いばや通信

ibaya.ex《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

夢を生きる。

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横浜駅前のドトールにいる。夢。追うことは楽しいが、追われるのはしんどい。夢を追うべし。追いかけよう。夢を諦めた時、冴えない現実に呑まれるのだ。とか言うと「夢とか甘いことを言っていないで、現実を見ろ」と言われてしまう。ドリームキラーなんて言葉もあるが、誰かの夢を終わっていると言うひとは、ただ、その人自身の夢が終わっているのである。生きていることが、夢であるというのに。

 

 

おおまかなスケジュール

10月9日(水)以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます!)
10月25日(金)18時 坂爪圭吾&RYU LIVE@大阪市鶴見区「Cafe de Lien」
11月4日(月・祝日)14時 坂爪圭吾×壇珠「ファンタジーの魔法の使い方」
11月22日(金)19時 Agape単独ライブ@大阪市心斎橋「
5th-Street

SCHEDULE on http://urx2.nu/xkMu 

 

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命は、生きたがっている。

昨夜、音声配信をした。最初はあふれちゃん(合唱)。生きる上で大事にしたいことは「絞り出したものではなく、あふれ出したものに従いたい」という思いだ。人間はボロ雑巾なんかじゃない。こうでなければいけないとか、これをしなければいけないとか、そういうものではなく「これをしたくてたまらない」「気がついたらやってしまっていた」という、自分の内側からあふれ出すものに従いたい。そうじゃないと、生きることが苦行になる。我々は、苦しむために生まれたわけじゃない。よろこびのために、生まれてきたのだ。闇が強いほど、光もまた強いはずだ。

 

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「あふれちゃん」 作詞・作曲 Keigo Sakatsume

伝えられなかった 思いは 何処に 行くんだ
言わずに終わるか 言って終わるのは どうだ

俺を叩けば 罪が まるでホコリみたいに
晴れた日に 舞い上がれ きらきら 光れ

悲しみ 深いほど 慰めも 深く 深く
闇が 強いほど 光もまた 強く 強く

ただ あふれる あふれる

使い込まれた 命 だから 味が出るのだ
愛ならば ある 見捨てられることはない

矛盾のなかに 俺は ど真ん中を見る
涙 流しながら 笑う 黙って 騒ぐ

胸が 苦しいほど よろこびも 深く 深く
寂しさ 抱くほど ぬくもりも 強く 強く

ただ あふれる あふれる

悲しみ 深いほど 慰めも 深く 深く
闇が 強いほど 光もまた 強く 強く

胸が 苦しいほど よろこびも 深く 深く
寂しさ 抱くほど ぬくもりも 強く 強く

ただ あふれる あふれる

 

次はジュリー(合唱)。我々は、別に、望んで生まれてきた訳ではないと思う。いつの間にかこの星に生まれ、生きることを強制されたり、価値のある人間になることを強制されたりする。それに疲れると「別に、生まれたくて生まれた訳じゃない」などと思う。自分なんか、居ても居なくても同じだという思いに、覆い込まれることもある。しかし、命は、この瞬間も生きたがっている。望んで生まれてきた訳ではなくても、生きることを望んでいない訳じゃない。否、生きることを強く望むからこそ、葛藤を覚えるのだ。悩むということは、真剣に生きている証拠だ。

 

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「ジュリー」 作詞・作曲 Keigo Sakatsume

恋に 恋をした また 傷が ひとつ増えた
でも 明るい未来を 信じるんだ ジュリー

一輪の花を 見ろ とても綺麗ではないか
吹き荒れる 雨風に 負けるな ジュリー

望んで 生まれた わけじゃないけど
生きることを 望んでいない わけではないし

わたしの 代わりに 生きている

故意に 恋をした コラ また いつものやつだろう
性懲りもない いい加減 目を覚ますのだ ジュリー

みんなもがきながらも 幸せに 手を伸ばすよ
完璧な人間は いない 受け入れろ ジュリー

遊びで 生きてる わけじゃないけど
遊びで 生きてはいない わけでもないし

ひとつの 命を 生きている

愛に 恋をした ほら きっと また会えるよ
奇跡は 何度でも 起きる さあ 顔あげろ ジュリー

ああ 思い出していた 君と 歩いた 道
夢中で 走り出す君が 大好きだ ジュリー

世界は愛でできている と 思ってたけど
どうやら 世界は恋でできている ようだ

あなたは もうひとりの わたしです
あなたは もうひとりの わたしです

 

