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いばや通信

ibaya≪いばや≫共同代表・坂爪圭吾のブログです。わっしょい└( ^o^ )┐

本音の中に音楽がある。

Cymbals「I’m A Believer」を聴きながら街を歩く。昔から、どうして本音とは『本当の音色』と書くのだろうかとか、どうして闇という漢字の中には『音』がはいっているのだろうかとか、考えても仕方のないことを考えることが好きだった。わたしは音楽が好きだ…

いいひとをやめると楽になる。

伊勢神宮を経由して大阪にはいる。おとといの夜、伊勢神宮の内宮の真ん前にある宿に宿泊をさせていただいた。ほんとうは朝の6時頃に鳥居から登る朝日を眺める予定だったのだけれど、朝5時頃に一旦目覚めたものの「美しい風景よりもいまは睡眠を大事にした…

ちゃんとしなさいの「ちゃんと」とは何か。

静岡県浜松市在住のお母様から「こどもと一緒に遊んでください!」というご依頼をいただいた。今回のポイントは「こどもの面倒を見てください!」とは言われていないことで、こどもの世話をすることはできないけれどこどもと一緒に遊ぶことはできると盛り上…

人生とは、ファナティッククライシスである。

前回の記事で「人生とは、純度の勝負である」と書いた。純度界における最大のライバルは赤ちゃんの頃の自分自身だと思っている。見よ、このクリクリッと麗しい瞳。ぽっちゃりとした頬。ぷるんと艶やかな唇。これから髪の毛を切られようとしている現状に対す…

人生とは、純度の勝負である。

初対面の女性から「キスをしてください!」と言われたことははじめてだった。トークイベントなどに出演をした後、参加者の方から「握手をしてください!」とか「ハグをしてください!」などと言っていただけることは頻繁にある。こういう瞬間はうれしい。握…

人生とは、自分を楽しませることである。

神奈川県秦野市で開催されたトークイベントに登壇をした。会場になりました「手打そば くりはら」さんの雰囲気とお蕎麦が最高で、半人前【私】が一人前を三人前も食べてしまった。誰かに無理やりでも食べさせたい蕎麦屋さんを尋ねられた時は「くりはら!」と…

どうにかなるから大丈夫だよ。

熱海から車で長野県松本市に向かう。前回のブログ記事で「長野県松本市に行くので、おはなが欲しい方はご連絡をください!」的な投稿をいたしましたところ、非常に驚いたことに10名近くの方から連絡をいただきました。わたしは、大量の連絡がくるとすぐに…

自分を殺してひとに好かれるくらいなら、自分を出してひとに嫌われるほうがずっといい。

明日3月13日(月)に長野県松本市までおはなを届けにいくだけに行くことになりました。熱海から松本までの交通費が手元になくて(最近の爆買いでいろいろなくなった)どうしようかなと思っていたら、ロゼカンパニーの嘉向徹さんと保科亮太さんが車を出してく…

生きるために必要なもの、それは安心感だと思う。

女性物の下着はどれくらいの値段がするのですかと聞いてみたいけれど聞けない。昨日、100%シルクの真っ赤なふんどしを購買した。五千円近くもしたので、全身をぷるぷるさせながら購買をした。先日、関東在住の女神K様から「さかつめさんの活動を応援したい…

「センスのある無駄」をする奴が新しい。

若干13歳のえりか姫は学校に通う代わりに喫茶店の仕事を手伝い、そこで美味しい珈琲の淹れ方を習得した。現在は「どこでも必要とあらばスーツケースに珈琲道具を詰めて淹れに行きます‼︎イェア‼︎」的なことをはじめていて、今月末のわたり食堂にも遊びに来…

自分を生きる人間を、神様は困らせたりしない。

Facebookで突然イベントの招待を送りつけてくるひとはいったいどういう神経をしているのだろうか、心を込めて個別に連絡をしたほうが信頼を損なわずに済むんじゃないのだろうかと、おお、おお、おおおおっといけない、こんなことを言ってしまっては世間的な…

居場所とは、場所ではなくて人間だ。

私の故郷は新潟県で、高校の同窓会などでは「坂爪たちはおかしなことをやっているけれど、あのひとたちの頭は大丈夫なのだろうか」と心配をされているらしい。私は、もう、同窓会に呼ばれるような存在ではなくなってしまったために、久方振りの世間の声的な…

