自分としてではない、大きな自分を生きることができたらと思う。

 

 

https://www.instagram.com/p/BhL328Ijjop/

好きな人から嫌われても、自分を貫く勇気を。

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20170719083413j:plain

LINE ID ibaya

行きたくなる家。帰りたくなる家。

f:id:ibaya:20180402083530j:image

 

4月7日(土)ごちゃまぜの家でわたり食堂【0円食堂】を開催します。合言葉は「交換感より循環感!」ということで、善意をどれだけまわしていけるかの実験室みたいな内容になります。興味のある方はどなた様でもお気軽に遊びにいらしてください。まだ、提供できる内容が坂爪(なんとこの日は33歳の誕生日!どーん!)によるあずき玄米ばかりになってしまうので、もしも「それならあたしも料理をやるよ!」などと言ってくださる方がおりましたら、是非、お気軽にご連絡をいただけましたら幸いです。

 

www.facebook.com

 

わたしたちは、いつ、生まれたのだろうか。母親のからだから生まれた瞬間だろうか。違う。胎内にいる時点で躍動はあった。受精をしたときだろうか。違う。そのために必要なあらゆるものの生命を経る必要がある。命に終わりはあるのだろうか。はじまりがないものに、終わりもないのではないだろうか。では、どこからが自分で、どこからが自分ではないのだろうか。わたしの誕生日は4月7日で、先日、旧友が誕生日祝いにしゃぶしゃぶをご馳走してくれた(めっちゃおいしかったです)。肉を食べながら「おれは地球を食べている」と思った。牛は草を食べる。草は土を食べる。土は水と太陽を食べる。わたしは牛を食べる。牛がわたしになる。やがてわたしは土か海に還る。宇宙の一部になる。なんだ、おれはすべてを食べているすべてではないかと思った。命に終わりはない。この感覚を『循環感』と呼ぶのかもしれない(呼ばないのかもしれない)。

 

ibaya.hatenablog.com

 

わたり文庫『百歳』

f:id:ibaya:20180402101601j:image

 

今日はあんまりにも天気がいいので、誰かになにかをあげたくなります。毎回一冊ずつ紹介していたわたり文庫無料郵送の一冊を、今回は三冊紹介させていただきます。一冊目は柴田トヨ著作『百歳』です。こちらの本は、先日、体調不良のさかつめのお見舞いにはるばるごちゃまぜの家まできてくださった女性S様が、たくさんの果物の差し入れとともに「よろしかったら、わたり文庫に使ってください」とご提供をしてくださった本になります。

 

※※※ こちらの本は、新潟県にわたりました ※※※

 

「やさしさ」

 

歳をとると

やさしさが

ほしくなるの

それが栄養になって

元気になる

 

でもね

 

偽りのやさしさを

食べた時は

吐いてしまった

 

真実のやさしさを

手料理を

いただかせてください

 

柴田トヨ『百歳』【飛鳥新社】 

 

わたり文庫『嵐吹く時も(上・下)』

f:id:ibaya:20180402101615j:image

 

二冊目は、三浦綾子著作『嵐吹く時も』です。また三浦綾子かよ!と思われた方もいるとは思うのですが、こちらの本を読み終えたときには「人間理解に拍車がかかるぜ!」と思わせてくれる最良の一冊です。理解の一歩目は、まず、自分がどれだけ理解をしていなかったかを知ることなのだと思います。ソクラテス無知の知と言ったけれど、この言葉を言い換えるならば「無知の自覚」なのだと思います。自分はまだ、知るべきことの一部分でさえも知ることができていないのだという自覚は、人間を謙虚にする。すべてを知れば、すべてを許せるという言葉もあります。許すことのできない誰かがいるとき、その背景には「そのひとがそうならざるを得なかった理由」があるのだと思います。

 

※※※ こちらの本は、奈良県にわたりました ※※※

 

「それにね、兄さん、万一カネナカで婿に来てくれと言って、俺が婿になるとしてもだよ。あそこの家でやることは、言ってみれば金儲けだけだろう。いつか母さんが言ったよね。俺たちの父さんは、人間金儲けぐらいが目的で生きちゃいけないって。いつもそう言っていたって。あの言葉、俺、時々思うんだ。金持の家に婿に行って、金儲けして、それで一生終わったら、父さんに笑われるよ、俺」

 

「何とお礼を言ってよいか・・・」

 

と、幾度も頭を下げた。キワが言った。

 

「いえいえ当然のことですよ。死んだこの子たちの父親がよく言いました。夫婦っていうものは、嵐吹く時が大事なんだ。嵐の吹く時も、晴の日と同じようにしっかりと心が結ばれていなくちゃいかんと、よく言ったものでした。文治、このことを忘れてはいけないよ」

 

「わかるだろう、俺の気持。俺な、何か、こう時々胸が煮え沸るような気がしてさ。男一匹の生き方って、こんなもんじゃない、こんなもんじゃないと、しきりに思うことがあるんだよな」

 

志津代は目の覚めるような気がした。

 

「俺、北上さんから、文治兄さんの話を聞いた。感動したな、俺。脱走してきた政治犯をかくまった北上さんの勇気にも脱帽したけど、とにかく俺の生き方は男の生き方として次元が低いと思ってさ。ほんとの男の生き方をしたいと思ってさ。それには、あったかいだけの家を飛び出すより仕方がないと思ったのさ。若気の至りだと思うかい、お姉ちゃん」

 

三浦綾子『嵐吹く時も』【新潮文庫

 

わたり文庫『こころよ いっておいで』

f:id:ibaya:20180402083643j:image

 

三冊目は、八木重吉著作『こころよ いっておいで』です。1898年東京都町田市相模原で生まれた八木重吉は、現在の横浜国立大学を卒業したのちに学校教諭になるものの1925年に肺結核に罹患をする。病臥のなかで詩の創作に励むものの、1927年、29際の若さでこの世を去る。以上、これら三冊の本、ご希望される方は(ご希望される本の名前を添えて)坂爪圭吾までご連絡をいただけましたら幸いです。三冊セットではなく、おひとりさまに一冊ずつお贈りできたらいいのかなあと考えております。御当選(?)された方には70万時間以内に折り返しご連絡いたします。

 

※※※ こちらの本は、兵庫県にわたりました ※※※

 

みずのながれのように

むかしはこころがかんがえたのに

なんという

アスファルトみたいな きょうのこころでしょう

 

ものを欲しいこころからはなれよう

できるだけ つかんでいる力をゆるめよう

みんな離せば 死ぬるようなきがするが

むりにいこじなきもちをはなれ

いらないものからひとつずつはなしてゆこう 

 

日のように

もえながら

ころころと自在に

ゆらりゆらりとあたりかまわず

光りでいっぱいまみれて

じぶんはひとすじにひかるだけで

日をうけとるものを皆うつくしくしたい

 

すべてをすてるとは

じっさいにすべてをすてることだ

そこにあってもいい

ただ 執着がぜろであればいい

すべてをえようとするには

ひとつをものこしもってはならぬ

なにもかもすてきったとき

あらゆるものはいきいきとしてくる

 

こころよ

では いっておいで

 

しかし

また もどっておいでね

 

やっぱり

ここが いいのだに

 

こころよ

では 行っておいで

 

八木重吉『こころよ いっておいで』【フォレストブック】

 

ごちゃまぜの家 in ハワイ企画

ホームページ、引き続き鋭意製作中です!

