いばや通信

ibaya《いばや》共同代表・坂爪圭吾のブログです。

私の夢は壊れていません。壊れているのはあなたの夢です。

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第一印象で「あれ?」と感じたひとは、あとでどれだけいいひとそうに見えても、あとから「やっぱり!」と感じることは多い。直感は大事だ。ガチで大事だ。ナビゲーターは直感だ。もう、今生何度目の反省になるだろう。私は頻繁に間違える。自分の心が感じた違和感には、激烈に忠実でありたいと思う。シェイクスピアも『愛情は万人に、信頼は少数に』と言っている。逆に言えば、ああ、なんだかこのひとはスッと入ってくるなあと感じるひととは、無理のない良好な関係が続く。

 

 

ごちゃまぜの家存続の危機!と叫んでいたが、これは「坂爪圭吾存続の危機!」と同義だと思った。色々ありすぎて、小生、軽い人間不信【女性不信】に陥っていた。しかし、同じように私を高みに引き上げてくれた存在も女性だった。いつまでも不信感を抱いている場合ではない。生きるのだ。ということで、9月22日(土)13時頃から大阪府天王寺で『ごちゃまぜの家救済企画!スペシャル対談』を開催いたします。詳細を下記に転載します。最高の時間にいたします。是非、遊びに来てください(その際は、会場にて坂爪圭吾と握手をして坂爪圭吾に生きる力を注入してください!!)。

 

ibaya.hatenablog.com

 

9月22日(土)ごちゃまぜの家救済企画@大阪府天王寺 

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男と女。
 
これ、人類、永遠のテーマであると思います。
 
私、坂爪圭吾は、現在「誰でも自由に無料で使える家」という名目のもと、横浜で『ごちゃまぜの家』という活動をしております。しかし、すべてを無料で放出し続けた結果、現在、極度の金銭的困窮に喘いでおります。
 
金銭的困窮などと申しましたが、その背後には「コミュニケーションの問題」が確実に潜んでいることをひしひし感じております。周囲の人々との人間関係、とりわけ「男女間のコミュニケーション問題」は、最初はとっても小さくささいなものだったとしても、やがては『一族存続の破滅にも繋がりかねない』ほどの半端ない威力があることを、強く、強く実感しております。
 
しかし、私、坂爪圭吾(男)は女の心理がわかりません!
 
巷では・・・
 
「男は論理的、女は感覚的」
 
とか・・・
 
「男は目的脳、女は共感脳」
 
とか・・・
 
「女が幸せだと、空間全体が幸せになる」
 
とか・・・
 
「女が怒ると、天災が起こる」
 
とか・・・
 
「男は安心をすると浮気をする、女は不安になると浮気をする」
 
とか・・・
 
それはもういろいろなことが言われております。本当のところがわからない坂爪圭吾は、もう、パニックになってしまいました。困りました。私は男。どれだけ考えてみたところで、所詮、わたしは男の思考を抜け出ることができないのです。困った。さあ、どうすればいいのか。誰かこういうことに詳しい女性は・・・そう、男女間のコミュニケーションについてお詳しい女性・・・ハッ!そうだ!男女間と言えばこの御方!そ、そ、そうだ!こういうときこそ!
 
「神末先生に相談だ!」
 
🌸🌸🌸🌸🌸企画趣旨のご案内🌸🌸🌸🌸🌸
 
こちらの企画は「男女間のコミュニケーションの諸々」について、心理カウンセラーでもある神末結衣さんを特別ゲストにお招きし、参加者のみなさまとおしゃべりをするという「あんまり堅苦しくない、いかに楽しい時間を過ごせるか」に重点を置いた企画です。
 
異性の心理を知りたいかたや、男女間のちょっとしたトラブルを抱えているかた、ごちゃまぜの家の活動を「応援したい!」と思ってくださるかたや、いろいろなひとたちの考え方に触れたいかたなど、参加希望の理由はどのようなものでもまったく構いません。
 
どなた様でもお気軽に遊びにいらしてください!!(そして、一緒に男女間のコミュニケーションの秘訣を探っていきましょう!!)
 
