いばや通信

ibaya.ex《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

わたしは生きたがっていたのだと、涙が出ました。

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大阪駅前のカフェにいる。前回の記事を読んだ方から「恥じらいを失えばおばちゃんになる!同感ですが、女を女たらしめるのはやはりいい男ではないか?なんて思った次第です…。」とお言葉をいただいた。ごもっともである。男を男たらしめるものも、また、女なのであろう。自分を知ることは、自分ひとりではできない。自分を好きになることも、自分が生まれてきた甲斐を知ることも、他人なくしてはできない。人間関係に疲労しながらも、同時に、人間関係に救われているのだろう。

 

 

おおまかなスケジュール

10月23日(水)以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます!)
10月25日(金)18時 KEIGO&RYU LIVE@大阪市鶴見区「Cafe de Lien」
10月26日(土)18時 KEIGO&RYU&千 LIVE@大阪市大正区「和み中華 威」
10月27日(日)15時 Agape 定期演奏会@横浜市港北区「わたり食堂」
11月4日(月・祝日)14時 坂爪圭吾×壇珠「ファンタジーの魔法の使い方」
11月22日(金)19時 Agape単独ライブ@大阪市心斎橋「
5th-Street

🌸🌸🌸
すべてのイベントで参加者募集中です🌸🌸🌸

連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com

SCHEDULE on 
http://urx2.nu/xkMu 

 

ibaya.hatenablog.com

 

傷つくことを恐れることは、傷つくことより苦しいことだ。

自分が自分をどう思うか。それが、これから踏み出す一歩を大きく分ける気がする。自分が不幸に生きることで、誰かに復讐をすることができる。ほら、ごらん。あなたのおかげで、あたしはこんなにも傷ついているよ。あなたのおかげで、あたしはこんなにも不幸に生きているよ。と。ただ、こういう生き方は、あまりにも悲しい。生きていれば、なんらかの被害者になることはある。ただ、被害者になることと「被害者であり続けること」は、違う。私は、できることならば、勇敢な冒険者でありたい。自分を惨めな存在だと思うことをやめて、自分を勇敢な冒険者だと思いたい。過去は変えられないが、生きて、過去の意味を変えることならできる。

 

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 「wanna be a brave explorer」 作詞・作曲 Keigo Sakatsume

明日はなにをしよう 明日はどこに行こう
明日はだれに会おう 夢があるよ 僕にも

傷つくことを 恐れることは
傷つくことよりも 苦しいことだな

wanna be a brave explorer
wanna be a brave explorer

勇敢な冒険家に ああ なるのだ

小さな頃から あこがれていた 
宝物を探す 冒険家になるのだ

wanna be a brave explorer
wanna be a brave explorer

勇敢な冒険家に ああ なるから

昔はよかったとか そんなこと 言わないで
いま 行こう いま はじめよう ここから

明日はなにをしよう 明日はどこに行こう
だれにだって会えるよ 夢の中で 君にも

 

これまでがこれからを決めるのではなく、これからがこれまでを決めるのだと思う。生きるということは、無傷で墓に入るためのレースではない。逆に、生きた証になるものが『傷』だと思う。誰にでもある人知れない悲しみが、瞳の奥に優しさを宿らせる。傷ついて、傷ついて、それでもなお前を向こうとする人々がいる。生きることを諦めそうになったとき、私は、こういう人々に励まされ、こういう人々に勇気づけられてきた。彼らは、自分が愛されていることを知っている。自分が赦されていることを知っている。そして、実は、誰もが愛されていることを、誰もが赦されていることを、誰もが自由に生きることができることを、叫び続けている。

 

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「I’m with you」 作詞 Keigo Sakatsume 作曲 RYU-CHAN

愛されていることを知っている
許されていることを知っている

怖くて 痛くて 私にはできない
でも羨ましいと ずっと思ってた

まる裸傷だらけ血まみれ
ただ愛を叫び続けている

 

生きるということは、傷つくということだ。傷つくということは、生きているということだ。傷つくことを恐れて、踏み出す一歩を躊躇することがある。しかし、いつの日か、私たちは傷つくことさえもできなくなる日が必ず来る。命に声があるとしたら、それは「無難であること」を望んではいない。それは、ただ「生きる」ことを望んでいる。そのように思う。傷つくことを恐れることは、生きることを恐れることだ。そして、傷つくことを恐れることは、実際に傷つくことよりも、何倍も、何倍も、苦しいことだ。命は、今、この瞬間も表現されることを望んでいる。

