いばや通信

ibaya《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

花の激しさ。

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三軒茶屋ドトールにいる。多くの人は、花を見て綺麗とか可愛いとか儚いとか強かなどといった感想を抱く。私は、一輪の花の静けさにどうしようもない激しさを感じる。命を燃やして燃やして燃やし尽くした時、舞い散った花びらから蒔かれた種子が新しい命を繋いでいく。女性は、花に例えられる。見た目の可憐さや芳しさだけではなく、内面に含む激しさをひっくるめて、刹那を生きる花なのだと思う。

 

おおまかなスケジュール

4月16(土)札幌

以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)

 

いつまでも弱いふりをするなよ。

花はか弱い存在だ。だが、花は決して弱いふりをしない。弱さを盾にしない。武器にもしない。花がやっていることの途轍もなさ、野晒しを生きる逞しさを感じる。近年、HSP自閉症やコミュ障や発達障害などといった言葉が市民権を獲得し、私はHSPなんですと言えば周囲の人間も壊れ物を扱うように接してくれる。自信がない。勇気がない。金がない。時間がない。能力がない。そういった嘆きの声も頻繁に聞く。誤解を恐れずに言えば、私は「いつまでも弱いふりをするなよ」と思う。

 

大なり小なり誰もが生きづらさを抱えている。人間が抱える悩みの質はさほど大差なく、誰もが似たようなことを悩んでいる。傷つきたくないとか、嫌われたくないとか、人の目線が気になるとか。自分が弱い理由を考える人は多いが、自分が強い理由を考える人は少ない。一つの夢を抱く時、その思いの中には「これが実現したらきっと幸せを感じる人がいるはずだ、少なくとも自分自身は救われる、そして自分みたいな人間にとっての救いにもなるかもしれない」という、祈りにも似た思いがある。ビジネスでもアートでも、その商品や作品や空間を通じて実現したかった思いがあるはずだ。その思いを、傷つきたくないなどといった理由から引っ込めてしまったら、救われるものも救われない。悲しみが、悲しみのままで放置される。

 

自信がないとか勇気がないとか能力がないとか、そういったことは本当はどうでもいいことだ。大事なことは、自分ではない。自分が抱いた『思い』の方だ。花は咲く。真っ直ぐ、太陽に向かってただただ真っ直ぐ、力の限りに命を伸ばす。最後まで咲き切る花もあれば、途中でダメになる花もある。だが、彼らは共通して全力だ。花はか弱い存在だ。だが、花は決して弱いふりをしない。その静けさ。その激しさ。可愛いだけではない。綺麗なだけではない。心が冷える優しさよりも、心が燃える厳しさのど真ん中を生きている。そして、裏を見せ表を見せて散っていく。

 

花の激しさ。

明日から札幌に行き、24日は熱海で第二回日曜礼拝を開催します。今回のテーマは「本当の仕事」です。働きたくないという愚痴を聞くことが多いが、本当は誰もが働きたいのだと思う。つまらない仕事ではなくいい仕事をしたいのだと思う。そして、その達成感や充実感に酔いしれながら酒を飲んだり夕日を見たり温泉に浸かったりして「最高だったな」と悦に浸りたいのだと思う。生活のためというよりは、生命のための仕事。私は、世間的な意味での仕事をしていない。だから、定期的な収入は皆無だ。普通、定期的な収入がないと数ヶ月で死ぬ。だが、私は数年間このスタイルで生きている。等価交換の世界では生きていけないが、贈与交換と呼べばいいのだろうか、交換ではなく循環の摂理によって生かされている。花と同じだ。

 

坂爪さん、こんにちは!○○です。

24日に熱海で開催される日曜礼拝に、是非、参加させていただきたいです!!

最近、人と話していても話している気がしないというか、どういうふうに話したらいいのか、結局全部自分本位になるだけじゃないのか、でも自分本位だったら何がいけないのか、そもそも自分と相手の境界はそんなにくっきり分かれているものなのか、そういうことを考えていたらよく分からなくなってしまって、でも人と話したいなという気持ちだけは残り続けて、それで、日曜礼拝に参加させていただきたいなと思いました!

よろしくお願いします!!

 

私が唯一自負できることは、常に真剣に生きたことだ。傷もまた人生の糧になることを信じて、本気でぶつかっていった。嫌なことをやって生きるより、好きなことをやって死にたいと思った。生活のために生きるより、死ぬならそれが自分の寿命だと腹を括って思いのままに生きることを決めた。うだつの上がらない時期は長いが、生きている。まだ、生きている。花はか弱い存在だ。だが、花は決して弱いふりをしない。命が花と同じなら、私は咲きたいと思う。咲くことは大変なことだ。萎れている方が圧倒的に楽だ。だが、萎れているよりも咲くことの方が圧倒的に楽しい。楽と楽しさは対極にある。私は咲きたいと思う。人の前ではなく、神の前で咲きたいと思う。人見るもよし。人見ざるもよし。我は咲くなり。我は咲くなり。

 

第二回日曜礼拝@逢初庵

日時・4月24日(日)10時-12時
場所・静岡県熱海市伊豆山「逢初庵」
参加費・ドネーション(逢初庵の維持費になります)
ドネーションは任意であり、強制ではありません。
参加方法・LINE or メールで、坂爪圭吾まで直接ご連絡ください。

タイムテーブル

10時00分 熱海駅改札前待ち合わせ(改札は一つだけになります)
10時30分 逢初庵到着。企画趣旨の説明。前半戦スタート。
11時00分 休憩
11時15分 後半戦スタート。戦とか書くと物騒だけど普通に進みます。
11時45分 締めの挨拶
12時00分 終了(終了以降は、ご自由にお過ごしください)

遠方からお越しの方など、宿泊をすることも可能です。宿泊費・食費は一切かかりません。必要な場合はご相談ください。目指せ、森のイスキア。

連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com

緊急連絡先・07085547665

ご不明な点など、お気軽にお尋ねください。

 

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人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

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