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【タイムスケジュール】
 
13時00分 開場(受付開始)
13時30分 開演・坂爪圭吾による「今回の企画趣旨のご説明」
13時45分 登壇者自己紹介
14時00分 対談・坂爪圭吾×神末結衣「神末先生、男女間のコミュニケーションの秘訣を教えてください!」
15時00分 質疑応答(みなさまのお悩みも聞かせてください!)
15時30分 坂爪圭吾による懇願の土下座(その後、フリータイム)
16時00分 完全撤収!
 
【登壇者プロフィール】
 
■坂爪圭吾(さかつめけいご)
1985年新潟県生まれ。いばや通信運営。人間は家も金も収入もなくても生きていけるのかを実験するため、2014年から約2年間にわたる「家のない生活」を行い、なんだかよくわからない日々を送る。結果的にブログ読者の方に購買をしていただいた熱海の家に現在は暮らす。2017年、クラウドファンディングで480万円(!)を調達し「横浜に、誰でも自由に無料で使える家」を作る。その名も『ごちゃまぜの家』。しかし、現在、あらゆるものを無料で放出し続けていたために極度の金銭的困窮に喘いでいる。今回は、心のメンターである神末結衣先生を通じて「ぼくはこれからどうやって生きていけばいいでしょうか?」ということを、みなさまに問う。
 
自伝風物語「ホームをレスした話」
 
■神末結衣(かみすえゆい)
坂爪圭吾が「心のメンター」と勝手に崇拝している心理カウンセラー。サロンいやしちろオーナー。舞踏家。心の悩みを抱える方々に親身に寄り添うなかで「むむ、男女間のコミュニケーションの問題は非常に奥深い!」ことを日に日に痛感。先日、坂爪が神末先生に泣きつく形でご相談をさせていただいたところ、坂爪の小さな悩みを一瞬で撲滅。坂爪は「ああ、おれはいままで川しか知らなかったのだ。川しか知らなかった男が、いま、神末先生を通じて『海』をはじめて知ったのだ。。。」と感激。この感激をみなさまとも共有したいと思い、今回、ゲストとしてお越しいただける運びとなりました。(注・こちらの文責はすべて坂爪圭吾にあります)
 
🌸🌸🌸🌸🌸ご参加にあたってのお願い🌸🌸🌸🌸🌸
 
●こちらの企画は、決して答えを(上から目線で)教え諭すような内容ではございません。ひとつのテーマをもとに、みんなで、和気藹々と(なによりも楽しく!)時間を過ごせることを最大の目的としています。そのため、ご自身のお考えを誰かに押し付けることなく、異なる意見もまあるい心で受け入れていただけましたら幸いです。
●参加者のみなさまが心地よい時間を過ごせるよう、何卒、みなさまのご協力をお願いいたします。(例:論破することを目的とした議論をしない、とか、誰かひとりだけが話し過ぎることのないようにする、など)
 
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日時:9月22日(土)13時30分(13時開場)から15時30分(16時閉場)
 
会場:クレオ大阪中央・音楽室(4階)
四天王寺前夕陽ヶ丘駅(Osaka Metro 谷町線) 1・2号出口から北東へ徒歩約3分。大阪シティバス天王寺警察署前」または「上本町9丁目」から徒歩約7分。駐車台数に限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
 
定員:30名(先着順)
 
参加費:1000円+ドネーション(ごちゃまぜの家の運営資金になります。無論、ドネーションは任意です!)
 
申し込み方法:フェイスブックをやっていらっしゃる方は「参加ボタン」を押していただけたら申し込み完了です。参加費は、当日会場の受付にてお支払いいただく形になります。フェイスブックをやっていない方や、諸事情で参加ボタンを押せない方は、お手数ではありますが①お名前②参加希望人数を添えて、下記連絡先までご連絡ください。
 
お問い合わせ:坂爪圭吾(さかつめけいご)
LINE ID ibaya
mail keigosakatsume@gmail.com
 

🌸🌸🌸Facebookイベントページはこちらです🌸🌸🌸

ごちゃまぜの家を救え!対談・坂爪圭吾×神末結衣「神末先生、男女間のコミュニケーションの秘訣を教えてください!」

 

