いばや通信

ibaya《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

弱さは、さらけ出すほど強さになる。

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覚悟があるからやるっていうより、やりながら決まっていくのが覚悟なのだと思う。だから、覚悟なんてなくてもいいから、はじめちゃいなよ。勇気もなくていいし、自信もなくていいし、お金もなくていい。馬鹿にされてもいいし、失敗したって何度でもやり直せばいい。なにもかも全部、やりながら手に入れていくんだよ。

 

おおまかなスケジュール

5月21
(金)横浜界隈

以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)

 

 

波に乗る。

数ヶ月に一度、持っている服全部を捨てたい衝動に駆られる。今回もその衝動に駆られ、不要な服を切り刻み雑巾にして家の隅々を徹底的に拭いたら色々良かった。 何かを捨て始めると「捨てる波」に乗ってどんどん捨てたくなる。運動も同じだ。最初はストレッチなど軽い運動をはじめることによって自分を騙す。自分を騙すと脳みそが「あれ、体を動かすのって楽しいな」と思い始め、最初は全然やりたくなかった腹筋などもストレッチが終わった頃にはやりたくなっている。キリスト教の牧師先生は「大人とは自分の機嫌を取れること。自分の機嫌を取れないのはこどもです」と言っていた。人生のサーファーである我々は、いかにその波に乗るかだ。

 

昨日、生姜紅茶エスプレッソバージョンを開発したいと書いた。すると、非常に驚いたことに超有名企業で働くアートディレクターさんから「体温を上げる上に目も覚めるエスプレッソジンジャーにとても興味共感致しまして、パッケージデザインをさせていただけたら・・・と思いました」とご連絡をいただいた。商品開発をするつもりなんて毛頭もなかったのだけれど、先日神様が見えるという方からこんなメッセージをもらっていたことを思い出した。全然関係ないが、青汁エスプレッソも最高に美味しかった。濃厚な青汁に生姜をたっぷり入れ、お好みで豆乳やきな粉や黒糖を加える。これが美味しくないわけがない。私は紅茶などを一度に大量に飲めないのだが、一口でクイっと飲めるならこれは素晴らしい習慣になりそうだ。

 

新しいはじまりの時。
あなた自身が奇跡であり、類稀なる叙事詩であるということ。
思考や言語にならないほど強烈な直感が来ます。
自力で切り開いていくよりも、流れを追いかけて。
 
流れに乗るということは、YESと言い続けること。
それが聖なる流れを泳ぐこと。
その流れが、思わぬところに導いてくれます。
あなたはこれから、手の中にあるものを売るということをしていきます。
具体的にはあなた自身の才能。目に見えない力。
それを欲しいと言ってくる人がいる。
それは勇気を伴うこと。
けれど、今までの生き方から一度外れ、その場に立ち止まり、根を下ろしてください。
 
他者との間に強力な境界を設ける必要があります。
YESの流れの中にいるからこそ、同化しない。
相手に入り込みすぎないこと。
リスクをとって。
ちゃんと境界線が引けていれば大丈夫。傷つかない。
人とつながるためには、何よりもまずあなた自身がしあわせを感じて楽しむこと。
そのために、あなたが癒されること。そして他者を信頼することを思い出す時間が必要です。
 
今は、他人を助けることに過剰に気を取られています。
誰かを助けることを自分の使命だと感じているようですが、そうではないということ。
それに時間を割くことで本来の使命から外れています。
あなたから離れていくものを追わないで。
それは今あなたに必要がないから距離ができている。
必要なものしか与えられないということ。常に最善であることを信じて。
あなたは今から自分にふさわしい場所を作っていきます。
あなた自身が安心してくつろぐことができる場所。
それによってあなたは力と自信を得ることができる。
 
今は忍耐の時期。
焦る気持ちはわかりますが、ゆっくり進むこと。
それこそが自然の流れ。
呼吸をして。
待つ時間を楽しんで。
そして、人に頼ること。
人の力を借りているつもりかもしれませんが、心の奥底ではひとりであると強く感じている。
弱さは晒け出すほど強さになります。

 

弱さは、さらけ出すほど強さになる。

あらゆる中毒症状から謎に解放されて十日ほど経った今日、実験的にタバコを買って喫茶店でコーヒーを飲んでみた。十日振りに吸うタバコは新鮮で、全身に毒が巡る感じが凄くよくわかった。珈琲も美味しいは美味しいのだが、別になくてもいいなという感じだった。一本吸い終わる頃には頭がフラフラしてきて、なにかこう神様から「けいごよ、お前の幸せはもうこっちにはないぞ」と言われている気がした。多分、今日、私はタバコを卒業したのだと思う。医者などに行くと三ヶ月は必要だなどと言われるが、自分の病気は自分で治す。自分は今日、卒煙をしたのだ。

 

最近異様にコロナの情報が届く。これらを統括すると「コロナが実在するかどうかも疑わしく、ワクチンも摂取するリスクが高過ぎるから控えた方がいい」という感じになる。War is over if you want it と似た感じで、Corona is over if you want it なのだろうなと思った。コロナにまつわる言説を見ると、結構多くの人が「コロナが収束したらまた遊ぼうね」みたいなことを言う。だが、この言い方だとコロナを終わらせるのは自分以外の誰かということになる。だが、実は、コロナを終わらせるのは私たち一人一人なのではないだろうか。誰かから「明日からマスクをしないでもいいですよ」と言ってもらえない限りマスクを外せないというのでは、コントロール下におかれていることと同じだと思うのだが、これは言い過ぎなのだろうか。

 

弱さは、さらけ出すほど強さになる。睡眠時間も少なくて良くなり、タバコも珈琲も飲まないとなると一日の間に自由な時間が一気に増える。ああ、自分は退屈に耐えられなくて暴飲暴食を繰り返したりタバコを吸ったりしていたのだな、ということを痛感した。よい仕事をしたい。最近、そういった気持ちになる。自分に与えられている時間を有効に生かしたい。それは「何もしていない自分には価値がない」と思う罪悪感や焦燥感から来るものではなく、もっと純粋な部分から「何かの力になりたい」「誰かと協力し合うということをやりたい」と願う気持ちだ。会社と言うよりはカンパニーをやりたい。カンパニーの語源は「同じ釜の飯を食う」から来ているらしい。働きたくない人間なんていない。ただ、従来の意味での働くと言う行為に窮屈さを感じている人間がいるだけだ。誰だって「良い働きをしたい」「楽しみたい」「人の役に立ちたい」という気持ちは同じだと思う。良い働きをした後の食事はうまい。みんなでうまい飯を食うためにも、みんなで良い働きをしたい。

 

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人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

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