いばや通信

ibaya.ex《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

あせらず、あわてず、たのしんで。

京都府丸太町のガストにいる。昨日は漫画喫茶で眠った。誰でも無料で立ち寄れる『ごちゃまぜの家』という活動(?)をやっているが、やはり、時折ひとりになりたいと思う。冬の京都は底冷えが凄い。誰もいない夜の街中を歩きながら「誰でも無料で立ち寄れる…

自分の聖性に忠実でありたい。

車で京都から長野に行く予定が、運転手予定の女性(まだ会ったことはない)から「ごめんなさい!やっぱりこわくなったので行けません!」と直前にご連絡をいただいた。いまの私が坂爪さんに会ったら悪い影響を与えてしまいそうで、とのこと。この気持ち、も…

自分をオープンにしている限り人間は死なない。

私のオラクルカードが大阪で奇跡を連発している。また人類を救ってしまった。今朝、タロットカードの使い方まで覚えてしまった。金曜日の昼過ぎには長野の森に行く。森ジムに加えて『森のタロット屋さん』をやりたいと思う。森の中に小屋を建てて、怪しげな…

本音で生きると、毎日がドラマになる。

京都在住の女性から「長野に行くなら車を出せます!時間の融通もきくので、都合のいい時に一緒に行きましょう」とご連絡をいただいた。よし。という訳で明日から関西に押し寄せする。金曜日まで(長野の)天気が悪いみたいだから、しばらく関西に滞在する予…

何をやっても非難されるのだから、好きなように生きよう。

男性読者T様から「僕もブランキーやミッシェルが好きです。いきなりステーキをご馳走します!」とご連絡をいただき、東京都王子駅に自転車で向かう。道中、普段はインドに住んでいる女性から「インドのゴアという場所でごちゃまぜの家に使えそうな家があっ…

楽しいことなら、どんどんやりなさい。

長野県白馬の山中で夜にタイヤが爆発した。JAFを呼ぶにも私は電話をもっていない。進退窮まった。が、どうにかこうにかJAFに電話をしていただける人と出会い、救護の目処がたつ。到着まで二時間弱かかるとのこと。よし。わかった。隙間時間こそ筋トレのチャ…

自分を幸せにする。それ以上の偉業はない。

朝霧高原を経由して長野県白馬のガストにいる。凍死ギリギリで朝霧温泉にスライディング入店するも「受付は既に終わりました」と無慈悲の雨。とぼとぼと温泉を出る。鼻水が氷柱になるほど寒い。温泉に入る前提でバイクを走らせていたから予定が狂った。この…

不自由と嘆いている自由がここにある。

静岡県三島のデニーズにいる。名古屋から横浜に戻り、今、原チャに乗り換え再び長野県に向かっている。今月3度目の長野だ。長野県大町市の森に『森ジム』を作るぞと鼻息を荒くして五日、こういうのは場数であると思う。昔、なにかの恋愛本で「好きなひとが…

馬鹿のままでいい。馬鹿のままがいい。

岐阜県多治見のデニーズにいる。県境を超えると「うおー!」となる。今日はイエローモンキーばかりを聞いている。頻繁に思い出す歌詞に『せめて身体だけはキレイに』というものがある。野性を取り戻すだとか獣になるだとか、そういうことをテーマに日々を生…

楽しいなら、正しい。

筋トレも兼ねて、長野県を自転車で移動している。松本駅から走り出して数分後「なんで俺はこんなことをやってるんだろう」と思った。毎回、新しいことをやるときは「もう帰りたい」と何回も思う。引き戻そうとする力が働くのだ。だがしかし、この声に負けて…

自分に「いいね!」を出し続ける。

神奈川県綱島のデニーズにいる。ロードバイクを譲り受けたので、メットを買いにブックオフに向かう。中古でも高額で戦慄する。1500円のヤツを見つけたのでレジに並ぶ。行列。横浜。都会。店員のおばちゃんが猛烈なスピードで客をさばく。声は大きいが、声が…

握り締めることをやめるとき。

東京で友達が個展を開催している。芸術の秋。彼女は、新潟の山奥に住居兼アトリエの一軒家を持つ。たしか、家賃は二万円。写真を見たら超絶素敵だった。「俺もこんな暮らしができたらなあ」と一瞬思ったあとに、あ、俺には家が二軒あった!と思い直した。熱…

人生はボーナスタイムである。

熱海を経由して横浜に向かう。やっと晴れた。晴れると嬉しい。自分の社会不適合性が霧消する。ひとといれない。家にもいれない。大好きな熱海の家も1日で飽きる。長居できない。どれだけ好きな人とも「ずっと一緒にいたい」とはならない。それよりも「あな…

超える。

誰もが超サイヤ人みたいなものだ。死にかけるたびに強くなる。久しぶりに実家に顔を出した。母親はこのブログ読者だ。心配をかけているかもと思い、無事な姿を晒そうと思った。が、母親はまったく心配なんてしていなかった。お母さん、俺、ハワイで死にかけ…

生きることを諦めない。

幼少期の記憶がある場所を歩くのはえぐい。忘れていた記憶が蘇る。新潟は私の故郷だ。暗黒の青春時代を過ごしたため「俺は新潟に疎外された」とか「会いたいと思う同級生は皆無だ」とか「ここを逃げたくて東京に行ったんだよな」とか、のけものとしての自分…