わたり文庫『お金のいらない国』 

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今回のわたり文庫無料郵送の一冊は、長島龍人著作『お金のいらない国』です。ZOZOの前澤さんが紹介したことでも、有名になりましたね。こちらの本、猛烈にありがたいことにベーグルと一緒にごちゃまぜの家に「是非!」と愛知県から郵送をしていただきました。付箋には「私の運命を変えた本です。1〜4巻まであるんですよ。ますは1巻をプレゼントさせて下さい」という手書きのメッセージまで。もう、私は、愛知県に足を向けて眠ることができません。ご希望される方は何かしらの方法で坂爪圭吾までご連絡ください。御当選(?)された方には70万時間以内に折り返しご連絡いたします。

 

※※※ こちらの本は、岩手県にわたりました ※※※

 

要するに、このお金というものは、ものの価値をみんなが共通して認識するためのモノサシでしかないわけです。ですから、たとえば今あなたの国で、このお金がいっせいにパッと消えてしまったとしても、皆がそのまま仕事を続けていれば社会は回っていくはずなんですよ。それに、ちょっと想像してみてください。あなたの国の、お金を扱う仕事にたずさわっている人が、その業務から解放された時のことを。そして、お金を動かすために使っていた時間や労力を、もっと世の中のためになる仕事に向けたら・・・お金に関する仕事がなくなったら、ずっと楽になると思いませんか?いいですか。今のあなたの国でも、お金に関わる仕事をしている人が全員、その仕事をやめてしまったとしても、みんな十分に暮らして行けるはずなんです。そんな、言ってみればムダなことに時間や労力を使っていたにもかかわらず、あなた方は今までやってこられたわけですから。ですから、そういう仕事にかけていた時間や労力を、もっと社会の役に立つ仕事に向ければ、もっともっと暮らしやすくなるはずですよ。

 

多分、そのお金というものを得ることが仕事の目的だと多くの人が思っているうちは、あなたの国の、本当の意味での進歩はないでしょうね。仕事の目的は世の中の役に立つことです。報酬ではありません。報酬を目的にしていると、必ずどこかにゆがみが生じてきます。自分の行った仕事以上の報酬を得ようとしたり、必要のない仕事を無理に作って、自分の利益だけは確保しようとする動きが出てくるでしょう。そうなると、完全な競争社会になります。それもお互いの向上を目的としたものではない、単なる足の引っ張り合いになるはずです。

 

あなたの今されている仕事が、本当に価値のあるものかどうかを判断する、簡単な方法をお教えしましょう。仮に、社会からお金というものがなくなり、その仕事によって報酬を得られないとしても、自分がその仕事をすべきだと思うかどうかです。

 

長島龍人『お金のいらない国』【『地球村』出版】 

 

ごちゃまぜの家日誌もよろしくお願いします。

 

 

 

gochamaze.hatenablog.com

 

私の夢は壊れていません。壊れているのはあなたの夢です。

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シェイクスピアと言えば、ハムレットという作品に『生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ(To be or not to be, that is the question)』という有名すぎるセリフがある。私は、この言葉は知っていたが、この言葉が出て来た物語の背景を知らなかった。が、先日、この言葉が出て来た背景を知って「そういう意味だったのね!」とびっくりした。この言葉は、こんな感じのニュアンスを含む言葉になる。

 

生か、死か、それが疑問だ、どちらが男らしい生きかたか、じっと身を伏せ、不法な運命の矢弾を堪え忍ぶのと、それとも剣をとって、押しよせる苦難に立ち向い、とどめを刺すまであとには引かぬのと、一体どちらが。いっそ死んでしまったほうが。死は眠りにすぎぬ。・・・それだけのことではないか・・・。【ハムレット新潮文庫福田恒存訳】

 