最後は、わたしを忘れないで(合唱)。小さなこどもたちは「ねえ見て」「ねえ聞いて」「ねえ抱っこして」と、自分の思いをストレートに伝える。おとなになったからと言って、こうした思いが消えた訳じゃない。誰かが見てくれること、誰かが聞いてくれること、誰かが触れてくれること、ただそれだけのことが『大きな力』になることがある。逆に言えば、誰も自分のことなんか見てくれていないのだと思うとき、生きる力は大幅に失われる。ツイッターなどを見ていると思う。みんな、様々なことを書いているが、結局、同じ言葉を言っているのではないだろうか。それは「わたし(命)を忘れないで」という言葉に、集約できるような気がする。

 

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「わたしを忘れないで」 作詞・作曲 Keigo Sakatsume

本気で ひとを愛すこと
それは 命を賭けること

わたしを 置いて 行かないでね
わたしを 連れて 行ってね

ねえ見て ねえ聞いて ねえ わたしに さわって
ねえ見て ねえ抱いて わたしを 忘れないで

天国に持って 行けるのは
愛し 愛された メモリー

あとは何の役にも立たないの
なにもかも 置いて 行くの

ねえ見て ねえ聞いて ねえ わたしを さらって
ねえ見て ねえ泣いて わたしを 離さないで

ねえ見て ねえ聞いて ねえ わたしに さわって
ねえ見て ねえ抱いて わたしを 忘れないで

 

夢を生きる。

昨夜、壇珠さんとインスタ音声配信をした。11月4日(月・祝日)に、東京でトークライブがある。時間のあるひとは、是非、足を運んでほしいと思う。壇珠さんは、紡ぎ出す言葉も素晴らしいが、何よりも存在が素晴らしい。声が素晴らしい。佇まいが素晴らしい。本当に素晴らしいひとは、やっていることではなく、言っていることではなく、存在そのものが光を放つ。一度、本物に触れると「偽物を見分ける」力がつく。自分が見るべきものが定まり、余計なものに惑わされなくなる。壇珠さんが言っている言葉を信じるというよりも、壇珠さんを見たとき、自分が感じた思いを信じること。それが、大事だと思う。それが、光になるのだと思う。

 

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11月22日(金・いい夫婦の日)、大阪でAgape初の単独ライブがある。Agapeの魅力は『純度』だと思う。我々は7人組のバンドである。音楽経験こそ乏しいが、共通点として純度の高さがある。純粋であること。それ以上に大事なことはない。はたから見たら「生きるのが下手くそ」な7人組である。だが、思う。生きるのが下手くそなひとは、下手くそに生きることで「純粋な部分を、護り続けている」のだと思う。純粋であることは、器用に生きることより、ずっと素晴らしいことだ。だから、生きづらさに悩むことがあっても、大事なものを明け渡さないで、そのままで生きていてくださいと思う。7個集めたドラゴンボールが願いを叶えるように、この日、奇跡が起こる。この奇跡を、あなたにも目撃していただきたいと思う。

 

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音楽をはじめるまで、私は「人生に夢や目標は必要ない」と思っていた。生きているだけでいい。そう思っていた。しかし、いまでは「夢は、最高に素晴らしいものだ」と思う。音楽をやりたいと思う人間にとって、夢とは有名になるとか金持ちになるとか武道館でライブをするとか、そういうことではない。音楽をやりたいと思う人間にとっての夢は、ただ、音楽をやることだ。だから、私は、すでにゴールをしているのだ。ゴールのど真ん中、夢のど真ん中を生きると、不思議なことに「世界の方から、新しい景色をどんどん見せてくれる」現象が起こる。私は、ただ、そこに舞い込むひとつひとつを、愚直に生き抜くだけでいい。夢を生きる。夢は、叶えるものではなく「ど真ん中を生きる」ものだ。自分の夢を阻害するもの。自分の理想を阻害するもの。それは「ひとからどう思われるだろうか」という、恐怖心だ。それは「失敗するんじゃないだろうか」という、恐怖心だ。だが、思う。夢のど真ん中を生きる限り、必ず、世界はそれを助ける方向に力を与える。自分を縛っているものは、自分だけだ。解放のエネルギーを、撒き散らしていきたいと思う。

 

 

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All of the feelings

 

人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
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