いばや通信

ibaya《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

愛はバーニング。

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愛知県豊田市梅坪にあるコメダ珈琲にいる。千葉県で軽トラを借りて「1,000人から1,000円をもらおう!そして、鶴も一緒に折ってもらって千羽鶴を作って燃やそう!」という企画を敢行している。出会う方々から「燃やしてどうするのですか」と聞かれるが、そんなことは聞かないでください。愛はバーニング。燃やしてどうなるとかじゃないのだ。燃やすこと、最後まで燃やし尽くすことがゴールなのだ。

 

おおまかなスケジュール

2月21日(月)愛知&滋賀&京都
2月22日(火)京都&滋賀&大阪
2月23日(水)大阪&兵庫&岡山

以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)

 

自分を燃やす。

鶴の裏に名前を書いてもらっている。千羽集まったら千羽鶴を作って河川敷など手頃な場所で、それらを「愛はバーニング!」と言いながら燃やしたい。5日で41名もの方々が参千(参戦)してくれた。よく、こんな意味のわからない企画に参加してくれましたねと言ったら「だって面白そうだと思ったから」と答えてくれる。そうか。そうだ。大義名分なんて必要ないのだ。人は、正しいから動くのではない。楽しいから動くのだ。正しくなくても、全然意味不明でも、なんとなく「面白そう」と思う何かがあれば、人間は動く。俺も動く。序盤だからビギナーズラックが連続している。ビギナーズラックを生き続けるために、永遠のビギナーである必要を感じる。手慣れたもには飛躍がない。今日は、明日とは違う自分になる。それだけで今日を生きる。明日のことは明日に任せる。先のことを考えると疲れるから。

 

名前を書いた鶴を燃やすということは、自分を燃やすということだ。千葉で会った方が「お焚き上げみたいですね」と言った。お焚き上げ。いい言葉だ。燃やし尽くすことも愛だ。昨今、癒しとかセラピーとかが流行だ。しかし、愛は癒すことだけじゃない。燃やし尽くすことも愛だ。自然界には重要なエレメントが多数あるが、避けて通れないものが『火』だ。しかし、火は取り扱い注意である。現代社会で火を見る機会は少ない。本当は、誰もが心の中に熱い炎のようなものを抱えているが、それを外に出す機会は少ない。なんとなくいい人ぶって、なんとなく常識人ぶって、なんとなく毎日をそつなくこなしていく。そうすると、絶対、燻る命がある。命は燃えたがっている。ロウソクの炎のように、俺の役割は燃えて燃えて燃やし尽くすことなんだよと吠えている。ロウソクは、燃えることによってはじめて周囲を照らす。飾られているだけではホコリをかぶって経年劣化をするだけだ。ロウソクの命は儚い。儚いからこそ美しい。パッと照らしてサッと去る。花も同じだ。

 

末期癌患者になった80歳の女性がいる。余命三ヶ月を告げられた彼女は、全身に抗癌剤を打つことを医師に勧められた。しかし、彼女は「三ヶ月も寝たきりになるなんて真っ平ご免!」と、医師からの勧めを完全無視して三ヶ月世界一周の船旅に出発をした。しかも、家族の付き添いを断ってたった一人で。この三ヶ月間、彼女は家族から禁止されていた昼からの酒と麻雀を楽しみ、三ヶ月の船旅を思う存分楽しんだ。楽しみに楽しみまくった結果、彼女の癌は消えた。帰国後に再検査をしたら、全身の癌が消えていた。食事療法や運動療法など様々あるが、毎日を楽しむことの免疫効果は高い。当たり前だが、退屈な人生を生きるより面白い人生を生きた方が、単純に嬉しい。癌も治れば一石二鳥だ。楽しむことの威力は半端ないのだ。

 

note.com

 

愛はバーニング。

私には夫も子供もいるのだが好きになった男性がいる、その人にも家族がいるのだが前に一泊二日の旅行に出かけた、彼とずっと一緒にいられることは幸せだったがふとした瞬間に彼が私のことを奥さんの名前で呼んだ瞬間があり、その時に「ああ、この関係は終わりにしなくちゃならないな」と思って彼に別れを告げた。お別れをした数週間後、突然彼は病気で死んでしまった、まさか死んでしまうだなんて思ってもいなかったから最後仲直りをして終われなかったことが悔やまれてならない、こんな話は誰にでもできることではないけれど、坂爪さんに話すことで彼にも聞いてもらえるんじゃないかなと思って連絡をしました、と話す女性と出会った。