これを読んだ時に「ああ、いまの自分と同じだ!」と脳味噌が震えた。私は大袈裟な人間なので、すぐに『死ぬ覚悟』とか『ハラキリ』とか、そういうワードが頭をよぎる。しかし、次の瞬間、私は「この二元論を超えたい」と思った。生きるべきか、死ぬべきか、などと、そういうことを考え始めると精神的に参って病気になるか禿げる。自分の心に素直になった時、私は「楽しみたい」と思っていることに気づいた。どのような状態に置かれても、深刻になるのではなく、真面目に考えすぎるのではなく、置かれた状態で打ち出せる「次の一手」「遊びとしての一手」「最高の一手」を見出していきたいタイプの人間なのだと、そういうことを思い直した途端に(露骨に)元気になった。

 

宝くじでごちゃまぜの家を救う!というアイデアを出した時、周囲から「夢を壊すようで悪いけど、宝くじは還元率も悪いから(うんたらかんたら)やめほうがいいよ」と言われた。私は、正直に言うと、わかってないなあと思った。俺は、そういうところで生きていないからと思った。もっと言えば『私の夢は壊れていません。壊れているのはあなたの夢です』と思った。私は金が欲しいのではない。私が欲しいものは笑顔である。条件付きの愛などいらぬ。条件付きの金などいらぬ。条件つきの優しさは、受け取ることが怖すぎる(あとで回収されそうな気がする)。手放しの愛情は、安心をして受け取ることができる。「これのために有効活用してください」と言われながら受け取るお金より、「君は最高だね!」と言われながら丸投げで受け取ったお金の方が、五億倍嬉しい。他にも思ったこと、起きたこと、考えたことは無限にあるが、続きはリアル(対談企画)で!!私の人生はいい感じに滅茶滅茶になっているので、偉そうに人様に話せることなんてなにもない。ただ、笑いを提供することならばできると思った。開催が本当に楽しみ。話せることが嬉しい。話を聞けることが嬉しい。あなたに会え得ることが嬉しいし、人生に楽しみがあることが嬉しい。そうだ、私は、ただただ『遊んでいたい』だけなのだ。遊び続けるために必要なものは丹力だ。そのために、繰り返し丹田を鍛えているのである。

 

 

けいごさん、みなさん、こんにちは。メールを送るのは二度目になります。
 
ブログ読ませていただいております。ごちゃまぜの家の救い方、あまりに軽やかでわくわくして、なんだか結果も分からない今から嬉しくなってしまいます。
 
ごちゃまぜの家がなくなる、と聴いた最初はなんだかすこしさみしさはありました。
一度も行ったことのないばしょだけれど、でもごちゃまぜの家みたいなばしょがあるって想ったら、なんだかだいじょうぶだよ、って言われているような気がしていました。
でも家が続いても、続かなくても、すべて流れの一部なんでしょうね。けいごさんやごちゃまぜの家のみなさんのゆるやかさに、わたしのこころも楽しむ気持ちでいっぱいになっております。
 
ブログでごちゃまぜの家の救い方の話を聴いたあと、みんなで結果発表を見守ろう会に、わたしのすきなベーグルをもぐもぐしてたらたのしいな、と想い、送らせていただきました。が、毎週金曜が発表というのを聴いて、あらまぁ、昨日が発表日だ!!と早とちりし、衝動でおくってしまいましたが、送ってから1週間後だと気づきました。慌てすぎてロト7も入れてません。でもこのベーグル自体はごちゃまぜの家のくうきにきっとなじむような気がしていたので、おすきなときに おすきなひとが おすきなだけ ほおばっていただけたら、うれしいなぁと妄想しております。
 
みんなのながれぼしがあつまるつぎの金曜日、どんなじかんになるのでしょう。
ツイキャスでご一緒したいです。
 
みらいをたのしみにしてるっていいですね:)
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ロト7が実際に集まりはじめて感無量です。。福岡からは大量の仕送りをいただきました。。。手紙には「母じゃないけど母的な気持ちで見守っとります・・・福岡から。そして、ごちゃまぜの家が、次の誕生日も、またその次の次もむかえられることをお祈りしています」との文字。。地球の皆様本当にありがとうございます。。。#ごちゃまぜの家 #涙 #luckystar #lifeisgood

 

人生は続く。 

 

坂爪圭吾 KeigoSakatsume
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE http://urx2.nu/xkMu

 

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