GOCHAMAZEHAWAII on Strikingly

 

www.youtube.com

 

1日1動画も配信予定です。ご覧いただけましたら幸いです!

one day 60seconds on Strikingly

 

人生は修行じゃない。人生はジョイだ。 

いま、縁側に座りながら日光浴をしている。あまりにも気持ちよくて「ここは天国じゃないか。もう、どこにも行く必要はないじゃないか」などと思う。が、やがて、わたしはこの楽園を飛び出してハワイに(ごちゃまぜの家をつくるために)向かう。男と女と二分化して分けることはいけないことなのかもしれないが、でも、やはり「男は外に」「女は内に」向かう生き物だと感じる。他の人のことはあまりよくわからない。自分自身を観察していると、ああ、俺は男なんだなと思う。男性性には「導く」「芯を通す」「バチっと決める」などの雰囲気を、女性性には「許す」「受け入れる」「潤いを与える」などの雰囲気を見る。私は男だ。もちろんわたしの中にも女性的な部分は多大にあるけれど、やはり、男性性が発揮されている瞬間に「瞬間最大風速を叩き出している」ように思う。

 

gochamaze.hatenablog.com

 

現在、誰でも来れるごちゃまぜの家というものをやっている。発起人はわたしになるために、できることなら誰にでも愛想よくできたらとは思うものの、どうしても無理なことがある。いかん!いかん!短気になっている場合ではない!マザーテレサのような博愛を抱かなければ!などとも思うけれど、どうやらわたしには母親的な要素が欠落している。そんな自分を「俺はダメだな」と思うこともあったけれど、諦めた。自分ひとりで埋め合わせることを諦めた。わたしは父親役に徹する。母親役は・・・いつかそんな女性と巡り会えることを願う。昨日、お会いさせていただいた女性が「いまの家は安心感があまりない」ということを話してくれた。余計なお世話だとは思うけれど、生きとし生けるものにとって、家というものが『最高の安心感を伴った空間』になればいいと思った。

 

 

行きたくなる家。帰りたくなる家。そんな家をつくりたいと思う。私の場合、菊名の家は「帰りたくなる家」だ。あそこに行けば昔ながらの佇まいがあり、あそこに行けば家族(のような存在のひと)がいて、あそこに行けばあたたかな安堵感がある。それに対し、ハワイの家は「行きたくなる家」になるのだと思う。まだ、ハワイに家を見つける候補も何もあるわけではないのだけれど、これを見ているあなたにとっても「ごちゃまぜの家が行きたくなる家・帰りたくなる家」として機能をすればうれしいと思う。先日、中学生の読者の方からメールが届いた。中学生も読んでいてくれているのかと思うとうれしくなった。そして勝手に「今日からあなたも私のファミリー!」なんてことを思った。いつの日か、ごちゃまぜの家に遊びに来てもらえたらうれしいと思った。

 

 

はじめまして。


いつも坂爪さんのブログを楽しませて頂いている、一人の中学生です。坂爪さんの言葉は、「そう言われればそうかも」という事と「私もそう思ってた!」という事が、どっちもありたくさん人生のヒントをもらっています。

坂爪さんの「そうかもしれないけれど、そうじゃないかもしれない」という言葉を読み、『ああ、私もずっとこんな事を思っていたな!』と思うと同時に、周りにはわかってもらえなくて少し悲しかったなぁとも思っていました。

 

坂爪さんも同じ事を思っていたと知って、嬉しかったし、やっぱり間違ってなかったんだなと思えました。(でも人生に間違いなんてないのかもしれませんねw)

長文な上に、拙い文章で申し訳ありません。私の言いたいことばかりになってしまいました(汗)

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。坂爪さんの事を(勝手に)応援しています!これからもお互いに人生を楽しみましょう!

P.S.
このメールは母に内緒で送っているのですが、坂爪さんが「自分を楽しませる」事が大切だと言われていたので自分の為に送る事にしました!今は、送る事にしてよかったと思っています!

 

https://www.instagram.com/p/BhCxjgPDF9_/

散る桜 残る桜も 散る桜 #菊名池公園

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20170719083413j:plain

LINE ID ibaya

生きるのに必要なものなんて、それほど多くないよ。

f:id:ibaya:20180330164128j:image

 

ショーシャンクの空にという映画に「頭の中で。心の中で。人から音楽を奪うことは決してできない」という言葉がある。独房に閉じ込められた主人公は、頭の中で、心の中で、モーツァルトの音楽を流し続けることで「(独房のなかも)快適な時間だったよ」と答える。どのような状態に置かれても、決して人から奪うことができないもの。お金もモノも、カタチあるものはすべて流れる。そのようなことを考えていた時に、ふと、詩人・長田弘さんの言葉に触れる機会に恵まれた。

 

ゆたかさは、私有とちがう。

むしろ、けっして私有できないものだ。

 

私有できないゆたかなものを

われわれは、どれだけもっているか?

 

長田弘「嘘でしょう、イソップさん」より

 

春だ。草花が蕾をつけている姿を見て、心があたたかくなりかわいいなと思う。日光浴をしながら庭先を眺めていると、目の前をとかげがササっと駆けていく。風に花が揺れている。天国みたいだなと思う。豊かな時間だなと思う。海も山も風も、春の陽の光も、とてもじゃないけれど「自分のものだ」とは言えない。ただ、それを見ている間だけは、自分のものなのかもしれないと思う。私有することのできない豊かさに触れた時、ああ、豊かさを生きるのではなく「豊かさが自分のなかを生きているのだな」と思う。

 

立ち止まる。
足をとめると、
聴こえてくる声がある。
空の色のような声がある。

「木のことば、水のことば、
 雲のことばが聴こえますか?
「石のことば、雨のことば、
 草のことばを話せますか?

