いばや通信

ibaya≪いばや≫共同代表・坂爪圭吾のブログです。わっしょい└( ^o^ )┐

自分を生きる人間を、神様は困らせたりしない。

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Facebookで突然イベントの招待を送りつけてくるひとはいったいどういう神経をしているのだろうか、心を込めて個別に連絡をしたほうが信頼を損なわずに済むんじゃないのだろうかと、おお、おお、おおおおっといけない、こんなことを言ってしまっては世間的な好感度がさがってしまうからそとには出さずに自分の胸の中にそっとしまっておこう的なひとりごとを呟きつつ、いま、静岡県沼津市に向かっている。引き続き、呼んでくださる方々がいらっしゃるままにおはなを配る日々を過ごしている。明後日8日(水)の夕刻、横浜在住の方におはなを届けた後にご自宅で一緒に晩御飯をいただくことになっている以外は、何も予定がない。何も予定がない間は熱海か熱海以外の場所におりますので、何かある方も、何もない方も、どなたでもお気軽にご連絡ください。

 

【イベント詳細】おはなをあげに、いかんばなんね。

 

この前の土曜日に、普段、S&Mの女王様と言いますか『緊縛セラピー(一般人を吊り上げることで逆に精神を解放させる営み)』なるものを生&業としてやっていらっしゃる女性E様のセカンドハウス兼事務所的な場所におはなを届けた。おはなを届けてそれでおしまい、かと思いきや「お風呂をご用意してありますのでよかったら寛いでいきませんか?」的なお誘いを受け、私の精神は、軽く緊縛をした。お風呂だなんてこれからいったいなにがはじまるのだろうか、どきどき、どきどき、もしかしたら私はこのままアナザーワールドに突入をしてしまうのかもしれないと勝手な妄&想をしながら誘われるままにお風呂にはいったのけれど、結論から言うと「特製の檜風呂という非常に良い感じの湯船でゆっくりと積年の疲れをとることができた」こと以外には何もなかった。私は、余計な偏見にまみれている自分を恥じた。E様、この場をお借りしてお詫び(懺悔)いたします。

 

続きはリアルで。

インターネットを飛び出して現実世界でおはなを配り続ける日々を通じて「リアルに勝るやりとりはない。実際に面と向かって会わない限りわからないことは確実にある」ということを実感する。数ヶ月前、家庭の主婦の方におはなを届けた際に「おはな以外にもらって嬉しいものって何か思い浮かびますか?」と尋ねたところ、その方は「大根!この時期だと大根だね!」とのこと。私は、ああ、大根は俺も大好きだからいいかもしれない(家庭の主婦的には大根なのか、よし、それならばリボンを括り付けた大根を配り歩いたら絵的に面白いかもしれない)という着想を得た。ひとと話をすると、自分ではなかなか思い浮かばない切り口をもらえるから楽しい。横浜在住の方からは、先ほど、なんだかとっても嬉しくなっちゃうメールをいただいた(多少の修正を加えています)。

 

坂爪さん、おはようございます。


お花の件なのですが、もし◯日か◯日の夕方頃ご都合宜しければお花をお願い出来ませんか(^^)?

 

突然ですが私、片付けや掃除が苦手で人を呼ぶ事も出来なかったのですが、今年に入ってやっと物と向き合う事が出来て家が片付いたのでお花を飾りたくなったのです。


もし宜しければ片付いたおうちに一人目のお客様としてお招きしたいとも思っていまして、、、これからは人を呼べるようにしたいのです。子供達もきっと喜びます☆

 

ご検討よろしくお願いいたします。

 

「素晴らしい!これは行くしかないヤツだ!」とわたしは思った。お金がなくなるその瞬間までおはな(これからは大根になるかもしれない)を配り続けるこの無意味・無価値・無目的なある種の死亡遊戯に、意味や価値や目的を与えてくれるものは受け手の存在【its YOU‼︎】だ。この素晴らしい瞬間(最初のお客様を自宅に迎えるということ)をわたしにも是非見届けさせていただきたいということで、明後日、横浜に行く。このような感じで、自分ではまるで予期をしていない展開のど真ん中にいる(この前の土曜日に、おはなを届けた女性から「何をあげたらさかつめさんが面白くなるだろうかなって考えた結果、これになりました」と、青春18切符【JR乗り放題の切符】を与えてくれた。私は「これは死にに行けということだな」という彼女の真意を汲み取った)ことを、面白いなあと思う。何が起こるかわからない、真の意味で面白い出来事はネットの中ではない、常に現実世界で起きている。続きはウェブでという時代は終焉を迎え、これからは「(はじまりはウェブで)続きはリアルで」になるのだと思う。

 

熱海の家にサルが来た。

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サルは自分を生きている。。。

 

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its our GRANDFATHER。。。

 