軽やかにいけるよ。いまよりももっと。

GT400を聴きながらホノルルを歩く。幽閉。下手な動きができないため海岸でずっと寝ていた。拳銃を見た瞬間は怖かった。しかし、強盗を怖いとは思わなかった。脅している彼の顔が、何かにすがっているように見えた。拳銃と犯人に一致感がなかった。ホノルルは…

完璧な楽園は存在しない。完璧な地獄が存在しないようにね。

拳銃をつきつけられ、所持金をもっていかれた。日本円とパスポートは無傷だ。実質的な損失は100ドルにも満たない。だから、ダメージとしては少ないのだけれどまさか自分が拳銃を突きつけられる日が来るとは思わなかった。ププケア界隈のサンセットビーチ…

結果、ひとりきりになるとしても。

ハワイのオアフ島にきた。シェリル・ストレイドの小説に影響を受け、自分も100キロ歩こうと思う。大阪で「本当に疲れたらホテルを使え」と魔法のカードをもらった。最終日に使おうと思った。これで安心してボロボロになれると思った。が、このカードを初日か…

人生は思う通りにいかない。だから面白いのだ。

有馬温泉近くのジョイフルで電源を借りまくっている。昨夜は有馬温泉の山中で寝た。必要は発明の母と言われるが、小生は「必要は成長の母」と言いたい。必要に駆られると人間は図々しくなる。明日からオアフ島。ハワイでも野営をする。私はヨガマットで眠る…

誰一人置いていかない。全員引き連れて生きる。

大阪府池田市にあるデニーズにいる。昨夜は伊丹市の猪名川(エディオンの裏)で野宿をした。今日は昼迄に大阪駅に行く。それ以降は何もない。「関西とハワイにごちゃまぜの家を!」とは言って見たものの、身の振り方がわからない。ボディは慢性的に疲れてい…

我慢するなよ。好きなように生きなよ。

長野県塩尻市から岐阜を経由し愛知にはいる。木曽川の紅葉が素晴らしい。名古屋が近づくほど、こころなしか空気が俗っぽくなる。昔から名古屋が苦手だった。誤解を恐れずに言うと『ガサツ』な印象がある。運転も荒い。こんな街は早く出よう、などと思いなが…

生きることが、生きがいになる。

昔、たまごっちというゲームが爆発的に流行した。プレイヤーは、たまごっちに食事をあげたり、夜になったら電気を消したり、一緒に遊ぶことでご機嫌を伺ったりする。いま、私は「俺もけいごっちになれないかな」と思っている。プレイヤー(ここでいうとブロ…

束縛からの自由。

バイク移動をしていると、どうしてもアメリカ映画『イージーライダー』を思い出す。自由と、自由であることの代償が描かれている有名な映画だ。映画の中に、こんな感じのセリフが出てくる。アメリカという国は、こどもから老人まで『自由』『自由』と口にす…

来た時よりも『逞しく』

初日の段階で7回くらい「もう帰ろう」と思った。夜の峠が極寒だったり、道路が渋滞していたり、忘れものを思い出したり。だがしかし、私は私に言い聞かせる。俺はこいつを知っている。新しい世界に向かう時、必ず、古い世界に引き戻そうとする力が働く。そ…

あると思って生きてみな。金も、時間も、才能も。

今年一番楽しかったのは4月にハワイ島をテント泊で移動したこと。キラウェア火山の国立公園で寝たり、ウォームポンドという無料の天然温泉で泳いだ記憶は生涯の宝物になった。ハワイ島には「誰でも自由に使える家なり土地」を探しに行った。奇跡に奇跡が重…

自分の『好き』を貫く勇気。

昨夜の徹くんの話が超よかった。僕は昔から全力を出させてくれるものが好きだった。僕は新潟の海の家で育った。海も、砂も、どれだけ僕が全力を出しても壊れないからとてもよく遊んだ。6歳年上のお兄ちゃんも「徹、いまから俺の腹を10分殴れ。俺が痛いと言…

退屈なのは、野生が足りないから。

お金とはなんだろう。いまの私に定職はない。このブログも広告を張っていない。だから、一円にもならない。出会う方々から「どうやって生きているのですか」と頻繁に問われる。私も、なぜ、自分が生きているのかがわからない。もらっているもので生かされて…

あなたが楽しく生きることを、喜ぶ人と一緒にいなさい。

大阪のイベントで100%のムートンマットを貰った。心臓が破裂するほどうれしい。会場にあったムートンを見たとき、超高速で「欲しい!」となった。心の底から欲しがれば与えられるんじゃないかと思い、この手触りは最高だなあ、ムートン大好きなんです、どこ…

油断すると大人になっちまう。

朝はGRAPEVINEの真昼の子供たちを聴きながらはじまる。その曲のなかに『油断すると大人になっちまう』という歌詞があり、ああ、まじでそうだなと思う。最近の小生、男と女の違いに対する研究に余念がない。男とか女とかで括ると、必ず、ある一定の層から「そ…

俺達、もっといい感じになれるよ。

俺はイタリア人になりたいのかもしれない。女性と会う前に花を買う癖がある。たくさんの花束ではなく一輪に入魂するスタイル。花を片手に街を歩くと「いまの俺、なんだかいい感じなんじゃないの!?」と思う。花屋さんの店員さんは、結構不機嫌なひとが多い…