立ちどまらなければ
ゆけない場所がある。
何もないところにしか
見つけられないものがある。

 

長田弘「立ち止まる」より

 

数日前から体調不良で寝込んでいる。寝込んでいるなどと言いながら、いま、綱島にあるデニーズからこの記事を書いている。昔から、なにもしない時間を過ごすことが苦手だった。小さなこどもが風邪をひいているのに鼻水を垂らしながら全身全霊で遊び続けるように、32歳になったいまも、ちょっとでも余力が戻るとすぐに動き出してしまう。ただ、昔よりも「詩を想う・詩に触れる」機会は多くなったように思う。自分のからだのなかに、詩が(昔よりは)ふかいところまで浸透をしていくように感じている。

 

ゆっくりと生きなくてはいけない。

 

空が言った。木が言った。風も言った。

 

長田弘「人生の短さとゆたかさ」より

 

詩を愛するこころがあってよかったと思う。人から音楽を奪うことはできないように、人から詩を奪うことはできない。人生の豊かさとは、もしかしたら「奪うことのできない豊かさ」をどれだけ見つけることができたかなのではないだろうか、と思う。私は自然が好きだ。自然は誰のものでもない。ただ、自分がそれを見ている間だけは「自分のもの」と言えるのかもしれない。人間も同じだ。人間を私有することはできない。ただ、一緒にいる時間だけはふたりだけのものになるのだと思う。自然を愛するように、人間を愛せたらと思う。

 

 

「どうにかする」より「どうにかなる」

病床の中、東京から女性M様がお見舞いに来てくれた。M様は言う。いまの仕事は忙しい。忙しすぎてゆっくりとなにかを考えることができない。自由な社風だからやりたいことをやらせてはくれるし、上司や同僚などは「お前はなにがやりたいんだ??」などと聞いてはくれるけれど、わたしはそれにうまく答えることができない。やりたいことならなんでも自由にやらせてくれる恵まれた社風なのに、そういう『自分がここでやりたいこと』を持てない自分はダメなんじゃないのかと思う。と。

 

私は思った。多分、誰にでもやりたいことはあるとは思う。ただ、まるで詰問をされるように(ボロ雑巾を絞り上げるように)「お前はなにがやりたいんだ??」などと問われても、萎縮してしまうばかりで本音【思い】が引き出されるとは思えない。やりたいこととは絞り出すものではなく「泉のようにぽこぽこ湧き上がるもの」だと思う。これは自分だったらの話だけれど、上の立場の人間などに囲まれて「お前はなにがやりたいんだ??」などと詰問をされる日々を過ごしていたら、多分、なにがやりたいのかはわからないけれど「とりあえずあなたの頭をかち割りたいとは思っています」と答えてしまうくらいには、追い込まれてしまうのではないだろうかと思う。

 

という話をしたら笑ってもらえたからうれしかった。私は思う。生きているといろいろな壁にぶち当たる。そのときに「どうにかする!」などと意気込みと、肩に力がはいる。「どうにかする」ではなく「どうにかなる」の方がGOODだと思う。どうにかするの場合、主語は『自分』になる。どうにかなるの場合、主語は『宇宙全体』になる。これまでの人生を振り返って見たときに、思えば「自力でどうにかしてきたことよりも、様々な力が働いて結果的にどうにかなってきたことが9割だなあ」と思う。多分、自分のこころが楽になる道が正解だと思う。きっとどうにかなる。あなたはあなたが思う以上に守られているし、あなたはあなたが思う以上に愛されている。そのことを思い出して、安心をして生きててもらえたらと思う。

 

ibaya.hatenablog.com

 

ごちゃまぜの家 in ハワイ企画

ホームページ、引き続き鋭意製作中です!

GOCHAMAZEHAWAII on Strikingly

 

www.youtube.com

 

1日1動画も配信予定です。ご覧いただけましたら幸いです!

one day 60seconds on Strikingly

 

わたり文庫『マザー・テレサ 愛と祈りのことば』

f:id:ibaya:20180330184947j:image

 

今回のわたり文庫無料郵送の一冊は、渡辺和子訳『マザー・テレサ 愛と祈りのことば』です。こちらの本は、岡山県津山市にお住いの方から「誕生日プレゼントにどうぞ!(注・坂爪圭吾の誕生日は4月7日です✨)」と、わざわざ郵送をしていただいた一冊になります。私はマザーテレサが大好きで、彼女の言葉に触れるたびに「彼女のように生きることができたなら…」などとひとりでいる時間は深い愛を抱くものの、いざ、生きている人間を目の前にすると「愛することの難しさといったら!!」などと思うことばかりです。精進の必要な日々を過ごしています。ご希望される方は何かしらの方法で坂爪圭吾までご連絡ください。御当選(?)された方には70万時間以内に折り返しご連絡いたします。

 

※※※ こちらの本は、神奈川県にわたりました ※※※

 

私たちは、人々と出合うために、自分から出かけて行かねばなりません。遠くに住む人ひも、近くにいる人にも、物質的に悩む人々のところにも、精神的貧しさを味わっている人のところにも。

 

家族の間に、もう少し多くの愛、一致、平和、そして幸せがあったなら、こんなに多くのアルコール依存症者や、麻薬中毒者は生まれなかったことでしょう。

 

先進国にも、一つの貧しさがあります。

それは、お互い同士、

心を許していない貧しさ、精神的貧困、淋しさ、

愛の欠如からくる貧しさと言っていいでしょう。

愛の欠如こそ、

今日の世界における最悪の病です。

 

ー 渡辺和子訳『マザー・テレサ 愛と祈りのことば』【PHP文庫】

 

生きるのに必要なものなんて、それほど多くないよ。

f:id:ibaya:20180303141146j:plain

 

本当はもっと穏やかな詩的情緒あふれる記事にしたかったのに、ダメだ。最近の出来事ばかりを書きたくなってしまう。先日、とある方から「お前が自由なのは所詮独り身だからだろ。結婚をしても同じことが言えるか」という言葉をもらった。このような言葉を言われたことは久しぶりだった。そしてわたしは考えた。最初に浮かんだ言葉は「お前とは覚悟が違うんだよ」というものだったけれど、ちょっと言葉が乱暴だから控えた。そのあとに「家族を言い訳にするのはダサい。そんな後ろ姿を自分のこどもに見せたいとは思わない」と思ったけれど、その言葉も控えた。

 

どこにもいない人に会いにゆく。
きれいな水と、
きれいな花を、手に持って。

どこにもいない?
違うと、なくなった人は言う。
どこにもいないのではない。

どこにもゆかないのだ。
いつも、ここにいる。
歩くことは、しなくなった。 

 

長田弘「花を持って、会いにゆく」より

 

合間合間に長田さんの詩を挟みます(長田さんの詩はいいなあ。。)。わたしという人間は牡羊座で火の性質があるからなのかすぐにカッカカッカとする。この出来事をある女性の方に話したら「私は別に、圭吾さんはいまのままで普通にこどもももてると思いますよ。こどもと一緒に遊んでいる姿も、簡単にイメージすることができます」と言われてうれしかった。あはぁ!と思った。それを聞いて「それもそうだなあ!」と思った。別に人間は衣食住さえあれば生きていけるのだし、坂爪圭吾のこどもとして生まれたことが運の尽き、あとは「自力で頑張って生きてください!おとうさんは、できる範囲で応援をするけれど基本的にはあなたの生命力を信じています!」という感じであたたかく放り出すのだと思う。