『宇宙からの手紙 - Notes from the Universe

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今回の「わたり文庫無料郵送の一冊」は、マイク・ドゥーリー著作『宇宙からの手紙』です。こちらの本は、北海道在住の方から「軽く目を通すだけでホッとしたり、支えになったり、新しい勇気と視点をもらえる大好きな本になりますので、是非、わたり文庫に加えていただけたら嬉しいです」と、わざわざ郵送をしていただいた一冊になります。ご希望される方は何かしらの方法で坂爪圭吾までご連絡ください。御当選(?)された方には70万時間以内に折り返しご連絡いたします。

 

※※※ こちらの本は、埼玉県にわたりました ※※※

 

この人の助けになってあげて下さい。どうか少しの間、あなたの手の平を上にさし出して、手の平を見て下さい。その手の平の上にあなたの愛する人のミニチュア版が気持ち良さそうに休んでいると想像してみて下さい。あなたの愛が波のようにこの大切な人をおおってゆきます。あなたの手の平の上で展開するその人の人生を見守りながら、あなたは彼の喜び、彼の悲しみを感じます。彼の心のうちを読んで、あなたは彼に何の要求もせずに、彼の夢がかなうようにと願っています。

 

そしてあなたは誇りと喜びをもって、明るくほほ笑みます。手の平の上の彼はいつも安全で、いつも守られていて、独りぼっちになることはなく、自分の真実を自分で学びとるように運命づけられていることをあなたは知っています。彼の目覚めの日はどんどん近づいていて、同時に彼のとほうもない夢がかない、最高の喜びにひたる日がもうすぐそばまでやってきていることをあなたは知っているので、ほほ笑んでいるのです。

 

よろしい、もうビジョンはそのぐらいで十分でしょう。

 

さて、今この瞬間にも「誰か」が、あなたを自分の手の平の上において、ほほ笑んでいることを想像できますか?

 

では、お元気で。

 

マイク・ドゥーリー『宇宙からの手紙 - Notes from the Universe』【角川文庫】

 

【参考HP】わたり食堂・わたり文庫

 

自分を生きる人間を、神様は困らせたりしない。

ひとと会うときに悩み相談みたいなことになることがあるけれど、大概の悩みは「得体の知れない『普通』との比較」から起きているような気がする。仕事をするとはこういうこと、恋愛をするとはこういうこと、家庭を持つとはこういうこと、など、得体の知れない謎の雛形【これだけが幸せとされている固定的なモデル】のようなものがまず先にあって、自分をその型に合わせるような生き方をしている限り、つらさを覚えることは自明の理だと思う。何事においても「答えが先にあって自分をそれに合わせて生きる【答えを生きる】のではなく、いろいろな人間がいるのだから、各々が試行錯誤をした結果に見出されるものが答えになる【自分が生きた結果が答えになる】」のだと思う。

 

こうでなければいけないということは、多分、ひとつもないのだと思う。世間的な常識とは違っても、自分がこれだと思った道を進むこと。ひとと同じでないことを悩むこともあるかもしれないけれど、でも、冷静に考えると「ひとと同じでありたい訳ではない」と思っているこの世にひとりだけの自分を感じる。多くの人にとっての幸せが自分にとっても幸せになるとは限らないように、ひとから見ればただのゴミだと笑われるような生き方の中にも、宝石のような輝きはある。だからこそ、自分を責めてはいけないのだと思う。自分を責めることにエネルギーを使うくらいなら、今世はダメになっても構わないから「自分は自分を続けること」「自分は自分の筋を貫くこと」「自分は自分自身になるということ」に、そのままの姿で生きることにエネルギーを使った方がいいのだとわたしは思う。

 

幸せのモデルは無限にある。家庭はなくても金はなくても社会的な肩書きはなくてもいまはまだひとりきりだとしても、多分、幸せになる道は無数にある。これだけがただひとつの幸せになれる道だなんて、幸福とはそんな固定的・排他的・画一的なケチ臭いものではない、もっと多面的なものだろう。だからこそ、否定的な考え方にとらわれちゃいけないのだと思う。自分で自分の目を覆ってしまっては、世界の素晴らしい側面を見落としてしまう。自分で自分の耳を塞いでしまっては、新しい知恵と勇気を与える音楽を聞き逃してしまう。自分で自分の心を閉ざしてしまっては、はいってくるものもはいってこなくなってしまう。常に自分を開き続けること、自分以外の何者かになろうとするのではない、ただ、ひたむきに自分自身であろうとする人間を、多分、神様は困らせたりはしないのだと思う。

 

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人生は続く。

 

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静岡県熱海市伊豆山302
坂爪圭吾 KeigoSakatsume
TEL 07055527106 LINE ibaya
MAIL keigosakatsume@gmail.com
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