まずは自分を救え。

神戸の挙式に参列をする。教会に向かう。音楽がかかり、扉が開く。ウェディングドレス姿の花嫁と白いスーツの花婿が入場をする。それぞれの視点から、ひとりひとりが見つめている。ゆっくりと歩く。この日限りの光の粒子が、空間全体を包み込む。微笑もうと…

生きることを諦めてしまわぬように。

小沢健二の「天使たちのシーン」を聴きながら道を歩く。熱海駅から東海道新幹線に乗って、兵庫県の西明石を経由して、奈良県大和郡山市に向かっている。明日は奈良市内で開催されるイベントに登壇(?)をして、明後日は結婚式にご招待をいただいたので私服…

「頑張って」を超える言葉。

誕生日の数字を足して『7』になるひと(7日、16日、25日生まれのひと)はドラゴンテイル【頭がない尻尾だけの龍】と言われるみたいで、正道よりも覇道を好み、感情や行動がグワングワンとしているために周囲や世界を震撼させる。誕生日の数字を足して…

遊びをせんとや生まれけむ。

多動症が爆発をして、熱海の家を飛び出しました。じっとしているのはおじいちゃんになってからでいいのだと。風邪だろうが何だろうがやりたいと思ったことはやる、行きたいと思った場所には行く、会いたいと思ったひとには会うのだと。必要なことは、私の場…

手に入れるより「手を離す」こと。

土に還るまでが人生です。引き続き風邪をこじらせておりまして、元来多動症的な私は「これもひとつの修行なのだろう」 ということで、じっとしている練習をしているのですが見事にダメです。ギターを弾いたり部屋の掃除をしたりこうしてブログ記事を書いたり…

わたしの教育方針「10歳成人説」

熱海の朝日が綺麗でした。風邪をひいたことで風邪をひいているひとの気持ちにいますごい寄り添えるところまで来ております。野口整体の世界では、風邪をひいたら「おめでとう!」と言われるのだそうで、風邪をひかないボディは健康体になりますが、風邪を『…

今世は諦めてください。

奈良県の雪山で遭難をしたばかりの保科さんが車で高知に来る。私たちは合流をして、高知県から愛媛県大洲市に向かう。大洲市在住のC様と合流をして、おはなとチョコレートを渡す。昨夜はC様のご自宅に宿泊をする。広い、広い、自然に囲まれた本当に素晴ら…

マイナスに賭ける。

ボロは着てても貯金は五億。前回のブログ記事で「高松に行くけれど、宿はない」と書いたところ、それを見てくれた香川県在住のK様から「坂爪さんさえ宜しければ、おすすめの宿【ゲストハウスまどか様】を予約させていただいてもよろしいでしょうか」という…

正しさよりも「楽しさ」だ。

「趣味は自爆です」と言えるくらいには疲れていた。富山県・石川県・福井県を経由して大阪にはいる。連日の移動で気力も体力も財布の中身もスッカラカン、さて、これからどうしようかと思っていた矢先に「もしよかったら我が家に泊まりに来ませんか?」とい…

置き去りにしてゆくもの。

くるりのハイウェイを聴きながら街を歩く。その歌詞に「飛び出せジョニー気にしないで、身ぐるみ全部剥がされちゃいな」とある。好きな音楽に触れると、心が踊る。ああ、そうだよなあという気持ちになる。何もかもを失ったとしても、別に、構うことはないの…

恐れていることをやりなさい。

新潟県新潟市生まれの坂爪圭吾のカルマ【業】のひとつに「おはなをあげる」というものがありまして、この度も「世界各国のみなさまに無料でおはなを配りたい!」という願望がふつふつと湧いてまいりました。一遍上人の踊り念仏(踊り狂うことで執着や煩悩を…

何もしないという強さ。

先日、熱海の家で「わたり食堂【0円食堂】」が開催された。あらゆるものを無料で楽しめる食堂ということで、当日は、あらゆる食材に加えてマッサージや占いや軽いヨガの講習などが即興的に行われた。当日は、東京在住のヨガの先生が遊びに来てくださり、そ…

自分を許せていない時、ひとはひとを許せなくなる。

早咲き日本一とも言われている、熱海の桜は満開を迎えました。1月29日(日)熱海の家で『わたり食堂』を開催します。食事やドリンクや各種サービスはすべて無料【0円!】、理由は「みなさまの善意で成り立っているから」というこの世の奇跡みたいな催し事で…