 

歩くことをやめて、
はじめて知ったことがある。
歩くことは、ここではないどこかへ、

遠いどこかへ、遠くへ、遠くへ、
どんどんゆくことだと、そう思っていた。
そうでないということに気づいたのは、

死んでからだった。もう、
どこにもゆかないし、
どんな遠くへもゆくことはない。

 

長田弘「花を持って、会いにゆく」より 

 

自分にこどもができたときは、自分を育ててくれた豊かさを伝えることができたらと思う。今回の記事で言えば「誰にも奪うことのできないものを見つけない」ということになる。わたしの場合、音楽や詩や言葉や自然や人との繋がりに助けられたことが大量にある。私は思う。人間が生きるためには「死なないために必要なこと」だけではなく「生きたいと思うために必要なこと」こそが大事だと思う。生きているだけでは足りない。生きたいと思うことが大切だ。わたしの場合、自分の心がうつくしいと思うものに触れたとき、ああ、この世界は生きるに値する素晴らしいものだと思って前向きになる。それは私有をすることのできないもの。だからこそ、決して奪われることのない「常にそこにある」もの。どれだけ伝えることができるのかはわからない。ただ、わたしは「この世界は生きるに値する素晴らしいものだ」ということを、周囲の人々と分かち合っていきたいのだと思う。

 

 

坂爪さんこんにちは☺


昨日、あずき等をほんの少しですが💦
ごちゃまぜの家宛に送らせて頂きました!(先月までに送ると言いながら、遅れてしまってすみません)

 

気が向いたらで、と言われて
本当に気が向いたときに送ってしまいました😂けどそれが一番ベストなタイミングなのかも?

 

梱包が雑ですが、受け取って頂けたら僕も嬉しいです(^^)

.

話は変わりまして…
坂爪さんの、おはなを配る というものが、とても素敵だなぁと思い 先日初めてやってみました🌼

 

ドン引きされるんじゃないか、
まあされてもネタになるからいいか、と思いながら渡したところ、
思いのほかとても喜んでくれました!!!

 

それが嬉しくって、
いまは人に会うたびお花をあげるようになりました(できる限りですが😂)

 

まだ十数人の方にしかあげれていないですが、皆さん喜んでくれて、(その場もなんだか良い感じになります笑)
やばい!お花はいい!!!

 

って感じになっております。そして周りから見ると変なやつに見えるかもしれませんが、なんだかそういうことをしている自分も悪くない、というか好き! になりました(^^)

 

そうしていると、逆にプレゼントを頂く機会が増えました!!!
あぁ、これが坂爪さんの仰っていた 交換ではなく、循環なのか???!
と少しばかり感じました🌼


そしてお花を選ぶのも買うのもあげるのも好きになりました!
坂爪さんの代わりに(と言っては大変おこがましいですが…)ここ沖縄でお花を配りまくって、おはなでOHANA, おっきな輪! にしたいなぁと思いました。

 

長々とすみません💦
いつも、本当に坂爪さんのブログを楽しみにしております。
いつか、いつか、世界のどこかで会えたなら 幸せです。


では今日も素晴らしい一日を✨


南国・沖縄より ○○○○

 

風邪をこじらせて急遽横浜に戻りました!ごちゃまぜの家の裏にある雑木林から愛を込めて。。。 #ごちゃまぜの家 #裏 #雑木林 #横浜とは思えない奇跡の自然 #素晴らしい恵みをありがとうございます #晴れた日のごちゃまぜの家に差し込む光 #天国 #わたしの住所は天国です #とかなんとか言いたくなる #この家を与えられた喜びは大きい #熱海 #逢初庵 #使い方 #新婚旅行に使っていただくのはどうだろうか #熱海の家は豊かな自然に囲まれている #聴こえてくるのは鳥のさえずりばかり #まるで世界にふたりしかいないような #世界がふたりをほっておいてくれている感覚になります #愛する誰かとゆっくり向き合いたいときや #愛する誰かと静かな時間を過ごすために #逢初庵は適しているように思いました #伊豆山神社 #縁結びの神様 #源頼朝と北条政子の逢瀬の舞台 #詳細はいばや通信の過去記事命よ踊れをご覧いただけましたら幸いです #経済的に厳しいならばもちろん無料で使ってくれて構いません #素敵なカップルに使っていただけたら嬉しい #引き続き逢初庵の使い方に関する考察を深めてまいります #これからしばらくは横浜にありますごちゃまぜの家にて療養にはいりますのでお近くの方はお気軽にお見舞いにいらしてください!!坂爪圭吾がよろこびます!!

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20170719083413j:plain

LINE ID ibaya

命よ、踊れ。 Life is Dance

f:id:ibaya:20180325123023j:plain

 

マザー牧場に対抗をしないかたちで『マゾー牧場』をやるのはどうでしょう、と、SMの女王様をやっていた方から非常にインスピレイショナルなご提言をいただきました。女王様曰く「マゾども(あくまでも親しみを込めて呼ぶイメージで!)の異常なまでの献身性は、きっと世界を変える力があると思います」とのこと。マザー牧場…すごい言葉だ…絶対に行きたくないけどどんな牧場なんだろう…と考えていたらなんだか楽しくなってきたので、手作りの柵を設けたあとに上半身裸の嘉向徹さんをハワイイ島に放牧したらいいのかな(同時に世界中の女性から指示をあおぎ動く)、なんてことを思いました。

 

 

富士山を眺めながら飲むコーヒーは最高でした!牧場を見学(?)させていただきマザー牧場のヴィジュアライジングに磨きをかけ、横浜を経由して現在は京都府にいます。本当は車で鹿児島まで行く予定だったのですが、諸事情が爆発をして本日は京都界隈で(野営道具一式を片手に)時間を持てあましております。なにもなければ温泉か銭湯に立ち寄った後にごちゃまぜの家@横浜に戻る予定ではありますが、もしも「会えるなら会いましょう!」的な方が奇跡的にいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください!! 

 

https://www.instagram.com/p/BgvQ2LsD5yg/

野点カンタービレ。。 #静岡 #富士山 #野点カンタービレ #屋外で淹れた珈琲を飲みながらなんだかいい感じになることを野点カンタービレと名付けました #みなさまもご一緒に #野点カンタービリましょう #アウトドア用の椅子を持ってきたものの #椅子があると椅子がある場所だけが椅子になる #大地に座れば #地球全体が椅子になる #と言う訳で椅子の活躍する機会は見事に奪われ #逆に言えばお金なんてなくても道具なんてなくても #ないからこそ面白くなるのだということの発見 #自然の中にいると #なにもなくても生きていけるのだと #そんな気持ちになれるから好きです #みなさまも素晴らしい日曜日をお過ごしください!!

