いばや通信

ibaya《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧

自分の心を軽く扱う人達を相手にしてはいけない。

札幌のモスバーガーからこの記事を更新している。昨夜は「初心を思い出せ!」ということで、家を持たない生活をしていた頃に利用しまくっていた漫画喫茶に宿泊をした。そして「俺はよくも2年間も家のない生活をしていたな」という気持ちになった。家のない…

運気と行動は比例する。

前回の記事で「お金はないけど時間はあるので、渡航費さえご負担いただけたら世界の何処でもお供します」的な投稿をしたら、驚いたことに、3月8日から16日まで数日間ミャンマーとクアラルンプールに足を運ぶことになった。青天の霹靂である。私の信条の…

多分、すべての出来事はベストなタイミングで起きている。

『多拠点生活のススメ』という記事を更新した翌日、東京都在住の女性N様から「こんにちは。流れに任せた結果、来月、熱海に引っ越すことになりました。(中略)坂爪さんの貧乏性最強説についてのブログの一文『もっと好きに生きなよ。感じる心がもったいな…

多拠点生活のススメ「タンポポの綿毛のようなフットワーク!」

最近の趣味は『ひとさらい』で、自分が好きなタイプのひとを見つけては「熱海に来い!」と勧誘をしている。別に移住をする必要はなく「巷で話題の『多拠点生活』のひとつに、是非、熱海を」的な、適当な勧誘をしている。近所に知り合いが増えると何かと楽し…

潔く、清々しく死ぬために生きる。

自宅にインターネット回線がない(スマホも解約した)ために、今、熱海駅前にある無料の足湯にはいりつつ、駅前を飛び交うWi-Fiを拾ってこの記事を書いている。この所業を「足湯ノマド」と名付けた。河津桜は散り始めているが、近隣には沈丁花が咲き乱れて甘…

何か新しいことをやろうとする時、必ず、それを邪魔する人が現れる。その時にやるべきことは、その人を退治することではなく、理解を求めることでもなく、自分が「これだ!」と思うことにエネルギーを注ぎ続けることだ。

数日間、熱海の自宅を「誰でも遊びにきてください」と開放した。こういう活動(?)を「住み開き(すみびらき)」とも呼ぶらしい。私は、自分の住所や連絡先などの所謂個人情報を、このブログ上で完全に公開している。そのため、時にはこころの無いひとから…

多分、恩は「返すもの」ではなく「次のひとにまわしていくもの」である。

昨夜、熱海まで遊びに来てくれた男性と動画配信をした。最近では、たとえば「今月はこれだけ稼ぎました!」とか「この記事はこれだけ読まれました!」とか「これだけ多くのお客さんが集まりました!」とか、そういう感じの自己PR(自社PR)を目にすると…

人生とは「(自分自身を使った)人体実験」である。

坂爪圭吾(さかつめけいご)の経歴を乱暴にまとめると、2014年のバレンタインデーに同棲していた彼女と別れ、家を出るのと同時に「(東京の家賃は高過ぎるから)家がなくても生きていけたら生活コストが格段に下がる!」と思い立ち、実際に試してみたら…

これは物凄い大切なことだと思うのだけど、多分、仕事でも家事でも人間関係でも『感謝しながらやっている人』と『感謝されたくてやっているひと』の二種類がいる。

庭に植えた梅の小枝が、朝、目覚めて見ると花を咲かせていた。春は、小鳥のさえずりや芽吹く草木など「見つけることのよろこび」に溢れている。何かが『育つ』姿を見ることのなかには、普遍的なよろこびがある。大袈裟だけれど「(成長が見たいから・大きく…

自分を透明にすることができた分だけ、見る人の心を透明にすることができる。

東京の国立と国分寺で開催されたトークイベントに出演してから、日高屋を経由して熱海に戻った。昔よりは初対面のひとと話すことにも慣れてはきたが、いまだに「初対面からタメ口のひと」には拒絶反応が起きる。大人にならなければいけない、などと思いなが…

人生とは、自分を楽しませることである。

わたり食堂とは「誰でも0円で食事や飲物やマッサージなどの各種サービスを無料で楽しむことができる、フリーミールの飲食店」です。このようなコンセプトを掲げて、実験的に『第2回!わたり食堂』を開催した。結論から言うと「人生も、イベント内容も、何…

空があるから、どんな時も私は大丈夫だと信じられる。

人生を変える出会いについて、強烈な実感を与えてもらった「みっつ(三森正道)」との出会いから一年の月日が流れた。みっつは、幼少時代から父親の厳しい虐待を受けて育ち、小中高と一切の義務教育を受けていない。そのため、日本語も算数も何もかも、すべ…