いばや通信

ibaya《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

2015-09-01から1ヶ月間の記事一覧

【KOJ-ゴールドコースト】お前の生き方は美しいから、もっと生きろ。

鹿児島を経由して博多駅前の「大地のうどん」に音速で立ち寄り、大分県の国東市で開催されたイベントに出演してから成田に戻ってゴールドコーストに飛んだ。先週末はモスクワにいたので、連日のロングフライトに肉体も精神も悲鳴をあげている。というのは嘘…

【SVO-鹿児島】百回の慰めよりも、一回死ね。

モスクワを経由して成田に入り、小規模な天国旅行を終えた後に、鹿児島に向かった。モスクワから成田までのフライト時間はおよそ10時間だったので、成田から鹿児島までの二時間のフライトが非常に気楽に感じる。一度遠くまで足を運んでしまえば、心理的な距…

【BCN-モスクワ】多分、美しいものに囲まれていれば人間は勝手に美しくなる。

バルセロナで開催されたイベントを経由して、モスクワの名所「赤の広場」に来た。本当はトレチャコフ美術館(と、その近くで営業している謎の丸亀製麺モスクワ支店)に行きたかったのだけれど、月曜日は休館日とのことで愕然とした私達は、何もすることがな…

【PMI-バルセロナ】赤ちゃん最強説。ー 最弱になるほど最強になるのか??

マヨルカ島を経由してバルセロナに入り、ガウディが建築に関わっていることで評判のグエル公園に足を運んだ。マヨルカでは所持金が限りなくゼロに近づき、果たして自分はどうやって祖国に還るつもりなのだろうかとお花畑を彷徨っていた(途方に暮れていた)…

【MAD-マヨルカ島】自分に恥ずかしくない生き方をするということは、恥の多い生き方をするということと、多分、同じだ。

マドリードを経由して、地中海の真珠で名高いマヨルカ島に入った。マヨルカ島の主要産業は観光業であり、事実、街並みもビーチも料理も素晴らしい。ドイツ人にとってのマヨルカ島は、日本人にとってのハワイみたいなものになる。唯一の違いは、欧州はLCC(格…

【BCN-マドリード】孤独を身につけた人は、誇り高い。

バルセロナを経由してマドリードに入った。空が青く、気候は温暖で、爽やかな風が吹き抜けている。街を歩く人々の表情も緩やかで、若者からお年寄りまで、赤や緑や黄色など、カラフルな服装をしている。9月のスペインはベストシーズンなのかもしれない。マ…

【SVO-バルセロナ】神は「好きなように生きなさい」と言っている。

モスクワを経由してバルセロナに入った。日本を発つ前、周囲の人たちからは「ロシアの航空会社はリスキーだ」とか「治安が悪い」などと言われたが、情報は幻想で、そんなことはないのだということがわかった。夜間の気温は10度を下回り、11月のような気分を…

【FSZ-表参道】プロの定義は「飯が食えていること」なんかではなく、食えなくとも、それで生きると決めた人間の覚悟だ。

静岡県の伊豆を経由して、東京の表参道で開催されたイベントに出演し、上越新幹線に乗って新潟市内に戻った。最近は、覚悟について考えさせられている。そして、それに伴った「前提の違い」について考えさせられる機会が多い。最近思うことあれこれをまとめ…

【SDJ-伊豆】「どう生きるか」よりも「生きている」とはどういうことか。(追記含む)

宮城県の広瀬川沿いで開催された芋煮会を途中で抜け出す形になり、静岡県の伊豆に向かっている。芋煮会には、驚いたことに30名程の人が駆けつけてくれた。なかには東京や岩手や山形など、この日のために県外から足を運んでくれたひともいた。自分はダメだと…

【SDJ-松島】瞬発力のある余白力のある奴が最強。ー 「奇跡は余白に舞い込む」のか?

宮城県の松島を経由して、仙台市青葉区のドトールに入った。家を持たない生活をはじめてからおよそ一年半が経つが、いままでは一度も風邪をひいたことがなかった(家がある時はひと月に一度はぶっ倒れていた)のだけれど、久しぶりに体調を崩して「俺はまだ…

【TOY-宮城】どうでもいいことには「どうでもいい」と言う。

富山県を経由して新潟県に入り、明日からはいばやのメンバーで宮城県に向かう。9月4日(金)の夕刻からは、仙台市牛越橋のふもとで参加費無料の芋煮BBQ(?)があるので、我々に興味を持ってくださる方がいたらば、是非、一緒に食べたり話したりなんだりしま…