いばや通信

ibaya.ex《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

人を好きになることを好きになろう。

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新大阪駅前のカフェにいる。12月14日(土)に、大阪市東住吉区で弾き語りLIVEがある。小生、一週間前行動をモットーにしているため、来た。しかし、今後数日間は宿も兵糧もない。もしも「会いましょう!」とか言ってくれるひとがいたら、会いましょう。小生、大阪が大好きです。なぜか。それは、ユーモアを解するからです。関東ではひたすら怒られるだけの出来事も、関西だと笑いに昇華していただけることが救済です。12月14日(土)のLIVEも、是非、誰でも遊びに来てください。

 

 

おおまかなスケジュール

12月14日(土)15時 坂爪圭吾 弾き語りLIVE@大阪市東住吉区「おうち」
12月21日(土)16時 坂爪圭吾&五十嵐千尋&???演奏会@ごちゃまぜの家
1月8日(水)19時 THE PRESENTS DEBUT LIVE@東京都渋谷区『La.mama』

1月14日(火)19時 坂爪圭吾 弾き語りLIVE@東京都吉祥寺『曼荼羅
2月14日(金)19時 THE PRESENTS presents「PRESENTS is HERE」@大阪

SCHEDULE on http://urx2.nu/xkMu 

 

ibaya.hatenablog.com

 

音楽は、物質を通過する。

ロンドンに行きたいロンドンに行きたいロンドンに行きたい。念じまくったら行ける気がした。ロンドンに行きたいロンドンに行きたいロンドンに行きたい。今年は三回欧州に行った。ロンドンにいると、ビートルズの音が(日本で聞く以上に)猛烈に体に入ってくる。不思議だ。多分、土地が発する波動があるのだと思う。人間は素粒子で出来ている(らしい)。乱暴にまとめると、人間は振動【バイブレーション】で出来ているのだ。寺の鐘が精神を整えるのも、鳥の鳴き声や優しい声に癒されるのも、音が肉体を貫通して、整えるのだと思う。音楽は、物質を通過する。

 

ある父親が、息子に言った。「相手が何を言っているのか、そんなことはどうでもいいんだよ。大事なことは『どんな調子で言っているのか』なんだよ。言葉を聞くんじゃなくて、どんな気持ちで言っているのかを、しっかりと聴くんだよ。そうすれば、お前は、ひとの嘘を簡単に見抜けるようになる。本当の言葉には、本当の響きがあるんだ。だから、お前は、しっかりとひとを見れる人間になりなさい。そのひと自身も、まだ、気づくことができていないそのひと自身を、見るんだよ。」 

 

私は言葉を愛している。私は音楽を愛している。多分、私は『音』を愛しているのだと思う。言葉に触れた時、必ず、心の中で読み上げる。そこにリズムがある。凪のように、荒波のように、風のように、綿毛のように、活字は踊る。作品は、読み手がいてはじめて完成される。活字は、常に、死んでいる。だが、それを読み上げるひとが現れた時、命を得る。踊ることができる。私は『遊び』が好きだ。語源を調べると、興味深い事実を知る。昔の人は、遊ぶという言葉に、このような意味を与えた。神様が遊ぶとき、はじめて、人間も一緒になって遊ぶことができる。と。

 

人を好きになることを好きになろう。 

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THE ROYAL PARKS


クリスマスが近い。ジーザスの誕生日だ。聖書を開くと「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。」とある。過激な言葉だ。だが、真理だと思う。愛は、戦いだ。先日、とある50代の男性が18歳の息子と、取っ組み合いの喧嘩をしたという話を聞いた。息子とバトルをしたのは、生まれてはじめてだったらしい。裏事情は知らないが「素晴らしいな」と思った。取っ組み合いは、取っ組み愛だ。激しくぶつかり合う中に、溶け出す愛情がある。ぶつかり合いを恐れる限り、愛することはできない。

 

「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、 と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。わたしは敵対させるために来たからである。人をその父に、/娘を母に、/嫁をしゅうとめに。こうして、 自分の家族の者が敵となる。わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしくない。 わたしよりも息子や娘を愛する者も、わたしにふさわしくない。また、 自分の十字架を担ってわたしに従わない者は、わたしにふさわしくない。 自分の命を得ようとする者は、それを失い、わたしのために命を失う者は、 かえってそれを得るのである。」(『マタイ伝』10:34-10:39)

 

神という言葉にひっかかるなら、それを『愛』とか『自由』とか『自然の摂理』とか、好きな言葉に置き換えればいい。 私は無宗教だが、宗教とは切っても切れない関係にある。神社に行けば手をあわせるし、賛美歌を聞けば敬虔な気持ちになる。敬虔さ。これが『宗教』だと思う。仏教は慈悲と呼び、キリスト教は愛と呼ぶ。言葉は違えど、中身は同じだ。それは、自分を自分以上のものに捧げる『祈り』だ。

 

「もし片方の手があなたをつまずかせるなら、切り捨ててしまいなさい。両手がそろったまま地獄の消えない火の中に落ちるよりは、片手になっても命にあずかる方がよい。地獄では蛆が尽きることも、火が消えることもない。もし片方の足があなたをつまずかせるなら、切り捨ててしまいなさい。両足がそろったままで地獄に投げ込まれるよりは、 片足になっても命にあずかる方がよい。地獄では蛆が尽きることも、火が消えることもない。もし片方の目があなたをつまずかせるなら、えぐり出しなさい。両方の目がそろったまま地獄に投げ込まれるよりは、 一つの目になっても神の国に入る方がよい。地獄では蛆が尽きることも、火が消えることもない。」 (『マルコ伝』9:43-48)

 

クリスマスにメッセージがあるとすれば、それは「あなたは愛されている」という言葉に、集約できると思う。YOU ARE LOVED - あなたは愛されている。クリスマスには、プレゼントを贈る。キャンドルに明かりを灯し、ご馳走を囲んだり、ケーキを食べたりする。その裏側には、常に「あなたは愛されている」という思いが満ちている。LOVE IS ALWAYS WITH YOU - 愛はあなたと共にある。街を歩けば、辺り一面がクリスマスモードに賑わっている。賛美歌が当たり前のように流れ、恋人たちは仲良さそうに通りを行き交う。サンタクロースは、大忙しだ。できることならば、すべての人々が穏やかなクリスマスの夜を、過ごすことができたらと思う。

 

 

恐れ多くも転載して頂き、こちらこそとても光栄です✨ありがとうございます。

圭吾さんの歌、どれも好きですがとりわけジュリーも大好きで、並べて歌詞を書いて下さったこと、とても嬉しいです。


今日起きてもまた命がある。すごいな!って思います。
そのことをどの瞬間も忘れずに生きていたいと思います。


返信は大丈夫です。


今日もよい日を😊

 

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We are all living in the fantasy

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu 

 

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