いばや通信

ibaya《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

2016-03-01から1ヶ月間の記事一覧

「やりたい」が「やらなきゃ」になったらゲームオーバー !

若き日の黒柳徹子さんが、過労でぶっ倒れて入院をした時、ああ、もう病気にはなりたくないなあと思った。そこで、医者に「死ぬまで病気をしたくないんですけど、どうやるんですか」と尋ねた。医者は「ひとつだけあるけど、できないね」と言った。徹子さんは…

不完全なら不完全なりに、不完全なままで胸を張る。多分、その姿が『完全な自分』になる。

神奈川県在住のT様から、本日、心のこもった手作りローズマリー軟膏の新作が届きました。10名限定になりますが、ご希望される方に無料で郵送をいたします。実際に作って見ると意外と簡単にできる(作り方は下記リンク参照)とのことなので、興味のある方…

21世紀は「売る・買う」の関係性から「あげる・もらう」関係性の時代になる。

名古屋駅近くのコメダ珈琲で初対面の方々三人と一緒にお茶をしていたら、突然、25歳の女性がやってきて「わたり文庫の本を持ってきました!そして、この封筒にはいっているお金は、私が私の名前ではじめて稼いだお金です。新しい場所に届けばいいなと思った…

生かしたいひとを生かすために生きる。

先日、東京在住の女性から「私の生命保険の受取人は母親になっているのですが、冷静に考えると母親は別にお金に困っている訳でもないので、坂爪さんに受取人になってもらえたらいいなあと思ったのですがいかがでしょうか」という驚愕のオファーを受けた。い…

耳を塞いでもいいのだ。

佐渡を経由して新潟のイベントに登壇し、翌日、東京の帝国ホテルに突撃した。心ある方が、帝国ホテルのラウンジ席と着物と送迎用のリムジン(!)まで手配をしてくださり、参加希望者の女性15名程度と一緒に食事をした。これだけ贅沢な環境を整えてもらっ…

天を相手にし、人を相手にするな。

日本に戻り、急遽、新潟県の佐渡ヶ島に来た。佐渡ヶ島では、嘉向徹と保科亮太の男性二人が「佐渡ヶ島をシェアヶ島に」を合言葉に、サードアイランドプロジェクトを進めている。実家や故郷がファーストアイランド、現在地や就職先がセカンドアイランドだとす…

古い自分には一回死んでもらわないと、次には行けないのだ。

Wi-Fiがあるとネットサーフィンばかりをしてしまう。海外まで来て、何もせず、何処にも行かず、ひたすらキャンプ道具にまつわるWEBサイトを眺めている。「ノルディスクのティピーテントで眠りたい」だの「ペトロマックスのランタンに照らされたい」だの「ロ…

生きるために一番大切なもの、それは金でも勇気でも名誉でもなければ特別な才能でもない、安心感だと思う。

ミャンマーを経由してマレーシアの首都クアラルンプールに到着した。クアラルンプールの観光は、多分、一泊二日で満喫できる。昼間はイスラミックの美術館や近隣のモスクに足を運び、南香のチキンライスでも食べた後に、適当なカフェのテラス席でスイカジュ…

ひとつの大きな命を生きている。

ヤンゴンにある黄金の仏塔「シュエダゴン・パゴダ」に来た。人口に対する僧侶の数が世界一でお馴染みのミャンマーでは、現地の人懐っこい男性曰く「この国には三百万人ものお坊さんがいるんだ。彼らは、朝は寺の仕事をして、昼は別々の仕事に戻るハイブリッ…

常識に縛られるほどに苦しくなる。

私は、自分自身を「好きに使ってくれ」とオープンにしています。理由は単純で「時間がある(拒否権もある)」からです。先日、大阪在住のマシュマロ友達から「交通費を出すので一緒にクアラルンプールとミャンマーに行きましょう!!」という連絡をいただき…

自分を責めてはいけないのだと思う。生きているだけで、充分、頑張っている。

3月5日(土・啓蟄の日)に『第3回!わたり食堂』を開催した。二十四節気のひとつである啓蟄とは「冬ごもりをしていた虫が穴から出てくること(はじまりの時期)」であり、わたり食堂とは「誰でも0円で食事やドリンクや各種サービスを無料で楽しむことが…

夢も目標もなくても楽しく生きることはできる。

熱海駅前の足湯にはいりながら、駅前を飛び交う無料Wi-Fiを拾ってこの記事を書いている。昨夜、平塚から電車賃をケチってママチャリで40キロを五時間(!)かけて遊びに来てくれた中村様(feat. TEAM赤貧)が、Wi-Fiを持参してくれたので自宅から動画…

愛とユーモアのある奴が勝つ。

北海道の尋常ならざる暴風雪の中、欠航になり続ける飛行機の合間を縫って、奇跡的に熱海に戻ることができた。今日、3月1日(火)は『大安』と『一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)』のハイブリッドな吉日で、何か新しいことをはじめるには最高の日だと言…