 

逢初庵利用希望者の方の募集

www.youtube.com

 

わたしは過去に2年間の「家のない生活」をしていました。家賃を払えるほどの社会性が自分には欠如をしていたので、家がなくても生きていくことができるのかどうかを自分を使って試しました。すると、非常に驚いたことに様々な方々から「家がないなら我が家においでよ」とか「ごはんくらいならご馳走するよ」などのご連絡をいただき、結果的に『家があった時よりも家がなくなってからの方がよいものを食べている』という不思議な現象が起こりました。

 

 

やがては日本全国はたまた海外からも「交通費を出すから遊びにおいで」と声をかけていただくようになりました。その模様をこちらのブログを通じて書いていたら、ブロク読者の方が「さすがに家のない生活は大変でしょう」と、熱海に購買(!)をしてくれた家が逢初庵(あいぞめあん)になります。この家は、現在も誰でも自由に使えるように開放をしているのですが、同時進行で「なにか素敵な感じで生かしてくださるかた」を募集させていただきたいと思い、写真と動画を撮影させていただきました。

 

f:id:ibaya:20180325145021j:plain

逢初庵。6畳&8畳の小さな平家です。

f:id:ibaya:20180325145555j:plain

縁側から眺める山々の風景が素敵です。

f:id:ibaya:20180325145525j:plain

築90年の古民家です。生活に必要な道具は一式あります。

f:id:ibaya:20180325145400j:plain

台所。置かれている調味料や調理器具はご自由にお使いください。

f:id:ibaya:20180325145647j:plain

縁側からの眺めです。家にあるものはご自由にお使いください。

f:id:ibaya:20180325145719j:plain

トイレです。窓を開けると畑を眺めることができます。

f:id:ibaya:20180325145335j:plain

昔ながらのお風呂です。給湯器があります。

f:id:ibaya:20180325150111j:plain

家の裏にある畑です。奥の小屋を改造すればタイニーハウスも作れます…!

 

わたし自身移動が多く、たまに掃除に戻る以外は基本無人であることの多いこの家。これまでも各所から『家賃収入を得るのはどうか』とか『民宿にするのはどうか』などのご意見をいただいていたのですが、正直な気持ちを言うと「なにかこうもっと誰もしたことのない使い方をしたい…!」という思いがあります。前回の記事で『愛の循環』という言葉を使わせていただいたのですが、この家が、まさにそのようなことを(もちろん小さな一歩からでもまったく構わないので)踏み出す契機になるような、そんな家になればいいなあと思っています。もしも「こんな使い方はどうでしょう!」的なことを閃いた方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡をいただけましたら幸いです。

連絡先・さかつめけいご
LINE ID ibaya

keigosakatsume@gmail.com

 

www.facebook.com

 

ibaya.hatenablog.com

 

ごちゃまぜの家 in ハワイ企画

ホームページ、引き続き鋭意製作中です!

GOCHAMAZEHAWAII on Strikingly

 

www.youtube.com

 

1日1動画も配信予定です。ご覧いただけましたら幸いです!

one day 60seconds on Strikingly

 

わたり文庫『伊豆の踊子

f:id:ibaya:20180327102532j:image

 

今回のわたり文庫無料郵送の一冊は、川端康成著作『伊豆の踊子』です。読み終えたあとに「こんなにも美しい言葉があったのか」と胸を震わせてくれた、宝石のような一冊です。自分のこころが美しいと感じるものに触れたとき、わたしは『すべての美しいものは悲しみを内包している』と感じることがあります。それは「すべてに終わりの瞬間がある」という悲しみで、あるのはこの瞬間だけ、私たちはこれを永遠には見ていることができないという悲しみなのだと思います。1日に終わりがあるように、桜の季節に終わりがあり、紅葉の季節に終わりがあり、悲しみの季節に終わりがあり、よろこびの季節に終わりがあり、私たちひとりひとりの命にもいつか必ず終わりの瞬間が訪れる。同時に、涙が出そうになるほどの強いきらめきを覚えたときに「終わらせたくはないのだと願い、永遠を形作ろうとする意志や行動」のことを、多分、わたしはたちは芸術と呼んでいるのかもしれません。ひとりひとりのなかに命があり、いま、この瞬間も命は踊りたがっている。それは、いつの日か「踊ることさえもできなくなる日が、必ず来る」ことを知っているかのように、いま、この瞬間も私たちを『生きる』方向に向かわせているものなのだと思います。ご希望される方は何かしらの方法で坂爪圭吾までご連絡ください。御当選(?)された方には70万時間以内に折り返しご連絡いたします。

 

※※※ こちらの本は、岡山県にわたりました ※※※

 

「何か御不幸でもおありになったのですか」

「いいえ、今人に別れて来たんです」

 

私は非常に素直に言った。泣いているのを見られても平気だった。私は何も考えていなかった。ただ清々しい満足の中に静かに眠っているようだった。

 

海はいつの間に暮れたのかも知らずにいたが、網代や熱海には灯があった。肌が寒く腹が空いた。少年が竹の皮を開いてくれた。私はそれが人の物であることを忘れたかのように海苔巻のすしなぞを食った。そして少年の学生マントの中にもぐり込んだ。私はどんなに親切にされても、それを大変自然に受け入れられるような美しい空虚な気持だった。明日の朝早く婆さんを上野駅へ連れて行って水戸まで切符を買ってやるのも、至極あたりまえのことだと思っていた。何もかもが一つに融け合って感じられた。

 

船室の洋燈が消えてしまった。船に積んだ生魚と潮の匂いが強くなった。真暗ななかで少年の体温に温まりながら、私は涙を出委せにしていた。頭が澄んだ水になってしまっていて、それがぽろぽろ零れ、その後には何も残らないような甘い快さだった。

 

川端康成伊豆の踊子』【新潮文庫】 

 

命よ、踊れ。 Life is Dance

熱海駅前は栄えているものの、逢初庵は山の中にある。家までの道のりは軽い登山道のようになっていて、昔は修験道としても使われていた。途中、駅から15分くらい歩くと明らかに空気が変わるポイントがある。これまでの道が「街の空気」だとしたら、これから先の道は「自然の道」とでも呼べばいいのだろうか、一気に風景が開けて星が綺麗に見えるポイントがある。そのポイントに出ると、わたしは、毎回毎回踊り出したい気持ちになる。実際にクルクルまわりながら坂道を歩むこともあるし、海から昇る月を眺めながら、ああ、世界にはこんなに素晴らしい風景があったのかなどと感動を覚える。

 

坂爪さん、こんにちは!