弱さは、希望だ。

静けさを身にまとうものが好きだ。数年前、北欧の街々を訪れた際に「この場所は、街全体が静けさを着こなしている」と感じた。コンビニやレストランでは過剰なBGMやアナウンスが流れることは少なく、生活の音だけが空間に響く。落ち着くということは「自分の…

最高の健康法は「怒らない」こと。

果物を食べていると「フレッシュ!」と叫びたくなる。タイから帰国してからというもの、すこぶる体調がよい。体が軽い。多分、1日の最初に口にいれるものは「果物!絶対に果物!」という実験が功を奏し続けているからだと思う。感覚的に、空きっ腹に果物を…

生きているひとには、話せないこと。

生きているひとには話せないことがある。こんな気持ちをぶちまけてしまっては、聞くひとの心を不快にさせてしまうかもしれない。迷惑をかけてしまうかもしれない。傷つけてしまうかもしれない。何よりも、また今日も伝わらなかったという思いが、自分の心を…

楽になる道が正解だよ。

バンコク最大の個人的名所を教えていただいた。BTSオンヌット駅からソンテウに乗ること20分弱、お寺の中にあるハーバルサウナ(利用料金60バーツ【タオル&サウナ用の服込み】)である。「こんなところに、こんなものが!」ということで、暑い国で暑い場…

何をしてもいいし、何もしなくてもいい。

海外旅行中の日本人男性三人から声がかかり、クアラルンプールからランカウイ島に飛ぶ。カフェで合流をして、食事と飲み物をご馳走してもらう。海岸線を歩く。水着を買う。海にはいる。不思議な感覚を覚える。カフェで(言葉だけを使って)話をしている時よ…

求道の道は道楽の道。

ドラゴンフルーツとパパイヤの反復横跳びを繰り返している。食べ過ぎを抑える(夕食以外はすべてフルーツで済ませる)ことで肉体も精神も軽い。昨日は、クアラルンプールで登山をした。海外で登山をするのは最高だと思った。軽い筋肉痛に苛まれているものの…

真面目に考え過ぎないで、遊べ。

昨日、あまりにも素晴らしい出来事が起きた。 私は、いま、お年玉を受け取りたい【お年玉を通して生まれる人間関係を構築したい】がために気持ち地球を一回転する覚悟で「お年玉をくださいツアー」を自主的に敢行している。日々の濃度が高く、非常にありがた…

つながりを作るのが人生。

熱海から東静岡の温泉を経由して名古屋に向かう。先日から「お年玉くださいツアー」を敢行している。呼ばれた場所なら何処にでも足を運ぶというこの企画を通じて、明日は関西方面、明後日はクアラルンプールに飛ぶ。お年玉そのものが欲しいというよりも、お…

ひとは、今を生きる限り幸せになれる。

Mr.Childrenの口笛を聴きながら歩く。空には三日月が輝いている。三日月の横には、口元のほくろのように小さな星が明滅をしている。家のない生活をしていた頃、生きる気力をなくした時は「好きな歌を歌う、好きな道を歩く、好きな人を想う」ことが効果的だと…

生きろより「生きたい」

熱海の空は晴れ渡っている。大晦日だ。私の故郷は新潟県で、新潟の冬はひたすらに曇天が続き、太陽が顔を出す日は一ヶ月に一日分程度しかない。新潟では、雨や雪が止んだ状態を「晴れた」と言う。どれだけ頭上に曇天が厚く低く広がっていようが、雨や雪さえ…

寂しさは、ひとりでは生きていけないのだということを教えてくれる。

玄米を炊いて、味噌汁をつくる。基本的な食事は毎日これになる。数日前、横浜在住の方からラゴスティーナの圧力鍋を頂戴した。玄米を圧力鍋で炊けたらどれだけ素晴らしいだろうかと前から思っていたので、温かな心遣いがほんとうに嬉しかった。圧力鍋で炊き…

精神性を磨く。

茨城県在住の男性から熱海の家にクリスマスプレゼントが届く。大きな段ボール箱を開けると、中には茨城県産のほしいもが84袋はいっている。わたしは「なんじゃこりゃ!」と驚き、そして、嬉しさを覚える。これは問われているなと思い、私とほしなさんで『【H…

『GIVE&TAKE』から『GIVE&GIVE&FORGET』

素晴らしいメールが届いた。私は「わたり文庫」という名前で、循環型の図書館のようなものをやっている。基本的なコンセプトは「誰かに無理やりでも読ませたい本を、自分しか読むことのできない本棚に並べておく(所有する)のではなく、ひたすら次のひとに…

