いばや通信

ibaya.ex《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

人生とは、自分を楽しませることである。

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ブリストルを経由してチェダーにいる。「チェダーチーズ」の、チェダーだ。不思議だ。出会うひと、出会うひと、パンクだ。自分が音楽をやっていることを伝えると、こんな本を授かった。いま、チェダー在住の方のご自宅にお邪魔をしている。家主の女性は、高校生の頃、セックスピストルズを聞いて衝撃を覚えた。それから、ラモーンズなどを好んで聞くようになったのだ、と。あなたと話していたら、若き日を思い出して、なんだかわくわくしてきちゃった。家主の女性F様は言う。

 

 

おおまかなスケジュール

3月28日~4月2日 FREE!@グラストンベリー界隈
3月31日 わたり食堂【0円食堂】(帰国不可能)
4月3日~4月10日 FREE!@ミラノ・ヴェネツィア界隈
4月7日 ✨✨✨✨✨坂爪圭吾34歳の誕生日✨✨✨✨✨

4月11日 関西空港到着以降、引き続き音楽武者修行【日本】

4月12日「音楽×トーク」企画@岡山県倉敷市鷲羽窯
4月14日「音楽×トーク」企画@大阪(最寄駅・阪急十三駅)

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu 

 

news.wasyugama.com

 

YOUTUBEで家を建てる。

F様は、自分の家を自分で建てている。大工経験者、という訳ではない。壁の破壊や配管工事もお手のもので、どうやってやり方を覚えたのか尋ねたら「YOUTUBEを見た」との返答が。すごい。いまはYOUTUBEにすべてのノウハウがあるのだ。一緒に夕食を食べながら、教育論に話が及んだ(F様にはこどもが二人いる)。F様は問う。あなたは、まだ、独り身だから自由がきくかもしれない。今世は、このまま、結婚をしないでいく予定なの??と。わたしは答える。別に、結婚をしたくないとは思わない。こどもも大好きだ。ただ、自分がこんな人間なので、こどもが生まれたら「俺のこどもに生まれたのが運の尽き」という前提で子育てをしたい。

 

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自分のこどもに生まれたのが運の尽き。この親(要するに、自分)は、学費は出さないかもしれない。数万円もするランドセルを買うかわりに、中古屋の安いカバンを買って「これで行け」とか言うかもしれない。それで学校側に怒られたら、そんな学校は行かないでもいい。教科書を燃やせ。YOUTUBEでことは足りる。算数なんてできなくていい。足し算、引き算、掛け算、割り算は、頑張れば三日でいける。これは俺が教える。残りのすべては、自力で学んでくれ。そして、我が家では「10歳成人説」を採用するので、そのつもりでこれからの人生を生きてくれ、と、そんなことを言いそうな気がする。こども側も、最初は「なんで我が家はみんなの家と違うのだろう」という悩みを持つ時期があるだろう。が、最終的には「あんなおやじでよかった」と、思われるような父親になりたいと(勝手に)思う。

 

note.mu

 

この価値観が一致する女性と出会えば、別に、結婚は「諦める対象」ではなくなる。私は、たまたま、神奈川県横浜市港北区でごちゃまぜの家という「誰でも自由に立ち寄れる家」というものをやっている。だから、こどもが生まれたら、ごちゃまぜの家で放し飼いをして「その場に居合わせたひとに子育てをしてもらう」などの方法も選べる。こどもひとりに、最低、おとな三人は必要だ。父親と、母親と、だけではパンクをする。あ、ここでもパンクという言葉が出てきた。パンクの精神は好きだが、生活がパンクをすることは嫌いだ。みんなで育てる、という言葉は頻繁に耳にするけど、実際、まだまだ達成されているレベルは低いと思う。どうせなら、文字通り「みんなで育てる」ということをやってみたい。垣根を取っ払いたい。などということを考えながら、価値観が一致する女性と出会ったことはないので、わたしは独り身を続けている。結婚しても、しなくても、どちらでもいい。

 

 

「オニキス」「いまが、いますぎて、いま」

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人生とは、自分を楽しませることである。

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いま、やりたいことが三つある。「音楽」と「英語」と「お笑い」だ。私は、音楽とお笑いに救われてきた。青年期、自分の社会不適合っぷりに嫌気がさして「俺は生きるのに向いていない」と五億回は塞ぎ込んだが、都度、音楽とお笑いに助けられた。英語を習得したい理由は、まず、自分が書いた文章(「ホームをレスした話」など)を英訳したら、海外の人々にも面白がってもらえると思ったからだ。そして、せっかく音楽をやるならば、日本だけではなく「海外の人々にも面白がってもらえるものを」と思った。打倒ピコ太郎、である。と、ここまで書きながら、自分には、誰かに面白がってもらいたいと願う気持ちが強烈にあることを自覚した。

 

note.mu

 

日本もハワイもイギリスも、こどもたちはYOUTUBEに夢中だ。国を問わず、こどもの夢は「YOUTUBERになること」だ。だから、私も、自分は音楽とお笑いでYOUTUBERになりたいと思っている、みたいな話をするとこどもたちの食いつきがすごい。現在、自分の優先順位第一位は音楽で、1日1曲作る日々を過ごしている。これと同じ感覚で、1日1コントを発表し続ける動画を配信しまくれば、ひょんなきっかけで華々しいブレイクを遂げるかもしれない。継続は力なり。今月は音楽に集中する。これは、ひとつのドキュメンタリーだと思っている。まったくの音楽素人の男性が、1年間、創作をしまくる日々を経た果てに、どのような未来が待っているのかを、みなさまにお楽しみいただけたらと思っている。自分で言うのもあれだが、一年後、誰も想像できなかった場所に自分は立っている気がするのだ。

 

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私が、人生で一番音楽に感動をしたのは、中学一年生の時だ。たまたま立ち寄った服屋で、あるロックバンドの音楽がたまたま流れた。私は、それを聞いた瞬間、もう服を買うどころの騒ぎではなくなり「なんだこの音楽は!」と、しばらくそこを動けなくなった。この、誰にでもある初期衝動のようなもの、これは、年齢を重ねるごとに薄れていくものだと思っていた。が、違った。初期衝動は、常に、自分の中で眠っている。月並みな言葉だが、私は、どうせ生きるならば「かっこ良く生きたい」と思っている。乱暴な言葉を使えば「飼い慣らされてたまるか」と思っている。正しい人間になろうとするのではなく、面白い人間になりたいと思っている。

 

 

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人生は続く。

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
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