逢初庵の利用法のひとつとして 思いついたことがあります。

もしかすると、既に行っていらっしゃることかもしれませんが、多くの方に喜んでいただけるかな?と思い お伝えさせていただければと思います。

坂爪さんのコメントに、キャンドル作りのワークショップ等の開催も良いのではないか?という投稿を拝見して思い出しました。

少し前に、キャンドルというアイテムは、人の心に陽を灯したり、癒したり…。
幸せな気持ちにさせてくれる
素敵なアイテムだと改めて思ったのです。

そこで、世界で一番キャンドルの消費量の多い国は きっと、幸せな国に違いない!と思い、検索をしました。

ヒットした国は、デンマーク🇩🇰

後に、ヒュッゲという言葉が
有名らしいということを知りました。(きっと、ご存知かもしれませんが)

正直、単なる流行でヒュッゲな暮らしという観点から興味は持ちたくないのですが、
何回か世界で一番幸せな国ランキングで、トップになったことのある国ですから、
幸せに暮らすためのヒントがあるはずだと思います。

私が、一番 デンマークの特集(テレビ)で見て私もあの場に行きたい!と思った場所があります。

そこは、見知らぬ人同士が たくさん集まるレストラン!(体育館くらいのスペースだと思います。坂爪さんが既にやっていらっしゃることですね。もちろん、キャンドルもたくさん置いてありましたよ!)

毎日ではないと思いますが、
誕生日の人がいたら、みんなでお祝いをするんです!

誕生日って、みんながみんな祝って貰えることって少ないと思うので、そこに集まった
見知らぬ誰かの誕生日に、キャンドルを灯してみんなで祝う!(その月でも良いとおもいます。)というのはどうでしょうか?

…と書いていて思いましたが、これは、熱海でも 横濱でもできますね!

そして、機会があれば 坂爪さんにデンマークに飛んで欲しいとさえ、思ってしまいました!

長文な上に、纏まりのない文章になってしまいましたが、

知らない誰かの誕生日をみんなで祝い、
その祝った人も幸せな気持ちになれるような
素敵な時間と場所があったら
素敵だな。と思った次第です✨✨✨

それでは、失礼いたします。

 

ちょうど先日、長野県でデンマークの血が流れている方とお会いをしたばかりだった。そして、その方からキャンドルの贈り物をもらった(そしてものすごい喜びを覚えた)ばかりだった。おはなを配るのもいいけれど、キャンドルを配るのも素敵だなと思った。逢初庵でもごちゃまぜの家でも、手作りのキャンドルを作るような空間を作りたい。そして、そのキャンドルを販売するのではなく必要とされる方に無料で贈り続けるような、そういう営みをやりたいと思った。ただ空間に足を運んで会話をするのもいいけれど、料理やハンドメイドの作業を通じて「会話が盛り上がる」ことがある。逢初庵やごちゃまぜの家に、そういった広い意味での『(会話を生み、つながりを生む)仕事』をつくれたらと思った。

 

坂爪さん、

 
 
はじめまして、長尾明実といいます。
いつも楽しくブログ拝見してます。
 
 
さて、逢初庵のビデオ見ました。
超素敵!ですね。
 
 
住みたい!と思う人は少なく無いはずですが、坂爪さんの「開いた」感じを続けれる事って何だろう?とイメージをしてみました。
ブレインストームの一部としてでも、使っていただければ。
 
 
・アーティスト・イン・レジデンス的なもの
アーティスト、もしくはアーティストではない人1人、もしくは1カップル、1家族、友達、1グループに1ヶ月~3ヶ月くらい住んでもらって、その期間も家は開放し続けて頂く。
 

・ホームレスの人が、無料でお風呂に入れて、ご飯を食べれて、安心して寝れる場所にする
(ホームレスの人たちがこのごちゃまぜの家のホストになる?)
 
 
・近所の人に何かイベントをしてもらう。人生相談所?
 
 
うーん。
何か、この家を通じて、人と人とがつながって、この家が「心の実家」的な、大きな家族が出来たらいいですね。
 
 
あと、逢初庵とは違いますが、ハワイのごちゃまぜの家、凄く気になっています。
私は今34歳なので、昔の話ですが、大学3年の時に虹に興味がわき、色々調べていたらハワイのメレ(チャント)に辿り着き、そこからフラについて色々調べて、英語も全然分からないまま、ハワイのメインの4島をまわって、ハワイ大学の図書館まで行ったのに、もちろん全然分からず、泣く泣く帰って、日本語の資料と、ハワイで出会った人たちの話をもとに卒論を書きました。
 
 
そこから、なぜかドイツ(ベルリン)に来てしまったのですが、ハワイは何となく戻りたいな~と思う場所です。(フラの事も凄い気になる。今なら英語も分かるし、もっと色んな事が楽しめそう。)
 
 
今後の展開、心待ちにしています!
英語話せる人は沢山いると思いますが、日常会話レベルでの通訳とかが必要な時は言ってください~ 
 

いつも、応援しています。
人生、楽しみ尽くしていきましょう!
お体にはお気をつけて。
 
 
明実
 
 
--

 

このような形で、まだ、カタチの与えられていない「ひとつの思い」の連鎖により、新しい言葉が生まれたり、新しい結びつきが生まれていくさまを目の当たりにできることを、とてもうれしいと思う。わたしは自然が大好きだ。だから、自然が豊かな場所に足を運ぶ。ただ、自然とは「ひとがいないこと」ではないと思う。人間も自然の一部であり、ただ、自然でいることのできる空間と、自然でいることのむずかしい空間があるだけなのだと思う。いま、人間が自然なカタチで生きることがなぜだかとてもむずかしくなっているように感じる。そんな風に思うことは多い。だからこそ、人間という自然に触れることができたとき、私は、なによりも強いよろこびを覚える。それは、多分、わたし自身が他の何者でもない『人間だから』なのだと思う。私は『人間という自然に触れたい』のだ。自然に触れることで、自分も自然の一部であることを思い出したいのだ。それならば、せめて、これから自分が生み出していきたいと願う空間は「ひとりひとりが自然でいることのできる場所になればいい」と、そういうことを考えている。

 

わたしは圭吾さんの、誰かや何かを批判したり、攻撃したり、奪い取ったりしないところが好きです。(もちろん他にも好きなところはいっぱいありますよ、笑。)


敵をつくるような、強い怒りを感じるひとの言葉を読んだり、そんな存在に触れたりすると、わたしはみぞおちのあたりがギュッと苦しくなります。
圭吾さんにはその感じがないから、安心して一緒にいられます✨✨✨


圭吾さんがやりたいことのひとつに、【新しい価値を増やすこと(新しい世界を増やすこと)】があるのかなぁ、って。
お金の価値を奪うことなく、別のものに新しい価値を与える。
こんな新しい価値、新しい世界もあるよ、って優しく提案してくれる。
世界を増やして、拡げてくれる。
その新しい世界の息吹に触れて、わたしたちは安心して今に寛げるし、その世界を圭吾さんと一緒に創っていきたいと思える。
そして、その世界を信じることができる。


新しい地図】をつくってみようよ、って感じたのは、こんなことを感じる自分もいたからかなぁ、と。 

 

モー、大変。ありがとうございました!! #静岡 #函南 #花を届けに #カフェに行くのもいいけれど #野点道具を携えて #野外でコーヒーを淹れて飲むのもいとおかし #函南は素晴らしい場所です #静岡最高 #熱海の家も掃除をしてきました #移動中の車内ではプラトンの饗宴を聴く #イデアとは日本語で理想 #理想という言葉の歴史は意外と浅く明治時代に生まれた言葉 #理を想う #理とはロゴス #エロスとはなにか #それは無知と完知の間にあるもの #美には四つのステップがある #肉体の美 #精神の美 #知恵の美 #最終的には美そのものになること #なんだか小難しい話をはじめてしまいました #富士山を眺めながら飲む珈琲は最高でした!!

