いばや通信

ibaya《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

好きなように生きなさい。

執筆活動も落ち着き(放棄しました)、明日から何をしようかなと考える。現在はタイのメーホンソーンにいて、近隣諸国を巡るのもよし、日本に戻ってハーバルサウナを自作するのもよし、です。もしも「それならここにおいでよ!」的なサジェストがありました…

すべての言葉は遺言のように。

もし、明日死ぬとしたら、 いま、自分は何を語るだろうか。 もし、目の前にいる相手が、 明日には消えてしまうとしたら、 いま、同じ言葉を語るだろうか。 もし、明日生まれるこどもたちに、 ひとつだけ言葉を遺せるとしたら、 自分は、どんな言葉を遺すだろ…

誰かのために祈るということ。

2014年からおよそ2年間、家のない生活を過ごしました。漫画みたいな日々のあれこれを、この度、一旦音声配信でまとめました。きっと面白がっていただける気がするので、是非、時間のある時に聞いてみてください。毎晩日本時間22時から、リアルタイムのツイ…

好きなひとに「好きだ」と言うために生きる。

男は女に振られると人生が変わる説を、実体験を振り返りながら検証した結果「おおいにあると思う」という結論に達した。わたしの場合、20歳の頃に彼女に振られて大学を辞めてホストをはじめ、24歳の頃に彼女に振られて躁鬱病と統合失調症の最悪期に突入…

損得勘定よりも「美しい」道を。

まだなにも書かない自分を鞭打つために禊ぐ。滝。滝に打たれると「はわああああああ!!」と声が出る。目が覚める。この声が出ちゃう感じがいいのだろうなと思う。出すと元気になる。出さないと停滞をする。昔、重度の鬱病患者だった男性から「きこりに同行…

本当にやりたいことをやるためには、一回、ひとりきりになる必要があるんだ。

野口英世も夏目漱石も、一応、千円札にはなっているものの「意外と不真面目な生涯をおくっていた」ことを知ったときはうれしかった。野口さんは、留学資金をすべて飲み代に使い果たし、夏目さんは東京大学にカンニングで合格をしている(らしい)。意外とア…

あなたはわたし理論。俺の旅は、お前の旅。

小学校時代は野球部で、バットをぶんぶん振っていた。大人になってからは人生を棒に振り続ける日々を過ごしている。せっかく本を出せる貴重な機会をいただいたのに、再び棒に振ってしまった。理由は108個くらいあるのだけれど、編集者の方が編集者の方で…

誰かのためにできることなんてない。

松尾芭蕉も一休も良寛も売茶翁も鴨長明も、偉人である前に「多動症」だったのではないだろうか。同じ場所にいることが苦手で、同じ場所にいると『自分と向き合いすぎて自滅する』タイプの人間は、少なくないんじゃないのかなと思う。何を隠そう自分自身がま…

語られることのなかった思いを、語れ。

根性を叩き直すという言葉はいいなと思う。叩き直すということは「根源はOK」という信頼を感じる。ごちゃまぜの家をやっていると、様々な方々が足を運んでくださる。希望に満ち溢れたひともいれば人生に疲れ切っているひともいる。前回の記事で「家も金も…

生きているだけでいい。

自転車で関西を巡り、武庫川を前に「これが欲しかったんだ」と思う。雄大な景色に触れたこころは雄大になる。自然を愛するように、自分を愛したいなどと思う。移動先では個人経営の店にはいることが多い。私は新潟市内で理髪店を営む両親のもとに育った。親…

弱さは希望だ。

死と再生を繰り返す日々を過ごしていた。ら、ハワイ島のキラウェア火山が噴火をして「これは富士山もやばいんじゃないか」などと思った。一応、現在は熱海と横浜(と佐渡島とハワイ島の一部)に自由に使える空間はあるものの、新しい疎開先を開拓する必要性…

今世は諦めてください。

熱海警察署で免許更新をする。ゴールド免許を手にしておおいに喜ぶ。優良運転手である。社会的なものから「あなたは優良です」なんて認めてもらえることは稀有過ぎる。免許証を何回も眺める。うれしさがこみあげる。トイレに行く。トイレでも眺める。ゴール…