いばや通信

ibaya.ex《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

俺たちは、絶対に大丈夫だよ。

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横浜駅ドトールにいる。昨夜、渋谷にいた。人混みは苦手だけど、小さなこどもを眺めていると、元気になる。鳥や、月や、花から力を貰うこともある。自然が素晴らしいのは、ただ、ありのままでそこにあるからだ。賑やかな命に、励まされる。イルミネーションが綺麗だった。商業的だと以前は斜めに見ていたが、実は、どれもが「誰かが、誰かの幸せを願って作ったもの」だとしたら、輝きを帯びる。

 

 

おおまかなスケジュール

1月1日(水)Rest Inn Peace【無料の宿屋】爆誕@神奈川県横浜市港北区
1月8日(水)19時 THE PRESENTS DEBUT LIVE@東京都渋谷区『La.mama』

1月14日(火)19時 THE PRESENTS 弾き語りLIVE@東京都吉祥寺『曼荼羅
2月9日(日)12時 THE PRESENTS LIVE@名古屋『Salon jardine art gallery』
2月14日(金)19時 THE PRESENTS presents「PRESENTS is HERE」@大阪


SCHEDULE on http://urx2.nu/xkMu 
 

 

ibaya.hatenablog.com

 

捨てられる前に、捨てないで。

先月末に、Agapeというバンドを解散した。解散直前、メンバーのひとりが「脱退したい」という話をした。それを聞いたとき、私は「行かないで」と思った。まるで、小さなこどもが母親に置き去りにされることを感じ取ったときのように、私は「私を、見捨てないでください」と思った。この時、過去の記憶まで一緒にこみあげてくるような、深い底なし沼のようなものの存在を、私は、私の内面に感じた。

 

メンバーが脱退したいと話したとき、私は「ああ、また見捨てられる」と思った。どうしてなのだろうか、その時、私は『また』という風に感じたのだ。そして、それを感じ取った自分は、直後に「いや、ちょっと待てよ。ここで『また』とかいちいち思わなくてもいいじゃないか。過去の記憶を引っ張り出してきて『ほら、また、うまくいかなかった』などと思う必要はない。相手にすがる必要も、自分を抑える必要もない」と思い直した。この気づきは、個人的にノーベル賞ものだった。

 

私は、どうやら『見捨てられる恐怖』のようなものを、抱えていた。だが、それは幼少期にそういう体験をしただけのことで、年齢を重ねたいま、幼少期と同じ思いを抱き続ける必要はない。相手が離れようが、自分は、自分の『好き』を抱き続けることはできる。お前が俺を見捨てても、俺はお前を見捨てない。そう決めることができる。そう思い直した途端、相手にすがる気持ちが消えた。私は「何が起きても、俺はあなたのことが好きです」という思いに、着地をした。結果、Agapeは解散をすることになった。そして『THE PRESENTS』という、新しい命が生まれた。

 

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俺たちは、絶対に大丈夫だよ。 

今年の頭に、私は「音楽をやる」と決めた。この時の感覚は、成功するなら続けるけれど、成功しないなら諦めるという思いではなかった。ああ、俺は死ぬまでこれをやるんだろうなあという、静かな予感と一緒に「音楽をやる」と思った。うまく説明できないが、音楽と人生という並列するものではなく、音楽『は』人生になった。音楽をやることが、生きることそのものになった感覚で、そういう風に思えるものを見つけた自分を、とても幸運に感じた。自分は「出逢ったのだ」と思った。

 

私には、いま、好きな女性がいる。彼女と出逢ったとき、私は「音楽と同じだ」と思った。この時の感覚は、報われるなら一緒にいるけれど、報われないならば離れることもあるという思いではなかった。ああ、俺は死ぬまでこれをやるんだろうなあという、静かな予感と一緒に「俺は、このひとが好きだ」と思った。それは、散歩を愛するひとが「生きている限り、体が動き続ける限り、自分は散歩をしたい」と思うことと同じように、自分にとって自然な感情だった。料理を愛するひとが死ぬまで料理をやりたいと思うように、空を愛するひとが死ぬまで空を見上げていたいと思うように、私は「自分は、この人を好きであり続けるだろうな」と思った。

 

決して自慢をしたい訳ではない。ただ、音楽と出逢えた自分に、彼女と出逢えた自分に「よかったね」と言ってあげたくなるような、そんな瞬間がある。そう思うとき、不思議な涙がこぼれ落ちる。まるで、神様が最高のプレゼントを用意してくれていたような、そんな気持ちになる。自分史上最高の『宝物』と呼べるものが、いま、自分にはある。大事なものを大事にしたいと思うとき、自分は、自分を大事にできていると思う。好きなものを好きになるほど、自分は、自分を好きになれていると思う。クリスマスが、近づいている。自然が素晴らしいのは、ただ、ありのままでそこにあるからだ。自然を愛するように、自分を、ひとを、愛したいと思う。 

 

 

圭吾さん今晩は。いばや通信を
年内に閉鎖される。とのこと。
もう読めなくなるのは寂しい
ことですが終わりは始まりでも
ありますね。
私が圭吾さんを知ったのは
乙武洋匡さんのFacebook
投稿から。
家の無い生活をしている青年に
お会いしたという内容。
乙武さんの隣でさわやかな笑顔で
Vサインしている圭吾さんを
今も鮮やかに覚えています。

いばや通信を読んで私が
大切にしていることが
心をこめる。
これでいいか。でなく
これがいい。をする。
この人でいいか。でなく
この人がいい。と思う人といる。
を大切にしています。
圭吾さんが熱海のお家や
ごちゃまぜの家のお掃除や
料理をする時に心をこめて
掃除する。
心をこめて料理する。ということを
読んで、とても大切だなぁ。と思い、
私は日頃掃除や料理するけど心をこめていたかな?と思いました。
毎日することだからこそ
心をこめて丁寧にやりたいと思いました。
家族に対しても心をこめて
行ってらっしゃいや、お帰りなさい。を毎日いうのもとても大切
なことだと思います。
いばや通信を通じて大切なことを
大切にしていこう。という
気持ちになりました。
圭吾さんに初めてお会いした時
真っ直ぐで綺麗な瞳をされて
いるなあ。と思いました。
そして私はそんな真っ直ぐで
綺麗な瞳の圭吾さんが
とっても好きです。
今の家庭や家族、家のことを
大切にしながら
今後の圭吾さんの活躍を
見守っていきたいと思います😊 

 

https://www.instagram.com/p/B6NZNYkgp-k/

I wish you love

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu 

 

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