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

  

f:id:ibaya:20170719083413j:plain

LINE ID ibaya

愛の循環 Circulation of love

f:id:ibaya:20180323162724j:plain

 

長野県千曲市にあるデニーズから佐久平駅前のデニーズに行き、現在は長野市若里にあるデニーズにいる。みなさまがたには「デニーズを見たら坂爪を思い出してください」と思っちゃう程度にはデニーズにいる。是非、デニーズを見たら「坂爪さん、元気にしているかな??」なんて思っていただけたらとってもうれしいです。本日は昼過ぎまで長野市にいて、それ以降の予定は皆無です。車で移動をしているので、もしも「おはなをちょーだい!」という方がいらっしゃいましたらご連絡ください(実際に足を運べるかどうかは精神の都合に拠ります!!ご了承ください!!)。

 

 

長野の自然は素晴らしい。豊饒な自然に囲まれているだけであふれちゃんになる。わたしは新潟市内にある海沿いの町で育ったために、山に対する憧れが強い。ハワイイ島でも「海もいいけど森の中で果樹を育てながら暮らすのもいいな」なんて思いながら家(OR土地)を探したいと思っている。長野の美しい山々を眺めていると、日本昔ばなしのようだなと感じる。車を走らせながら(どうしたって暇なものだから)「もしも日本昔ばなしを現代風にアップデートしたら、さあ、どんな感じになるのだろう??」なんてことを考えていた。

 

ibaya.hatenablog.com

 

日本みらいばなし「桃太郎2.0」

みらい、みらーい、あるところに、

おじいさんとおばあさんが住んでいました。

 

おじいさんはセグウェイにのって山へしばかりに、

おばあさんは自動運転車にのって川にいきました。

 

おばあさんが川で

「OK、グーグル。これを洗濯してちょうだい」

的なことを話していると、

 

どんぶらこ、どんぶらこと、大きな桃が流れてくることであろうことを、

おばあさんの体内に埋め込まれているマイクロチップが予言をしました。

 

「おや、これはよいおみやげになるわ」

 

おばあさんは大きな桃をひろいあげて、

ドローンにのせて家まで飛ばしました。

 

(以下略・・・)

 

まだ、言葉が与えられていない生き方。

最先端の科学技術と日本昔ばなし的な在り方の共生…このようなことを考えながら車を走らせていた。長野県佐久市に到着をする。おはなを渡す予定の男性と合流をする。男性は言う。「知人の紹介でけいごさんを知りました。ブログを読んではいるのですが、いったい、けいごさんとはなにものなのですか??わたしから見ると、ちょっと言葉はあれかもしれないですが『ひも』みたいなものなのかなって思いました」と。

 

わたしは「ひもということで大丈夫です。自分でも、自分の生き方にまだ名前を与えることができていません。ただ、通常のひもは限定された相手から養ってもらうことを意味すると思うのですが、わたしの場合、その相手が『不特定多数の人類全体』であったり、大袈裟な表現かもしれないですが『わたしは地球に愛されている(宇宙全体から養われている)』なんて言ったらあやしさ満載ですが、そのことに対する謎の確信があります。」と答えた。

 

そのあとに「普通、生きるためにはなにかしらのものやサービスを売り、そこで得た対価によって生計を成り立たせるものなのだと思います。が、わたしは交換という行為があまり得意ではなく、一方的な贈与とでも言えばいいのでしょうか、大きなかたちでの循環が起こればそれでいいのかなと思って居ます。多分、わたしの場合は『売る・買う』という関係性よりも『あげる・もらう』という関係性の方が好き・得意・今回の人生には適しているのだと思います。このおはなも、鹿児島県在住の方の完全なるご好意でもらったものになります。誰かからなにかをしていただくと、とてもうれしい気持ちになります。わたしは、ただ、このようなかたちで誰かからもらったものを、次のひとにまわしている『おすそ分けライフ』をエンジョイしたいだけなのだと思います」と話した。 

 

ibaya.hatenablog.com

 

金を動かすのではなく、心を動かす。

多分、私は「自分にまわってきたものを、次にパスをしているだけ」なのだと思う。自分から与えている【from】のではなく「自分を通過しているだけ【through】」なのだと思う。豊富なストックがあるわけではなく「ただ、フローがあるだけ」なのだと思う。このような在り方をなんと名付けたらいいのだろうか。ラグビーボールのようにパスを回し続けるラグビーボール is my lifeとか言えばいいのだろうか。ギフト経済的なあれでフロー経済とでも言えばいいのだろうか。不労所得はないけれどフロー所得ならありますと胸を張ればいいのだろうか。いや、スローライフ的なあれで『スルーライフ』とでもかませばいいのだろうか。違う。ダメだ。こんなんじゃダメだ。すぐに自分の場合は駄洒落の方向に舵を取ってしまう傾向がある(誰か一緒に考えてください!!)。

 

交換ではない『循環』。循環という言葉には大切ななにかを感じる。わたしは経済について何も知らない。だから何も言うことはできない。ただ、わたしは「お金を動かすことよりも、心を動かすことに興味があるのだ」ということを強く思う。お金によって動くのではなく、ただ、心によって動けているときに「ああ、いまの自分はいい感じだな」と思う。経済学者は言う。お金をまわすことが大事なのですと。それによって成り立っているものが自殺者3万人の社会ならば、元来いたずら小僧的な性分があるわたしのような人間は「ひっくり返したい…!!」などと思ってしまう。お金も大事ですが、それよりも大事なものがあります。それは人間の心です。お金を動かすことよりも、その先にある心を動かすことこそが大事なのです、と。

 

わたしは何を言っているのだろうか。先ほど、道路標識に軽井沢と出てきてテンションがあがった。軽井沢は素晴らしい場所だ。「軽い」という言葉の響きも軽快だ。軽井沢でごちゃまぜの家をやれないかなとか、自分の思考はすぐに散らばってしまう。軽井沢でやるなら「重井沢」とかどうかな。そんな名前のペンションはどうかな。すぐに重く考えてしまいがちなあなたへとか謳いながら、、、新潟の佐渡ヶ島に行ったときは「マゾヶ島も作りたい!」とか、サドベリースクールを知ったときは「マゾベリースクールとかやれないかな!」とか、ダメだ、頭のなかはいつも駄洒落のことばかりであふれてしまう。超ひも理論とか言っている場合ではない。もうちょっと冷静になって、自分のあり方に言葉を与えてやりたい【まだ、名前のない生き方に名前を与えたい】と思う。

