いばや通信

ibaya.ex《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

あなたが楽しく生きることを、喜ぶ人と一緒にいなさい。

大阪のイベントで100%のムートンマットを貰った。心臓が破裂するほどうれしい。会場にあったムートンを見たとき、超高速で「欲しい!」となった。心の底から欲しがれば与えられるんじゃないかと思い、この手触りは最高だなあ、ムートン大好きなんです、どこ…

油断すると大人になっちまう。

朝はGRAPEVINEの真昼の子供たちを聴きながらはじまる。その曲のなかに『油断すると大人になっちまう』という歌詞があり、ああ、まじでそうだなと思う。最近の小生、男と女の違いに対する研究に余念がない。男とか女とかで括ると、必ず、ある一定の層から「そ…

俺達、もっといい感じになれるよ。

俺はイタリア人になりたいのかもしれない。女性と会う前に花を買う癖がある。たくさんの花束ではなく一輪に入魂するスタイル。花を片手に街を歩くと「いまの俺、なんだかいい感じなんじゃないの!?」と思う。花屋さんの店員さんは、結構不機嫌なひとが多い…

最悪の場合でも、死ぬだけ。

群衆の中に孤独はある。夜の都会を歩くと薄ら虚しい気持ちになる。華原朋美のI'm proudの歌詞「街中で居る場所なんてどこにもない / 体中から愛がこぼれていた」が繰り返し流れる。福岡の薬院界隈で手頃な公園を見つけた。周囲は高級住宅街に囲まれている。…

世間体を捨てると楽になる。 

『他人の修羅場は蜜の味』とはよく言ったもので、修羅場の話を聞くと興奮する。ある日、ある女性が、彼氏じゃない男性と一緒にお風呂にはいっていた。すると、そこに彼氏(私の友達)が登場をして「なにしとるんじゃああああ!!」という状態になった。彼氏…

生きることそのものが、生きがいになるように。

「漫湖で寝た」と言いたかったためだけに那覇の漫湖で野営をする。沖縄が寒すぎて、慌てて無印良品で毛布を買った。が、寒いのは初日だけで二日目からはお荷物になった。毛布は半端なくかさばる。が、毛布は半端ない安心感をもたらしてくれる。まるで熊さん…

美しく生きる。

昨日、幸福の科学の映画を見た。自分だったらなかなかやろうとは思わないことも、誰かに誘われることで「あ、やってみるのも面白そう!」と思う。興味のないことをやることは、時に、新しい遊びになるのかもしれない。映画館には大勢の観客がいた。色々なこ…

もっと真剣に生きてください。

ごちゃまぜの家の裏側に豚小屋を建てている。豚は私だ。完成したら私(資本主義の豚)が暮らす。先日、大量の廃材をもらった。廃材を使えば無料で作れる。もともと、豚みたいな生活をしていた自分だ。豚は餌をあげると喜ぶ。資本主義の豚はおかねをあげると…

愛情表現としての怒り。

成功体験が足りないとか言うけど、逆で、失敗体験が足りないのだと思う。どうすればうまくやれるか、とか、どうすれば周囲から嫌われないか、とか、そういう風に尋ねられると「逆だろ」と思う。人生の最優先事項が嫌われないことだとしたら惨めだ。それでは…

過去と現在と未来がつながる。そして無双になる。

私の友人に、愛し合う二人の男女がいる。先日、女性が「あなたとは別に好きな人ができたから勇気を出してセックスをしました!」と真実を告げた。この男女、これまでも「我々はお互いを束縛しあうものではなく、お互いを自由にするものでいよう。だから、お…

恐怖から解放されたなら、あなたはもう完全に自由だ。

私には4歳年上の兄と5歳年上の姉がいる。兄も姉も読書家で、私は常に彼らの本棚を盗み見していた。小学生のとき、さくらももこの『もものかんづめ』というエッセイを姉の本棚で見つけた。そして、激烈な衝撃を受けた。言葉だけでこんなにも笑えるものかと…

孤独を身に纏う人は美しい。

金のない僕らに高級料理を食うことはできない。しかし、いかに飯を美味く食うかならば極めることができる。例えば、ただコーラを飲むときよりも「登山をダッシュで往復したあとに飲むコーラ」の方が五億倍美味い。砂漠のど真ん中で見つけた水は、この世のど…

自信があるからやるのではない。やりたいからやるのだ。

温泉巡りを終えて横浜に向かう。横浜の家には古いピアノがある。先日、ピアニストの女性がこれを見てアゴを外した。彼女いわく「このピアノは後生大事に扱え。水拭きは絶対にダメ。手放す時はわたしに連絡をしなさい」とのこと。なんでも、ものすごい高価な…

退屈な人間はいない。退屈な生き方があるだけだ。

原体験は父親にある。最近そう思う。私の父親は煙草を愛していた。ある日、大量の喫煙が祟り、40歳の頃に肺癌を患って生死を彷徨った。が、入院中もあろうことか父親は医者に隠れてこっそり煙草を吸っていた。それに気づいた母親が「馬鹿!やめなさい!」…

22世紀の未来MTG - いばやの先の遊び方 -

気分がいい時は鼻歌を歌う。今日は『部屋とワイシャツと私』という曲を歌っていた。サビの歌詞は「部屋とワイシャツと私ぃ♫愛するあなたのためぇ♫」になるのだけれど、愛するあなたのためぇ♫と歌った直後に「あなたのためとかないから。それは完璧に自己愛だ…