 

人は死んだら火葬される。生身の肉体は燃やされて灰になる。最後はみんな灰になる。姿形は見えなくなるが、亡くなった人は生きている人のために祈っていると思う。だから「きっとその方も聞いていると思います。仲直りは成功していると思います」と言った。昨日お会いした女性は、幼少期から親から受け続けた虐待の後遺症に悩まされて、現在は昔とは比べ物にならないほど恵まれた環境にいるにも関わらず、それでもなお死にたいと感じてしまう自分を責めてしまうと話してくれた。感情の浮き沈みも激しくそんな自分をダメだダメだと思う時期も続いたが、最近では「乱高下するのが自分なんだ。乱高下することを否定しないで受け入れていこう」と思い直してから、気持ちが楽になったと話してくれた。わかる。この話はよくわかる。私も自分の中に強烈な矛盾を感じる。矛盾を感じると統合しなければならないという気持ちに襲われるが、違う。矛盾を抱えて生きる。両極を生きる。どっちかじゃない。どっちもだ。生と死。自然と都会。激動と静謐。軽トラとポルシェ。どっちかじゃない。どっちもだ。矛盾を生きる。両極を生きる。それが筋だ。

 

昨夜泊めてくれた男性が「前に、寝ていた時に延々と頭の中で『天河神社天河神社』って囁く声が聞こえて、そんな名前は聞いたことなかったのだけどネットで調べてみたら本当にそういう名前の神社があって、そこに行ったら現在の事業を一緒にやることになった人物との出会いがあって人生が一気に変わった」という実体験を話してくれた。不思議なことは起こる。不思議なことは起こるのだ。顕微鏡が発明される前の世界では、人間が病気になるのはウイルスのせいだとか言っても「お前の頭は狂っている」と言われて魔女狩りに遭っていた。100年後の人類は「あの頃はみんなウイルスを恐れて全員マスクをして生きていたんだよ」とか言いながら笑っているかもしれない。集団心理は恐ろしいものだ。マスクが普通になると、マスクをしていない人が「みんなとは違う」というだけの理由で魔女狩りの対象になる。常識とは、魔女狩りをするためにある訳じゃない。人間を自由にするためにあるものだ。愛はバーニング。真理は人を自由にするものだ。愛も同じことだろう。

 

坂爪さん

遅い時間にすんません
今日は軽トラでお立ちよりくださりありがとうございました!なんともかつて私がぼんやり抱いていた「国民全員から1円もらったらむふふ」な夢と類似した企画をありがとうございました!


長い道のりかもしれませんが、千人コンプリートの日を私もとても楽しみにしています!


私イチ押しの黒にんにくも喜んでもらえてナニヨリでした❤️


前回初めてお会いしたときは、まだまだ紙粘土ごてごてで塗り固めてたのをぶち壊してくださって、あれから久しぶりに心も魂もゆるまった感覚でした。


今度はいつお会いできるのか、再会はできるのかも謎でしたが、マイドリームのカムトゥるるるー企画に参千させていただける日が突然やってくるとは!


お互い次の予定があり短時間でしたが(なんもおかまいできず)とても楽しく、そしてちょっと行き詰まりかけてた私の紙粘土鎧をいい意味でぶち壊してくださり感謝です。黒にんにくなくなったらまた来てください!キロで注文しておきますので!


いちど心がフリーダムになっても、長年の癖で戻ってしまうのは仕方のないことかもしれないけれど
ちょいちょい矯正・思い出して切り替えられたらなと思います。


少々前の動画(スーパーけいごチャンネル)をちょいちょい拝見してるんですが、初対面の女の子とお風呂にはいった話の回で、お風呂の話のあとに「よろしくやってんじゃねぇよ」の抵抗を突破する!っていう話しにとても勇気をもらいました。
飛行機の例えがとてもわかりやすかったです。


抵抗を恐れていたら全然進むことはできないし、TOPPAしてこそ流れに乗れたり進んだりするよね!ととても納得しました。ありがとうございました。


遅い時間に長々すみません。
お花もとても嬉しかったです!


みんなの思いがこもった千羽鶴バーニング実現の暁には黒にんにくでお祝いさせて欲しいです!


明日からの旅も楽しんで〜
私もダジャレ大好きです。

 

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人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

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