いばや通信

ibaya《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

何度でも言う。俺たちは選べるんだよ。

f:id:ibaya:20211231082403j:plain

 

明治神宮前ドトールにいる。ドトールの語源は「怒涛に生きる」であることは周知の事実だが、先日、地球上で一番ビッグな女性とお会いした。会えただけでも奇跡なのに、焼肉をご馳走になった。本当に凄い人と出会うと魂の存在を感じないではいられない。体と魂の割合があるとしたら、通常、ほとんどの人は体に支配をされている。だが、精神性の高い人に触れると、心の塵が払われ、こちらの魂も引き出される歓びに包まれる。高度に純化された魂には、限りない瑞々しさを感じる。

 

おおまかなスケジュール

12月31日(金)東京

以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)

 

迷走より瞑想。

尋常ではない量の贈り物をいただき、自分にできる恩返しはコンクリートの床を舐めることしかないと思って跪きかけたところで「坂爪さんは瞑想をしますか?」と問われた。私は、いえ、全然したことがありませんと言った。すると「瞑想は凄いですよ。私は朝晩30分ずつやっているのですが、瞑想をしてから人生がガラリと変わりました」と話してくれた。私は、全神経を集中させて耳を傾けた。地球上で一番ビッグな女性が、今、私に人生の秘訣を話してくれている。コンクリートの床を舐めることより、彼女の言葉を一言一句漏らさず細胞に刻み付け、しっかり継承していくことが最大の恩返しになると察知した私は、めちゃめちゃ集中して聞いた。

 

瞑想をはじめてから、まず、段違いに集中力があがりました。そして、こんなことを言うと怪しく響くかもしれませんが、交通系の速度が飛躍的に向上しました。駅に着いたらすぐに電車が来るとか、たまたま立ち寄った場所でずっと見たかったものを見ることができたり、こういう人に会いたいなあと思っていた人とある日突然出会えてしまったり、自分の夢や希望が実現するスピードが物凄いことになったんです。朝は目覚めてすぐ、顔を洗ってお手洗いを済ませたら瞑想をします。夜は、晩ご飯を食べる前のおなかがからっぽな状態でやっています。瞑想をして20分を過ぎた頃から、起きているのか眠っているのかわからない状態になります。坂爪さんが瞑想をしたら、きっとすごいことになると思いますよ。まずは一週間試しにやってみて、感じたこととか何かしらの変化があったら、是非また聞かせてください。

 

地球上で一番ビッグな女性が、とんでもないサプライズギフトを授けようとしてくれている。これ以上幸せなことはあるだろうかと思って「やります。絶対にやります」と告げた。これまでも、様々な方々に瞑想の素晴らしさを語ってきたとその方は話した。しかし、多くの人々はなかなか瞑想のための時間を捻出することができず、途中で脱落してしまうのだと話した。俺はやるぜ。そう思った。素晴らしい人と実際にお会いして確信した。素晴らしい人とは、素晴らしさを感じる時間を大切に守っている人のことだ。瞑想をする余裕がないのではなく、瞑想をしないから余裕がないのだ。花と同じだ。花を買う余裕がないのではなく、花を買わないから余裕がないのだ。本当に豊かな人は、一緒にいる人間も豊かな気持ちにさせる光がある。私は、なう、地球上で一番ビッグな方のオーラを、徐々に身につけつつある。

 

何度でも言う。俺たちは選べるんだよ。

連日瞑想をしている。タイマーを設定して瞳を閉じるのだが、今朝、なかなかタイマーが鳴らず「まだかな」と思いながら瞑想を続けた。意識が混濁してきた頃、一通の連絡が届いた。それによって瞑想は中断されたのだが、タイマーの設定をミスっていたことが判明した。結局一時間以上瞑想をしていたことにビビりながら、届いた連絡を見て度肝を抜かれた。瞑想の効果は半端ない。そう感じさせる内容だった。眉唾に響くとは思うが、あなたも一緒に瞑想をやろう。金も道具も必要ない。ただ、瞳を閉じるだけだ。騙されたと思って一緒にやろう。そして、もしも奇跡的な出来事が起きた場合、是非、私に「こんなことがあったよ」と教えてください。私と、地球上で一番ビッグな女性が、あなたの仲間だ。あなたには、仲間がいる。