 

ibaya.hatenablog.com

 

ごちゃまぜの家 in ハワイ企画

ホームページ、鋭意製作中です。

GOCHAMAZEHAWAII on Strikingly

 

www.youtube.com

 

1日1動画も配信予定です。ご覧いただけましたら幸いです!

one day 60seconds on Strikingly

 

わたり文庫『すみわたる夜空のような』

f:id:ibaya:20180324082816j:image

 

今回のわたり文庫無料郵送の一冊は、銀色夏生著作『すみわたる夜空のような』です。非常にありがたいことに読者の方々からたくさんの応援メッセージをいただいており、ひとつひとつを大感謝と共に拝見をさせていただいているのですが、時間的&精神的な余裕が追いつかないですべてに返信をすることができていません。ただ、あなたの言葉を確実に読んでいることだけは知っていていただけたら最高にうれしいです!!そして、そんなさかつめけいごという人間でも許容してくださるという方は、是非、これからもいつでもお気軽にご連絡をいただけましたら幸いです。まだ返信をできていない方には「これがわたしの返信です!」ということで、銀色さんの詩を拝借させていただきます。わたり文庫の今回の一冊、ご希望される方は何かしらの方法で坂爪圭吾までご連絡ください。御当選(?)された方には70万時間以内に折り返しご連絡いたします。

 

※※※ こちらの本は、東京都にわたりました ※※※

 

「君へ」
 
君は好きなことを、
好きなふうにやるべきだ。
そのことが他人から見て、どんなに変でも、
損でも、バカだと言われても、
気にするな。
だって彼等は、君の願いを知らない。
君が何をめざし、
何に向かっているのかを知らない。
君は彼等とは違うものを見てるのだから。
あの、強い思いだけを、繰り返し思い出して。
そのことを忘れないで。
 
他人の説教やからかいなど気にせずに、どんどんやりなさい。
けして周りを見たらダメだ。
仲間はいないんだ。すくなくとも途中には。
君はやりたいように、どんどんやりなさい。
やりたいことを。
好きなやり方で。
その行為が同時に君を救うだろう。
その行為は同時に人をも救うだろう。
そのことを忘れないで。
 
銀色夏生「すみわたる夜空のような」【角川文庫】

 

愛の循環 Circulation of love

f:id:ibaya:20180323084337j:plain

 

前回の記事で『愛の循環』をご紹介させていただきました。愛の循環。素晴らしい言葉だと思う。今回長野県内にいるのも、鹿児島からおはなを贈ってくださった方がいるからであり、ごちゃまぜの家に車を置いてくださった方がいるからであり(現在使用している車は善意ある方が「ごちゃまぜの家で使ってください」と貸してくれている車になります)、長野に行きたいと言い出してくださるひとがいるからであり、軽量テントを与えてくださるひとがいるからであり、おはなを受け取ってくださる方がいるからであり、これらすべての模様を見てくれているひと【画面の前のあなたのことです!】がいるからなのだと感動的に思う。

 

お金ではなく、心を動かすこと。昔からこのようなことを考えていた。あらゆるものが無料のホテルとか、あらゆるものが無料の喫茶店をできないものだろうか、と。利用者の方々は、あらゆるサービスを常に無料で使うことができる。そして、使用をしたあとに「この空間は最高だ。これからも是非存続をしていてほしい!」と思ったときは、ドネーションという形で寄付金(あるいはその他のなにか)を差し出す。取引とは異なる、あくまでも「自分の心がそうしたいのだと動いたときに、そうしたいと思ったものを」差し出すということ。活動を継続させるためには毎月これくらいの売り上げが必要だとか、原価がどうだとか、回転率がどうだとか、そういう在り方から離れることができている活動、ただ、大いなる循環のなかで存続をすることができている(互いに生かし・生かされている)空間を、この世の中につくれないものだろうかと考えていた。

 

その第一弾が『おはなをあげる』であり、その第二弾が『わたり食堂【0円食堂】』であり、その第三弾が『ごちゃまぜの家』になる。私は思う。カフェなどに足を運んだ際、店員さんの笑顔が最高だったりするとなんだかもうあなたに会えただけでわたしは最高にしあわせですなどと思う。そんな時、一杯500円の珈琲代金に加えて、なにかもっと受け取っていただけたらと思う。しかし、通常のシステムだとなかなかなにかを差し出せる機会は少ない(適当な受け皿がまだない)。そのために、応援をしたい側の人間は「お店に何度も足を運ぶこと」くらいしか支援をする方法がない。しかし、交換とは少しだけ異なる在り方ならば(たとえば一杯500円の珈琲に対してさえも)1万円を差し出すこともできるし、100万円を差し出すこともできる。ものではなく、そのものを提供している「あなた」に対して、自分が差し出したいと思ったものを差し出すことができる。多分、わたしは「ものではなく『ひと』に払いたい」のだと思う。あなたにあえたことが自分はこんなにも嬉しいのだと、あなたのことが好きだからあなたにはこれからも生きていてほしいのだと、そのような気持ちでお金(あるいはお金的な何か)を差し出すことができたとき、ああ、わたしの心は「いい感じだな」と思う。

 

坂爪様

 

先日LINEさせていただいた○○○○と申します。

 

坂爪さんが、坂爪さんのまま居てくださることが何より嬉しく、お花をお送りしたくなりました。

 

ただただ気持ちばかりのものとなりますが、お受け取りいただければ幸いです。

 

どうぞ、これからもそのままで!

 

もう既に私たちは循環する社会の中にいるんですね。

 

2018.3.21 ○○○○ 

 

長野県千曲市に来ました! #BillyGyallow #lifeisgood #贅沢は外にある #今日の別荘は #ここに決めた #的なスノーピーク風を吹かせていたのですが #急遽佐久市に行くことになりました #今夜は佐久市界隈にいます #佐久市内の方はお気軽にご連絡ください #明日は長野市に行きます #長野市のみなさまおよび長野市から半径5億キロメートルにお住いのみなさま何かありましたらお気軽にご用命ください!!LINE ID ibaya

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

坂爪圭吾に「生きろ」という方はこちら
ゆうちょ銀行》※ゆうちょ同士
 10120−54031201 サカツメ ケイゴ 

《ゆうちょ銀行》※他の銀行から 店番号 018 店名 〇一八店(ゼロイチハチ店) 普通 5403120 サカツメ ケイゴ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

応援メッセージもこころからお待ちしております。みなさまからのお言葉が、へっぽこりんちょになっている瞬間にどれだけ大きな力になることか・・・簡単な一言だけでもとってもうれしいです。みなさまからの応援をよろしくお願いいたします!!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

f:id:ibaya:20170719083412j:plain

LINE ID ibaya