遠慮するなよ。好きなように生きなよ。

久しぶりに熱海に行く。熱海の家を離れている時は「家を持つことは恐ろしいことだ。家に縛られる。行動の範囲が狭くなる」などとジタバタするが、家に着いた瞬間に「なんだここは!最高の家じゃないか!手放すなんて絶対にありえないことだ!」などと思う。…

永遠のクソガキでありたい。

悩み相談が多すぎて嫌になってしまった。私なんぞに生き方を尋ねることが間違っている。金も家も仕事もない人間に、なぜ、金も家も仕事もある人々が悩み相談をするのだろう。不思議だ。もちろん、誰もが楽しそうにいい感じに生きてくれたら嬉しいとは思う。…

俺は勝手に輝く。その光で、勝手に救われてくれ。

震災の影響で新千歳空港の飲食店は半数程度営業を停止していた。いまは札幌にいる。自然災害が起きるとどうしてもその悲惨さが取り上げられる。が、札幌でお会いした方々は「星空が綺麗で感動した」とか「仕事もないから、ビールを買い込んで毎日宴をしてい…

人類全体の父になれ。

ごちゃまぜの家を宝くじで救え!ということで、ロト7当選発表を昨夜行った。全国各地から100通以上のロトくじが届き、大勢の方々から肉筆のお手紙をいただいた。宝くじが当たるかどうかはおいておいて、このような現状を通じて「みなさまとコミュ人ケー…

この世で一番大切な仕事は、自分自身のご機嫌を守ることだ。

ごちゃまぜの家に来た人々が「現代版の駆け込み寺ですね!」的なことを言ってくれる。しかし、やっている当事者としては「寺というよりも教会に近い。俺は、お坊さんというよりも牧師的な気持ちになることが多い。人々は、ごちゃまぜの家に来て、彼らなりの…

私の夢は壊れていません。壊れているのはあなたの夢です。

第一印象で「あれ?」と感じたひとは、あとでどれだけいいひとそうに見えても、あとから「やっぱり!」と感じることは多い。直感は大事だ。ガチで大事だ。ナビゲーターは直感だ。もう、今生何度目の反省になるだろう。私は頻繁に間違える。自分の心が感じた…

運を天にまかせるなら。

このまま行くと、あと、二ヶ月でごちゃまぜの家は終わる。余命二ヶ月の花家だ。延命措置に未来はない。続く限り続くが、続かなくなったら「その時はその時だ」とすべてを受け入れる態度で、決して、しがみつきたくはないと思っていた。しかし、しがみつかな…

ひとりになるな。ひとりになったら死ぬ。

人生の財産とはなんだろう。金も名誉も豪華な家や車も、もちろん財産になり得るのだと思う。自分の場合、最高の財産は「一緒にめちゃめちゃやれる友達の存在」だと思う。一人でいると、どうしたって深刻になったり真面目に考え過ぎる。そんな時、友達の存在…

誰もいないところに、神様はいる。

私には4歳年上の兄がいる。複数の著作を残しているため、ご存知の方も多いかもしれない。兄に対する尊敬を深めたエピソードがある。当時、まだ、知名度もなにもなかった兄は、地域センターのような場所を借りて毎週学習会を開いていた。しかし、どれだけ告…

星に願いを。生活に祈りを。

人間も天気もきっと同じだ。晴れの日もあれば、曇りの日もある。それを「晴れじゃないといけない!(いつも元気でいなければ!)」などと思ってしまうから、自責の念が生まれたり、自分を取り繕ってみたり、誰かと比べて自信をなくしたりするのだろう。生き…

生き延びようと思うから苦しくなる。死ね。 

特別なゲストがやって来る。精一杯のおもてなしをしたい。そう思って食料品の買い出しにいく。しかし、自分はまったく料理ができないことを思い出し、食料品売り場で泣きそうになる。人間がもっとも惨めさを感じる瞬間、それは「自分が大事だと思うひとに、…

屈辱をバネにするな。よろこびで飛翔しろ。

Y様夫婦と久しぶりに岸根公園でお会いした。ら、奥様がなんだかめちゃめちゃ綺麗になっていて「(前も綺麗でしたが)また綺麗になられましたね!」とお伝えした。整形をしたとか化粧を変えたとかそういうことではなく、内面から滲み出るゆたかさがすごい。…

愛は、愛する側も愛される側も自由にする。

私の信条に「1日1F」というものがある。FとはFEARのFで、これは「1日1回、自分が恐怖を覚えることをやってみる」という意味合いになる。よく、コンフォートゾーンを超えるみたいな表現を聞く。まったく同義である。しかし、いきなりFEARを連…

生き方に正解はない。どんな生き方も間違いじゃない。

小学校教師をやっている高校の同級生(♀)がいる。昔、そのひとに「生徒たちにはどんな感じの教育をしてるの?」と聞いた。ら、彼女は「空気を読める子になってほしい」と答えた。私は、それを聞いた瞬間、彼女には申し訳ないけれどこどもたちがかわいそうだ…

まずは自分を救え。

私には5歳年上の姉と、4歳年上の兄がいる。どちらも既婚でこどもも2匹ずついる。姉のこどもはオス5歳とメス3歳。兄のこどもはオス6歳とオス4歳。昨日、新潟の実家に一族全員が出揃った。 今世は諦めてくださいと思う。諦めるとは、生きることを諦める…