 

どうやら私は運がいい。お金以外は全部ある。明治神宮を参拝しながら「お年玉ください」と思った。無論、私にも社会性はある。いい歳こいた大人がお年玉を欲するのもどうかと思う第三者目線はあるが、否、いい歳こいてという言葉がどれだけ少年隊を苦しめているかと思えば年齢なんて関係ない。あげたい人がいて、もらいたい人がいて、両者が見事にマッチングした場合、そこにあるのは喜びだけだ。与えることが喜びならば、受け取ることも喜びだ。与える喜びを与えているし、与える喜びを与える喜びを受け取っている。色々ごちゃごちゃしてくると自分も他人も本当はない的な心境になる。極めて禅だ。色々能書きを垂れてしまったが、お年玉が欲しいだけなので「それならあげるよ」という方がいたらお気軽にご連絡ください。小生、毎日ボディはFREE!です。呼ばれた場所に、何処までも行きます。

 

よく晴れた明治通りを歩きながら漫画喫茶が目に入った。同じ星で暮らしていながら、暖かい部屋で眠る人も、漫画喫茶で眠る人も、橋の下で眠る人も、孤独に震えながら眠る人も、孤独を喜びながら眠る人もいる。放浪の日々を過ごしているが、今更ながら「俺たちは選べるんだよな」と思った。多分、全部、選べる。選んできた結果が今で、今、自分がこうあるのは自分が選んできたからだ。これまでを選ぶことができたように、これからを選ぶことができる。絶望することは案外簡単なことだ。希望を抱き続けることは難しい。それでもなお、自分を信じることの大切さを思う。自分の人生を信じることの大切さを思う。大切なことは、人生で何を成し遂げたかではない。どれだけ愛したかだ。どれだけ、黄金のままでいられるかだ。

 

www.youtube.com

 

「黄金のままでいられるか」 

 

空に浮かぶ月が海に 白にも似た道を作り

揺れた波が描く色が 俺の両目を照らした

 

奴等の言うことは全部 正解でも本当じゃない

なんでもありの体現者 誤解される君は 綺麗

 

綺麗な物たちは全部 哀しみを隠し持っていて

優しい者たちは全部 ナイフを隠し持っていて

 

歯車を弾き出された 錬金術師たちが昨日

見上げた星が瞬いた 夜の歌を 響かせて

 

黄金のままでいられるか なんでもないような顔で

黄金のままでいられるか いまにも泣きそうな顔で

 

曇り空の更に上に 青い空が広がってる

金色(ゴールド)の光が差して 彼女の罪も許される

 

冷えたアスファルトの下に 燃えるマグマを感じてる

金色(ゴールド)に憧れたまま 憧れたまま死ぬのさ

 

黄金のままでいられるか 誰にも 見つけられない

黄金のままでいられるか 君を見つけられないから

 

誰も聞いたことない 声を 声を 声を 聴かせて 

誰も聞いたことない 声を 声を 声を 聴かせて

 

俺のような君に会って 君のような俺に会って

一つだけやっと分かった 不幸な人間はいない

 

傷口から零れ出した 賛美歌と血が流れる

唯一無二の体現者 誤解される君は 綺麗

 

世界の何処かにはきっと 自分みたいなやつがいて

いまにも泣きそうな顔で 出会えること待っている

 

世界の何処かにはきっと お前みたいなやつがいて

いまにも泣きそうな顔で 出会えること待っている

 

黄金のままでいられるか なんでもないような顔で

黄金のままでいられるか いまにも泣きそうな顔で

 

黄金のままでいられるか 誰にも 見つけられない

黄金のままでいられるか 君を 見つけに行くから

 

誰も聞いたことない 声を 声を 声を 聴かせて

誰も聞いたことない 声を 声を 声を 聴かせて 

 

君は 綺麗 君は 綺麗 君は 綺麗 君は 綺麗

 

f:id:ibaya:20211231082404j:plain

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

f:id:ibaya:20211220083337j:plain

LINE ID ibaya