 

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「私はここにいる」 作詞 KIKA 作曲 Keigo Sakatsume

手のひらでつつんだ命 この胸で抱きしめた未来
飛び上がれ青空目指し 振り向くな私はここにいる

旅立ちの朝 君の背中は震えていた
迷わずにいま進めばいいのさ 恐れても

繋いでいた君の手を 離す日が来たなら微笑んで

手のひらでつつんだ命 この胸で抱きしめた未来
立ち上がれ情熱 胸に 恐れるな私はここにいる

私はここにいる 私はここにいる

 

わたしは生きたがっていたのだと、涙が出ました。

生きている限り恐れは芽生える。恐れが芽生えることは、おかしいことではない。当然のことだ。だから、恐怖心を打ち消そうとするのではなく、恐怖心があることを受け入れた上で、飛び込んでいくことが大事なのかもしれない。恐れには様々な種類があるが、そのひとつに「変わってしまうこと」への恐れが、あると思う。自分が変わることの恐れ。そして、そのことによって周囲が変わっていくことの恐れ、自分が「前の自分ではなくなる」ことへの恐れが、変わろうとする自分を引き留めることがある。このままでいいじゃないか。恐怖心は囁く。無理をしてまで変わる必要はない。このままでいいじゃないか。なにもしなくてもいいじゃないか。

 

しかし、私たちは「いっさいは流れていく」ことを知っている。変わらないものはないという、そのこだけが変わらないことを知っている。そして、変われること、変えていけることの素晴らしさを知っている。だからこそ、それでもなお大丈夫であることを確認するために、愛されていることを、赦されていることを確認するために、私たちは飛び込むのだと思う。ひとりひとりの命は、別個のものとして存在しているのではなく、底の方では繋がっている。そのことを、頭ではなく肉体で実感するために、恐怖の渦に飛び込むのだろう。たったひとりの人間が、恐怖心を克服したとき、それは人類全体の業績になる。そのことを知っているからこそ、真の意味で自由であることを望むからこそ、傷つくことを受け入れていくのだろう。

 

人間の勇気をくじくもの。それはたくさんあるかもしれないが、ひとつはプライドだと思う。見栄と言い換えてもいい。他人からどう思われるかを気にするあまり、生きることを抑えることがある。表現を押し殺すことがある。自分の幸せより、自分が「幸せだと思われること」に、エネルギーを費やしてしまうことがある。心は、答えを知っている。間違った道を選ぶとき、心は、しっかりと摩耗する。しっかりと虚無を生み出す。なぜ、見栄を張るのか。なぜ、他人の目を気にするのか。それは、背後に恐怖心があるからだ。自分のままでは通用しないという恐怖心が、自分に張り付けたものを通じて、自分を誇らせようとする。そして、命は、呻き続ける。わたしを出してくだい。わたしをここから出してください。と。プライドという鎧を脱ぎ捨てた先に、恐怖心を越えた先に、心は、自由を観るのだと思う。

 

 

圭吾さん、こんばんは。
圭吾さんの歌を聴いて心が震えました。
正確にいえば、一瞬、心や呼吸が止まって、そのあと心が震えたような感覚です。
時間差で、そのあと穏やかで優しい気持ちになりました。
そして、わたしも詞を作ってみたい気持ちが溢れてきて、
note始めました。

上手く書けませんでしたが、圭吾さんのことを日記に書きました。
前に作った詩と、今朝溢れてきた詩も載せました。
圭吾さんにお読みいただけましたら嬉しいです。
これからも、詩を作って載せたいと思っています。
もし、もしも圭吾さんの気持ちが向いてくれるときがありましたら、わたしの詩で曲を作っていただけたらとても嬉しいです。
詩の一部でも全部でもアレンジして変えてもらってもなんでもいいです。

圭吾さんの歌やAgapeや慈 御陀武流の生演奏を聴いてから、あふれる想いを止めることができなくなりました。
わたしは生きたがっていたのだと、涙が出ました。

長い文章になり、ごめんなさい。
圭吾さんに素敵な夜が降り注ぎますように🌠🌠🌠

【Nさんからいただいたメッセージより、抜粋】

 

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人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

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