いばや通信

ibaya《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

答えはずっと昔から出ていた。やるしかない。

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コロナワクチンなんて言うけど、コロナこそワクチンだと思う。ガンという病気には血液の浄化装置としての役割があるように、すべてに役割がある。ガンだけを摘出しても転移を繰り返すのは、問題がウイルスにあるからではない。我々の体に問題がある。解熱剤を使えば熱は下がるが、病原菌は死なない。自然治癒力は衰えたままだ。ほとんどの病気は生活習慣病だ。これまでの生き方をあぶり出すだけだ。

 

おおまかなスケジュール

5月18
(火)富士山界隈

以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます) 

 

 

昨日はブスとか言ってすみませんでした。

私は過去に医者から「完治まで3年かかる」と言われた病気になった。躁鬱病統合失調症だ。だが、薬を飲んでも副作用が辛いので「飲んでも辛いし飲まないでも辛いなら飲まないで辛い道を選ぶ」と思って勝手に断薬した。そして、ひょんなきっかけでビリーズブートキャンプをやるようになり、病気はおよそ三ヶ月で完治した。詳細は下記にリンクを貼る。あの時、医者の言うことを聞かないでよかったと思う。もしも医者の言うことを聞いていたらしっかり3年間鬱病に苦しんでいたと思う。男性は余命宣告に弱く、女性は余命宣告に強い。男性の場合は「あなたはあと三ヶ月で死にます」と言われるとしっかりその通りに死ぬが、女性の場合は「どうせ死んでしまうのならば残りの人生を楽しもう」とか思って旅行とかに行き、病を忘れて楽しんでいる間に分泌されたホルモンによって病気が消えていたりする。

 

あの時医者の言うことを聞かないでよかったと思う。誤解されると困るが、私は医者が嫌いな訳ではない。ただ、医者も美容師と同じで「うまいやつもいればへたなやつもいる」と思っているだけだ。私の知り合いで子宮癌になり子宮を全摘出した女性がいる。話を聞くと、医者の方から「これはもう手術以外に道はないので手術日を決めましょう」みたいな感じで唐突に言われる。医者からこんなことを言われたら患者としては従うしかない。だが、私はこれはある種の暴力だと思う。患者側は立場として弱い。専門家から「こうしろ」と言われたら、それしか道はないと思い込んでしまう。だが、事例は様々だが全摘出をしないでも治る可能性がある道は結構ある。西洋医学を否定したい訳ではなく、医者を盲信することの怖さを思う。大前提として、病気は誰かに治してもらうものではなく自分で治すものだ。医者ができるのはその手伝いだけだ。全部を医者にやってもらうという発想だと危ない。 

 

私は一応こうして文章を書いて生きていて昨年には本も出版された。20歳の頃、私はとあるベンチャー企業にバイトで働いていたのだが、ひょんなきっかけでフリーペーパーを作ることになり「お前が文章を書いてみろ」と言われて文章を書いた。多分、あれが、生まれて初めて外部に読まれる文章を書いた出来事だと思う。自分なりに「よし、これはいいものが書けたぞ」と思って出来上がったものを社長に見せたら、めちゃめちゃ渋い顔をされながら「これ・・・トイレの落書きと同じだ」と言われた。これには相当なショックを覚えた。俺の感性はトイレの落書きレベルなのか。と。だが、数ヶ月後にある女性実業家の方から「あなたは文才があるから、素晴らしい編集者とさえ出会えばすぐにでも本を出せるはずよ」と言われた。もし、私が社長から言われた言葉を信じていたら、私は今頃文章などは書かずに自殺をしていたと思う。だが、私は女性実業家から言われた言葉を信じた。本が出たのは私が35歳の時なので、私は女性実業家の方からもらった言葉を15年間も大事に抱き続けていたことになる。それくらい言われて嬉しかった言葉だったし、ずっと大事にしていた。そして、私は素晴らしい編集者の方と出会い、本が出版された。

 

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答えはずっと前から出ていた。やるしかない。

引き続き禁煙をはじめとした中毒症状からは自由でいられている。だが、油断は禁物だ。体を大きくするために今日だけはたくさん食べてみようと思ったが全然無理だった。食べることはできるが食後の不幸感が凄い。眠気も来るし全体的に体が重くなる。満腹になると「タバコでも吸うか」という思いが湧き上がり「それなら珈琲も」とか「メロンパンも添えて」とか「昼寝もしちゃえ」とか、とにかく地獄のループに引き戻されそうな予感を感じる。だが、あまりにもはっきりと冥界に落ちるルートが見えるために、それをしないでいられる。合言葉は「よいことをしよう」だ。自分にとってよいことをしようとすれば、必ず世界にとってもよいことが起こる。道端のゴミを拾う時、それは自分にも世界にもよいことをしている。よいことをすると気持ちがよくなる。惰性で生きることは楽だが、魂は苦しんでいる。

 

ここ数日塩をあり得ないほど大量摂取している。食塩じゃない。海の塩だ。減塩なんて嘘だ。よい塩は無限に摂っていいと確信している。愛するムラキテルミさんも「塩は摂り過ぎると苦味を感じるから、苦味を感じないうちはいくらでも摂っていい」と書いていた。アトピーなどの人が汗をかかないのは塩分不足の可能性が高い。塩が足りないから体が塩を外に出さないために汗をかかせないように働く。とにかく今、今、今。今できる「よいこと」に意識を集中していると一日が終わる。不思議な感覚だ。派手なことはしていないが自分を信頼するための芯を日々太くさせている感覚だ。これは自分に思ったことだが奇跡を待つなと思った。奇跡を待つな。奇跡はな、自分の足で歩き出したヤツに舞い込むんだよ。自分からは何もしないでぼんやりと奇跡が起きたらいいなあとか、ぬるいことを願ってんじゃねえよ。

 

人生には方程式も正解もない。ただ、勝手に諦めたヤツから勝手に脱落していくだけだ。もしもあなたがダイエットをしたいならおすすめの方法がある。それは絶対に我慢をしないことだ。我慢とはつまり「甘いものは食べない」と思い続けることだが、これは最強にストレスフルだ。常に甘いもののことを考えてしまう。だから、そんな時は「体によいことをする」と思うことだ。体によいことをすると思い続けると、たとえばストレッチをしてみたり半身浴をしてみたりスマホを消してヒーリングミュージックを聴いてみたりする積極的な自分が登場する。何かをしないという否定形ではダメだ。その代わりに「体によいことをする」と念じ続けることだ。これはマジで最強だ。私はこれで現状あらゆる中毒症状から自由でいることができている。明日は富士山周辺を自転車で一周する。その様子を撮らせてくれと京都在住の嘉向Tさんからご連絡をいただいたからだ。梅雨だが、私は梅雨を愛したい。梅雨を憎まず、梅雨を祝いたい。雨に濡れ、雨に踊り、雨を愛したいと思う。

 

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人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

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