遺書を書く。

もしも遺書を書くとしたら、どのような内容を書くだろうか。明日死ぬとしたら、最後に何を言い残すだろうか。あいつのこんなところが気に入らないだとか、何かを憎んでいるだとか、何かを許せないだとか、多分、そういうことは書かないのだと思う。ジェラー…

贈与の霊。

広島駅に到着をする。りんごを届ける約束をしていた男性と合流をする。りんごを渡す。男性は喜ぶ。これは御礼ですと言って、iPhoneの自立型充電器【純正】と広島県までの交通費+αがはいっている封筒を取り出す。私は驚き、私は喜ぶ。なぜ、このような愚かな…

温もりに触れたい。

前回の記事で「私は全国にりんごを配るサンタクロースになりたい」と書いた。すると、読者の方から「広島まで来て欲しい」という依頼が舞い込み、急遽、青春18切符【JRの鈍行乗り放題チケット】を購買した。熱海から名古屋までは五時間弱、名古屋から大阪…

サンタクロース、現る。

iPhone7の大きい奴を買うために家を飛び出す。奇跡が起きた。サンタクロースは実在をした。前の記事で「iPhone7の大きい奴が欲しいけれど財布の中には550円しかない!」的な投稿をしたら、神は見ていた。粋なサンタクロース様の登場により、私にiPhone7の大…

リラックスこそ最高の媚薬。

お風呂にお湯を貯める。服を脱ぐ。水筒と、全身を磨く為のたわしと、iPhone5sと一緒に浴槽に入る。フリック入力で地道にブログ記事を綴る。ひとつの記事を書き上げるのに、およそ1時間から2時間程度かかる。書き終わる頃には、大量の汗で顔や腕がびしょ濡…

思考の枠を外すには、意味不明な生き方をしている人間を目撃することが一番。

ムラキテルミさんと嘉向徹君と車で京都に行く。ムラキさんは、過去に、余命三ヶ月と言われた肝臓癌を断食で克服した。車内は、健康談義で盛り上がる。病気の原因は血液の汚れ。血液の汚れの原因は『食べ過ぎ』と『低体温』。ムラキさんは言う。さかつめさん…

みんなお願いだからイライラしながら嫌なことやり続けるのやめて。

湯河原の秘湯、入浴料200円の霊泉『ままねの湯』に向かう。何度か道を間違いながら、建物を発見する。湯治で名高い霊泉だ。景観が凄い。浴室にはいる。先客Aがいる。年齢は60代を超えているように見える。真っ白な体が、茹で豚のように赤くなっている…

君は真面目過ぎる。

新潟を経由して熱海に向かう。新潟では、いばやの仲間達と一緒に動画配信を行う。みんなと同じ時間を過ごしていると、自分の頭がどれだけ凝り固まっていたのかを痛感する。動画59分頃から「どこまでが自分なのか?【自分とは何か?】」という若干哲学的な話…

セフティネットとしての自己開示。

数年前から自分をオープンにすることを趣旨に掲げて、基本的には「呼ばれる限り何処にでも行く」というスタンスで生きてきた。現在は新潟市内のガストにいて、12月の上旬は関西と関東に足を運ぶ。私は、まだ、自分のような生き方に名前を与えることができ…

社会不適合者でも楽しく生きる。

久し振りに熱海に戻り、昨日は、千葉と北海道とニュージーランドから来客があった。千葉県からのお客様は、非常に有り難いことに「さかつめさんが風邪だと聞いていたので」と、大量の漢方薬と大量のヒートテックと大量の干し芋を持参してくださり、私は「風…

無駄に慰め合うよりも、一回死ね。

広島県尾道市を経由して東京に入り、昨夜は、日本橋で開催されたトークイベントに登壇(?)をした。私の場合、あらかじめ話すことを用意して何かを話すというよりも「簡単な自己紹介をしたあとは、質疑応答のような形で参加者のみなさまと対話を重ねるソク…

楽しそうに生きていれば、仲間は勝手に増えるものだ。

全然風邪が治らない訳だが、いま、山口県岩国駅から広島県尾道市に向かう快速シティライナーの車内でこの記事を更新している。北海道、福岡、佐賀、島根、山口、広島と立て続けにトークイベント的なあれこれに登壇を続けているものの、自己紹介が苦手な私は…